音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/09/23 [Tue] 21:47:32 » E d i t
IMG_1669.jpg
▲音楽関係書棚の一部。
スライド棚部分には京極夏彦小説。
その後ろにも音楽関係書籍。

今日は朝起きて少々部屋内部の書籍類の移動を。
とはいっても大規模な改造は不可能に近いので、
まずは遠くの書棚から近くの書棚に日ごろ使う資料の移動を。
もっとも12畳程度の部屋なので移動というのはおこがましいのですが。
おかげで音楽関係の資料が机から動かなくてもすぐ手に取ることが出来るようになりました。
これで小説専門、特撮+アニメ専門、音楽関係専門、写真集関係専門、その他専門のスライド式書棚というように役割別の書棚が揃ったというわけです。それぞれ180cm×120cmですから一体何冊の本が収納されたんだろう。

そんなわけで少し後ろを振り向くと
空耳読本/遊佐未森のいる部屋
これは恋ではない/小西康陽
テクノポップガイド
未来派2009/坂本龍一+細川周平
音を視る、時を聴く/大森荘蔵+坂本龍一
伝説の編集者坂本一亀とその時代
モンド・ミュージック1~3
電子音楽イン・ジャパン
YMO東京ドーム写真集
雑誌テッチー創刊号から廃刊号
細野晴臣物語
その他坂本龍一、高橋幸宏、遊佐未森、矢野顕子ツアーパンフレット
等など、数え切れないほどの資料が書棚に鎮座しているわけです。

思えば二十年以上、こつこつと購入したりしたものです。
もちろんCD以外にもこれら資料代の捻出はその時その時で大変だったわけです。幸いなことに、若い頃からボクは旅はしないし、飲み会などに参加しない人だったので、その分がつぎ込まれているというわけです。よく他人にはよく購入することが出来たね、この本やCD、なんて言われますが、その分別の出費を極力しないことで資金を捻出しているだけなのです。
今にして思えばそれがよかったと思います。一枚一枚のCDに記憶が刻み込まれているように、この膨大な書籍にも同じようにボクの記憶が封印されているわけですから。

この機会にもっと整理してみようかな、書籍以外にも。

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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