音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/10/28 [Tue] 21:47:26 » E d i t
今朝、珍しく夢を見たんですが、その夢に高嶋ちさ子さんが出たのでした。
その夢なんですが、アンコールに応えようと楽屋から出てきた高嶋さん。
でも、せっかく出てきているのに帰る人がいたので、そのことについてツッコミを入れている、という夢でした。やはり久しぶりのめざましクラシックの印象が強かったのかなあ。

日曜日、めざましクラシックに行ってきました。
そういえば今年行ったコンサートはすべてクラシック絡みです。

高嶋ちさ子+加羽沢美濃
小菅優
坂本龍一ロハスクラシック
神尾真由子
そしてめざましクラシック、と。
行く人にとってはあんまり行っていないように思えるでしょうけれど、
例年の自分から見たら今年はかなり出かけた方ですね。
皆さん、いい演奏で楽しませてもらいました。

今回のめざましクラシックスは6回目の参加。
こちらでは7回開催されています。これが曲者。
毎回高嶋さんが全部参加している人たちに挙手をさせているのですが、
いつも悔しい思いをしています。初回参加していたらなあ…。残念です。
それはいいとして、最近1年に2度は高嶋さんコンサート。
性格はあんまり好きじゃないはずなんですが、実は好きなのかなあ。

今回のゲストはサーカス。
サーカスといえば坂本編曲が印象深いですが、コーラスがやはり迫力がありました。
三十年間続けているのはさすがに伊達じゃないです。
彼らのコーラスに高嶋楽団の素晴らしい演奏…。
たまりませんでしたね。

毎年12月の雪が降るシーズンのめざましクラシックでしたが、
時には秋のめざましクラシックもいいものですね。
芸術の秋、美しい芸術に触れるのはいいことですね。

最近気分がダウンしていただけに芸術に触れるということも有効なのかもしれません。やはりボクは自分自身で自分の好きなものに触れたりして感じることを大切にしたいんだろうなあ、と思います。それが今の自分を自分らしく保つ、唯一の手段であり方法なんだろうなあ、と。

そんなわけで芸術の秋、大いに楽しみましょう。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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2008/10/22 [Wed] 22:03:50 » E d i t
ふらりと中古CDショップに立ち寄ったのだが、例によって500円棚を見ているとモロッコ/crossroads of timeというモロッコ音楽のCDを発見。すぐに購入してしまった。

内容はそのものずばり、モロッコの音楽を紹介しているわけだが、日ごろ聴く機会が少ない音楽だけについ聴き入ってしまった。実に新鮮な音楽体験である。実際に行ったことはないのだが、砂漠の熱気を感じる。湿度がほとんど皆無。空気もましてや自分自身すらも乾ききっているような、そんな環境のことを。

このCDを聴いているうちに中山可穂の作品「マラケシュ心中」を思い出した。今年は過去に読んだ本を読むことが多く、ある意味原点回帰の年でもあるわけなのだが、この本もその中の一冊。
中山作品はどれもエネルギーがいるけれど、この作品は中でも特に激しい。

愛は、極めねばなりません。
極めたら、死なねばなりません。

山本周五郎賞作家がおくる、戦慄と至福の書下ろし傑作長篇。
究極の恋愛小説。

恋がいつか必ず終わるものなら、
わたしたちは恋人同士になるのはやめましょう。
何も契らず、何も約束せず、からだに触れ合わず、それゆえに嫉妬もない、
いかなるときも自由で、平明で、対等な関係のまま、
いつまでも離れずに、この世で最も美しい友になりましょう。――(本文より)

女性と女性の性愛の深み、歌人の中に吹く淫蕩の嵐を北アフリカの砂漠の嵐に呑みこませて綴る恋愛小説。

どの作品も好きなのだが、この作品が彼女の最高傑作であるのは間違いない。(猫背の王子という意見もあるが)
「マラケシュ心中」に登場する緒川絢彦は、短歌を詠む歌人である。
その歌は激しい性を生々しく表現し、当人もまた何人もの女性と関係をもつ。
そんな彼女が小川泉という女性との出会いによって大きく変わっていく。
良くも悪くも。

