音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2008/08/21 [Thu] 23:20:45 » E d i t
例によって中古レコードを職場近くの中古店で購入しました。
東京であまりアナログレコードを購入できなかった反動ですね。

そんなわけで
12inch/ミカド/ミカド
12inch/ミカド/CARNAVAL
LP/東海林修/シンセサイザーファンタジーさよなら銀河鉄道999
LP/井上誠/ゴジラ伝説
シングル/PROPAGANDA/マブーセ
12inch/PROPAGANDA/P.MACHINERY
12inch/ヴァージニア・アストレイ/メルト・ザ・スノウ
というところです。

なんといってもベルギーサウンドの代表とでもいうべきでしょうか、ミカドの12inchが一番嬉しかったです。このディスクは新星堂がこの手のサウンドに力を入れていた時期に独占輸入されていたもので、当時は購入出来ず、でしたが、ようやく二十年以上経過して手に入れることが出来ました。

坂本龍一のサウンドストリートでも1983.12.6に紹介されたparhasardが入っているのがまたいいですね。そんなわけで例によってテープ発掘作業を。…ありました、ありました。当時、存在自体が妙だったフェリクロームテープDUADに残してました、この回の放送。
この曲のあとに「鏡の中の十月」が紹介されているのがまたいいですね。この曲はベルギーサウンドに影響されたYMOの方々がYMO流ベルギーサウンドを展開した作品で、ボクの中で好きな曲ベスト3に入るんですね。「黄土高原」とかそれと同じくらい好きなのです。
それにしても我ながらモノ持ちがいいですね。ビックリです。

東海林修さんと井上誠さんの二枚は日本電子音楽史上に残る名盤です。CDではもちろん所有しているのですが、大きなジャケットが欲しくて。廉価でしたし、まあいいか。

PROPAGANDAのものはPROPAGANDAマニアなので無条件で。
両方とも500円程度でした。しかしこんなにいいのにあんまり人気がないのが不思議。
もっともそれだからこそ比較的簡単に入手することが出来るんですね。

ヴァージニア・アストレイはもう声質が単純に好きなアーティスト。
坂本龍一プロデュースアルバムもいいですがどの曲も彼女ならではの世界ですね。
牧歌的な音なんですが洗練されている、というアンバランスな感じが好きかな。

そんなわけでアナログレコードの世界はかなり奥が深いですね。
ますます音楽の深い森に入り込みそうです。
アナログレコードプレーヤー購入してよかった。

アナログレコードプレーヤーといえば、油断していると曲が終わってしまい、
無音地帯を針が走っているという状態になるので、CDより真剣に聴かないといけないのです。
オートターン付きのプレーヤーなら楽だったのですが、自分が欲しかったプレーヤーだから仕方ないです。シングルだと五分程度、LPだと約30分、じっとしていないといけないですが、その不便さがまた魅力なのかもしれませんね。

土日、どこか遠出して中古レコードでも見にいこうかな。

▼よろしければ「CDレビュー」、「音楽ブログ」、そして拍手のクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへにほんブログ村 音楽ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

音楽 *  TB: 0  *  CM: 4  * top △ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。