音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/09/17 [Wed] 23:30:13 » E d i t
秋の音楽について考えてみる。
正確には僕が秋を感じる音楽、秋に聴くことが多い音楽、ということなのだけれど。

CDアルバム。
坂本龍一だと「ビューティー」「ハートビート」「音楽図鑑」
高橋幸宏だと「WILD&MOODY」「薔薇色の明日」
細野晴臣だと「メイキング・オブ・ノンスタンダードミュージック」、
一風堂だと「ルナティック・メニュ」
リアルフィッシュだと「テナン」、
ザバダックだと「遠い音楽」
という具合にごく一部だが、延々とタイトルが出てくるのだ。
春、夏の音楽とはまた少し状況が違いますが。

これは秋という季節が巡り来る度に感傷的になってしまう、ということと無関係ではないのではないか。感傷的になりがちだから、その時期に体験する音楽などの芸術作品に心が震えてしまう、ということなのだろう。だからその季節の雰囲気とそれらがひとつの記憶として心に刻み込まれる、というわけだ。実に分かりやすい。そんな気持ちをボクは大切にしたいと思っている。一年にこの時期、涼しい風を感じるこの時期くらいそんな気持ちで過ごしてもいいのではないか、と。

そんなわけで、今もそんな感傷的な気持ちを刺激してくれる音楽を聴いている。
ワルツ・フォー・デビイ/ビル・エヴンス。
ジャズは基本的にあまり聴くことがないのだけれど、
時には聴きたくなるわけで、そんな時はやはりこんな名演に限る。
秋の夜長、そんなジャズを聴きながら夏の思い出を振り返るのもいい。
あと何度、そんな穏やかな時間を過ごすことが出来るのだろうか…。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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