憎い。憎い。憎い。泉が憎い。赤ん坊が憎い。先生が憎い。この世のありとあらゆる夫婦が憎い。セックスさえすればかんたんに子どもをつくれるやつらが憎い。子どもをだしにして愛を引き留めるやつらが憎い。そしてわたしは誰よりも神が憎い。男女のあいだでしか生殖を可能にしなかった神が憎い。同性同士の愛を変態を呼ぶ世界をつくった神が憎い。このように不公平で不完全な世界をつくって平然としている神が心底から憎い。脳の血管が切れるほど、はらわたを掻きだしてぶつけたいほど、憎くて憎くてたまらない。

この憎しみと痛みこそがこの物語の本質ではないかと思っている。

そんな中山作品に隠されている狂気を思いながらCDを聴いている。
多分一生行くことがない場所だが、せめて音楽と小説でイメージの旅行をしてみようと思う。

テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

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[ANIME06]マクロスF 
2008/10/21 [Tue] 21:20:57 » E d i t
こちらでは放送していないので、ブルーレイの発売待ち(現在2枚目)なのでまだ4話しか観ていませんが、マクロスFはいいですね。ボクはファーストマクロス世代なので毎回懐かしい気分になれます。

それにしても何作目なんでしょう、続編。マクロスⅡ、マクロスゼロ、マクロスプラス、マクロス7 、マクロスFと。好きな作品もあればそうでない作品もあるわけですが、Fはいいですね。理想的なマクロス作品だと思いますね。キャラクター設定が美樹本晴彦先生ならなおいいんだけど。

Fについては大好きな坂本真綾さんが主題歌を担当しているというのもまたポイントが高い。彼女が声優で参加していないのが残念ですけれど。
放送前からシングルを聴いてオープニングの映像を想像していたのですが、いい意味で裏切られましたね。マクロスならではの爽快感がいいです。主題歌と見事にマッチしてます。

あとは菅野よう子さん担当の音楽。
マクロスという作品では音楽が重要な位置にありますから、菅野さんというのは正解だったと思いますね。

それにしても20年以上前の作品の新作が作られ続けるというのはどうなんでしょう。
ファンが保守的だということなんでしょうか。そうだとするならちょっと残念ですけれど。
再結成が多い音楽業界みたいなものでしょうか。

早くブルーレイ3巻目出ないかな。

テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック

2008/10/19 [Sun] 21:35:30 » E d i t
恩田陸先生の「常野物語」シリーズって本当に素敵な物語です。
今回、時間がかかりましたがその第一連作短編集である、「光の帝国」を再読しました。
でも前回すべて読んだ記憶がないということは途中で挫折したということなんでしょうね。
後半の物語を読んだ記憶が皆無ですから。

短編で一話一話独立して読んでも違和感がないのですが、連作なのですべてつながっているんですね。この短編に出てきた主人公がこの物語にも登場、というわけで楽しむことが出来ます。シリーズの楽しみってそういうところにあるんですよね。

ここで常野物語のことを少々。

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。

この物語の前史である「蒲公英草紙」もいい物語ですのでぜひお読みいただければと思います。ちょうどこの六月に上京した時、往復新幹線車中で読んだのですが、物語のクライマックスを読んでいる時、車窓から夕日が差し込んできたあの瞬間が忘れられません。「光の帝国」でも書かれていますが、あの瞬間のことをこれからの人生において何度となく思い出すことになるのだろうと思います。多分、あの瞬間がボクの中で永遠になった、ということなんでしょう。

現在このシリーズは三冊刊行されていますが、これからも恩田さんのライフワークのひとつとして書き続けていくということ。これからが楽しみです。
個人的に早く、矢田部亜希子の活躍する物語が読みたいですね。なんというか七瀬ふたたびの主人公である七瀬のイメージがあるんですね。似たエピソードもありますし。

そんなわけでこの2週間ほどいい状態ではなかったのですが、この物語を読むことが出来て少しだけゆっくりしている自分がいます。物語で救われることも、時にはあるんですね。

テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌

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2008/10/13 [Mon] 21:07:52 » E d i t
                   IMG_1744.jpg

昨日某温泉に行ったのですが、その帰りにイヌクマさん制作のブースカ40cmフィギュアを購入してしまいました。以前フィギュアには目をくれないで映像のみに留めておこうと誓っていたのですが…、ついつい負けてしまいました、ブースカの可愛さに。
まあ、正直言ってあまり美しいとは言いがたいのですが、見れば見るほど味が出てくるんですね、彼は。

写真をご覧いただければ分かると思うのですが、まずはその大きさに注目してください。
40cmといえば結構大きいですよ。隣にCDを比較するために並べてみたのですが、結構な大きさですよね。素材は軽いので全く重さは感じないのですが、圧倒的な存在感がありますね。ボクは無神論者
なのですが、なんとなく奉ってしまいたくなるような気分に。

そんなわけでまたこのハルモニオデオンに愉快な仲間が増えました。
ますますコアな部屋になってきたなあ…。

テーマ:フィギュア撮影 - ジャンル:サブカル

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2008/10/09 [Thu] 23:39:13 » E d i t
坂本氏に続き、細野さんの作品もリマスター。
これは嬉しいニュースが続きますね。
特に2枚のアルバム『omni Sight Seeing』と『MEDICINE COMPILATION from the Quiet Lodg』は、地味ではありますが、好きな2枚ですし。
『LOVE、PEACE&TRANCE』も好きなアンビエント作品。地味ですけれど好きなんだなあ。
高音質になったこれら4枚のアルバムを聴くのが楽しみですね。
それにしてもこんなに楽しみが続いていいのだろうか…。

細野晴臣のエピック期3枚がリマスター復刻!遊佐未森ら参加のアンビエント・ユニットの唯一作も対象

 細野晴臣がエピック・レーベルより発表したアルバムを、本人監修のもとでリマスター盤化!

 対象となるのは、87年に公開されたアニメーション映画のオリジナル・サウンドトラック『紫式部 源氏物語』(87年/MHCL-1366)のほか、日本民謡からアラブ、中南米音楽まで、さまざまな音楽要素が詰まったワールド・ミュージック的アプローチの『omni Sight Seeing』(89年/MHCL-1367)、YMOの『テクノドン』と同時期に発表された『MEDICINE COMPILATION from the Quiet Lodg』(93年/MHCL-1368)の3タイトル。また、細野晴臣がプロデュースした、遊佐未森、甲田益也子、小川美潮による伝説的アンビエント・ユニット、Love, Peace & Tranceの唯一作『LOVE、PEACE&TRANCE』(95年/MHCL-1369/写真)も対象となります。

 いずれも細野晴臣監修による最新デジタル・リマスタリングが施されており、完全生産限定盤(デジパック仕様)として12月17日にリリースされる予定です。価格はすべて税込2,520円。聴き手を異世界へと誘うエピック期の作品群、まだ未体験の方はこの機会にぜひ!



こうなると、MIDIレコードによるリマスター作業に期待してしまいますね。
なんとかしてくれないだろうか、MIDI。
坂本さんの「左うでの夢」現行CDなんてひどい音質ですから。

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2008/10/08 [Wed] 22:00:38 » E d i t
とうとうこの日が来ました。
ようやく高音質で聴くことが出来るのかぁ、
オーディオシステムが喜ぶと思います。
ほんと楽しみだなあ。
さっそく予約しちゃいました。
もちろんボーナスDVD付き初回生産限定盤を。

坂本龍一の傑作ソロ『NEO GEO』がリマスター+紙ジャケで復刻!初回盤はDVD付き

 坂本龍一のソロ・キャリアでもマイルストーン的な一作として知られる『NEO GEO』(写真)が、新たにデジタル・リマスタリングを施されて復刻! しかもオリジナル・アナログ盤を忠実に再現した紙ジャケット仕様でのリリースとなります。

 『NEO GEO』は1987年に発表された通算7作目のソロ・アルバム。元マテリアルのビル・ラズウェルとの共同プロデュースによって制作された作品で、エレクトロニックなサウンドをベースにしつつも、沖縄音楽やバリの伝統音楽“ケチャ”などを大胆に取り入れ、これまでにないオーガニックでエスニックなエレクトロニック・サウンドを実現した傑作です。またスライ・ダンバー、ブーツィ・コリンズ、トニー・ウィリアムス、イギー・ポップら国際色豊かなゲスト陣の参加も話題でした。

 今回の復刻は、通常盤(MHCL-1365 税込2,520円)とボーナスDVD付き初回生産限定盤(MHCL-1363~4 税込3,150円)が同日リリース。ボーナスDVDにはシングル・カットされた「RISKY」のプロモーション・クリップが収録される予定です。発売は2タイプとも12月17日を予定。多くのリスナーが感銘した傑作を新たな仕様でもお楽しみください!


こうなるとMIDI時代の名盤の数々にも期待したいところですが、
これは期待薄ですね…。

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2008/10/07 [Tue] 22:04:55 » E d i t
今日は一日体調が悪くて大変でした。
日中頭痛と腹痛。薬に負けてダウン気味。

そんなわけで今夜は音楽を軽く聴いて早めに休みます…。
熱が出そうな予感…。出したこと、まずないけど。
皆さんも季節の変わり目ですし、くれぐれも体調を崩さないように。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:ライフ

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2008/10/06 [Mon] 22:14:08 » E d i t
日曜日に自室のCD整理をしたのですが、色んな発見がありました。
例えば短冊型のシングルCDが二百枚以上あったということ。
これはボクにとって宝の山でした。購入したことを忘れているものがあったりして。
インスタントシトロンのシングルCDが何枚かあったのは嬉しかったなあ。
遊佐未森シングルCDもコンプリートだったし。
シングルCDって購入しても二曲程度しか収録されていないので、
意外と聴く機会がないんですね。案外名曲が眠っていたりして。

あとは日ごろ聴かないために忘れていたCDが大量に発掘されたということ、かな。
なんのことはないテクノCDの発掘なんですが。
テクノといってもテクノポップではなく1990年代初頭のテクノですね。
ワープレーベルとかIQ、ライジングハイとか好きだったな。

不思議と自分が何をしていたか、ということは全く思い出さないんですね。
ただテクノばかり聴いていたという思い出しかないというか。
結局YMO時期の音楽を聴いていたあの頃の高揚感を味わいたかったんでしょう、きっと。

正確にはYMOと90年代のテクノは別の音楽なんですが。
ただ、その盛り上がったテクノも、例の1993年のYMO再生を機に聴かなくなりましたが。

そんなわけで今回のCD整理で出てくる、出てくる、テクノCD。
やはりこんなCD購入していたんだという感想でした。
当時はまだ六本木にWAVEがあって上京するたび、通ったものでした。

オーディオシステムが新しくなってからほとんど聴いていなかったので、試しに1曲…。

低音がいい、というのが第一印象。
重低音とでもいいましょうか、聴いていると音が体に響いてくるのです。
次にたくさんの音の情報量。
今まで高音しか聴こえなかったCDから様々な音が出てくるんですね。
なにより長時間聴いても聴き疲れしない、という驚き。
テクノというか電子音って疲れるじゃないですか。
ところが、疲れない。これは発見でした。
CDに詰まっている情報を読み取っていなかったんだなと改めて思いました。

そんなわけで今夜もテクノです。
今日はオービタル、KLFあたりを聴いてみることにしようかな。

テクノに限らず他にも聴いていないCDがたくさんあるので、
この機会に出来る限りの大音量で聴いてみようと思います。
せっかくの防音+オーディオシステムですからね。
アンビエントや環境音楽もテクノの後に何年か延々と聴き続けたので、次はそれを聴くことにしようか。

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2008/10/03 [Fri] 23:55:52 » E d i t
体調がイマイチで食欲もなかったのですがCD購入欲(?)はあったようで、
仕事終了と同時に店じまいCDショップに行きました。
今回は別店舗。職場から二時間くらいかかるのでちょっと疲れました。
さすがに閉店間近だし、九割引。
もう購入するものもないだろうと思ったのですが…。

ありました。

アソシエイション/グレイテストヒッツ
SMOOTH ACE/AOR//DAY:
Fantastic Plastic Machine/sound Concierge JAPAN
デラ・セダカ/ガール・フレンド
キャット・マクドウェル/キャット
掘込高樹/Home Ground
究極超人あ~る 真夏の一夜漬
究極超人あ~る どらまSPECIAL
alan/風の手紙(通常版)
alan/空唄(通常版)
というところ。

アソシエイションはソフトロックの代表的な存在。
いい曲ばかり収録されていますね。
ソフトロックも秋から冬にかけて聴くといい雰囲気です。

SMOOTH ACEは解散してしまいましたが男女2人ずつのコーラスグループ。
コーラスばかり注目されますが、歌詞がかなりいいですね。
これでほとんどすべてのアルバムが揃ったと思います。

Fantastic Plastic Machineのsound Conciergeは
シリーズで集めているので嬉しいですね。
今回は日本のアーティストをミックス。
ピチカートファイヴからくるりまで縦横無尽に音楽の旅を続けています。

デラ・セダカ、二ールセダカの娘さんで1000年女王の主題歌「星空のエンジェルクイーン」が懐かしいです。1982年発売。AORの名盤といわれていますが、どうなんでしょう。まだ聴いてませんね。

掘込高樹さんはキリンジの方。
ソロアルバムリリースされていたんですね。
優れたメロディーを作り出される方なので聴くのが楽しみ。

究極超人あ~るは好きなコミックの音楽とドラマヴァージョンです。
これは趣味ということで。音楽云々ではないです。

alanちゃんはDVD付き限定版は持っているので、通常版を。
音源はあるのでこの2枚のディスクはalanちゃんコレクションですね。

しかしもう系列店舗がなくなるというのはさみしいですね。
それでなくても販売店が少ないというのに。
ネットで購入すればいいというわけでもないですから。

これをきっかけにこの店舗がある周辺のCDを安く購入された方が、
音楽にもっと興味を持って他のCD店で購入するようになるといいのですが。
ある意味で店じまいが地域音楽普及に一役かった、というようなことになればなあ、と。
さらにはまたオーディオブームが訪れたらいいのですが。

…まあ無理でしょうけれど。

そんなわけで週末は音楽を聴いてゆっくり過ごします。
なんだか義務になっているような気がしてきました。
ある意味仕事?。

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[MUSIC-084]熱い秋の夜 
2008/10/02 [Thu] 21:32:17 » E d i t
このブログにたびたび登場する店じまい店。
いよいよ今週いっぱいで閉店するわけですが、もはや末期状態です。

なんと新品CDが9割引き…。
3,000円のCDが300円って安すぎませんか。

そんなわけで今夜も全力で購入してきました。

ヤノカミ/ヤノカミ(日本版)
ヤノカミ/ヤノカミ(英語版)
藤田恵美/ココロの食卓
ピチカートファイヴ/戦争に反対する唯一の手段は。
クレモンティーヌ/ルミエール
FUTABA/FUTABAピアノソング
パリスマッチ/after six
パリスマッチ/Flight7
国府弘子/オラ!
セニョール・ココナッツ/プレイズ・クラフトワーク
セニョール・ココナッツ/アラウンド・ザ・ワールド
capsule/cutie cinema replay
オムニバスりんごの子守唄青盤
オムニバスりんごの子守唄赤盤
スウィング・アウト・シスター/ベスト

以上。欲しかったものばかり。

あれだけCDが詰まっていた店内がほとんどガラガラ。
でも自分が欲しいものはしっかり残っているというあたりが地方のよさですね。
人と嗜好が違うとこう時に便利ですね。

それにしてもこれだけ購入しても5,000円にも満たない。
5,000円なんてちょっとした集まりですぐなくなりますよね。
でもCDを聴くというのは数日では終わらないわけで、
充実した時間を長時間過ごせるとはシアワセですね。

まずはヤノカミから。
どれを聴いても嬉しい、楽しい。
明日は早く帰ってオーディオルームで音楽三昧だな。

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2008/10/01 [Wed] 22:24:47 » E d i t
今さらながらですが、インスタントシトロンいいですよね。なんといっても片岡知子さんがお気に入り。
声質が好きなタイプなんですが、それ以上に顔や雰囲気とのギャップがいいですね。

ボクが大好きなムック本「mondo music」。
その2に彼女のインタビューが掲載されているのですが、
マニアックな音楽観が垣間見られてとても好感が持てますね。
雰囲気からは絶対マニアックな音楽なんか聴きそうにないのに、というギャップがいいですね。

ちなみに三人の女性のインタビューが掲載されているんですが、彼女以外に緒川たまきさん、嶺川貴子さんが同じようなテンションで音楽を語っているわけです。素敵なんですよね、ホント。
自分の好きなものを語る時って全然違いますよね、インタビューにしても。

緒川たまきさんを好きになったきっかけもそのマニアックさにあったんだなあ。
自分がマニアックだからやはりそういう女性に憧れます。
周囲にはなかなかいないなあ…。

そういえば「mondo music」には音楽を愛してやまない人々がたくさん登場していて、
その紹介記事を読んでいるだけで音楽を、未知なる音楽を聴きたくなります。
東京中古レコードショップ巡りしたいな。

そんなわけで今夜はインスタントシトロンのチアフル・モンスターを聴いてます。
あとは寝るまでフリーソウルシリーズかな。まとめて購入したんだよね。
いずれにしろ音楽が好きな人が作る音楽がもっともっと聴きたいなあ。

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