音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/08/31 [Sun] 23:24:08 » E d i t
アプレミディ・ヴォイセズ
スウェーデンの女性ヴォーカルをテーマにスタンダードやボサ・ノヴァの名曲をセレクション。
北欧の透明感とともに素敵な午後のひとときを彩るアルバム。

最近CDショップ(中古店も含めてですが)に行くと、必ずアプレミディのシリーズがないか探してしまいます。例の顔イラストのジャケットですが。

そんなわけで今日出かけたショップでも探したのですが、ないものですね、やはり。
地方だから仕方ないな、といつもは諦めるのですが、今日は気分を変えてジャズコーナーに。
そうしたら予想通りありましたね。
やはりあまり行かない店は隅々までチェックしないと見落としてしまいます。
もっともその隅々まで見るというのがまた楽しい行為でもあるのですが。

今日のアプレミディシリーズはいつもの顔イラストではありませんでしたが、
ジャケットをみた瞬間、即購入決定してしまいました。いい写真だなと一目ぼれかな。
こういうジャケットを見るとLPサイズでこの写真を見てみたい、と思いますね。

なんといったらいいのかな、この写真を見た瞬間の気持ち。
小学校の頃、ちょっとだけ遅く帰る時の気分とでも言ったらいいのかな。
夕暮れ間近の空に月が浮かんでいて少しだけ涼しげな風が吹いている。
その中を一人で歩いている、ボク…。
そんな風景を思い出してしまいました。

スウェーデンといえばカーディガンズなんかが思い出されますが、
音もこのジャケットの雰囲気に近い音でした。

清らかな水をさっとすくい上げると、手のひらの中に小さな青空が映る。
湖畔に連なる針葉樹は遠くの森へと続き、その向こうには、うっすらと雪を頂く勇壮な山々がそびえている。
木々の間からは柔らかな陽光が射し、かすかに鳥の声を聞く。
空に浮かぶ真っ白な雲はゆっくりとその形を変え、静かな時間が流れている。


やはりアプレミディシリーズはいいなあ。もっと聴きたいものです。

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2008/08/30 [Sat] 21:44:58 » E d i t
今日はビデオ作りで疲れてしまい夕方少しだけ散歩。
例によって中古CD店に。

CD/アンテナ/ABC…~アンテナ・ベスト
CD/サンディー/PICTURES~サンディーベスト
CD/シュガーベイヴ/SONGS
が、今日の購入CDでした。

アンテナは着々と集まってます。
クレスプキュール、今頃再評価中です。でもなんかワクワクしてます。
細野さんや坂本さん、幸宏さんの新レーベルにワクワクしていた頃の気分。
今のデイジーやcommmonsとは違うんですよね、それは。

サンディーさん。
東芝ソロ時代がボク、結構好きだったりするんですね。
アジア系の音楽って彼女に似合うと思いますし。
ジャケットがマーティー・デニーのファーストをリスペクトしていますしね。

そんなわけで気分転換の方法はその人によって違うでしょうけれど、
ボクにとってはアルバム購入ですね。
この楽しみは、一生忘れられないでしょう。

それから午後から「サマータイムマシン・ブルース」を。
タイムマシンものは基本的に好きなのですが、これはかなり上位に位置しますね。
なんといっても会話が軽快ですし、深刻な感じがしないのがいい。
問題意識一杯の映画とか、観ていて殺伐とした気分になる作品はいいです。
かといって誰もが観る映画というのもつまらないですし。
やはり自分が実際に観て、判断して好きだって言えたらいですよね。
例えその作品に対する評価が高くなくても。
そんなわけでこの作品は

「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。
前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。
昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。
しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。
そんな中、過去を変えると今が消えてしまう可能性がある事を知った。
慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。
「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。

こんな感じ。
なにか雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

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2008/08/29 [Fri] 23:56:51 » E d i t
                ラブコト     スタジオボイス

今日は気分転換のために坂本龍一さん絡みと細野晴臣さん絡みの雑誌を二冊購入しました。
今月中旬には既に書店で見かけていたのですが、すっかり購入が遅くなってました。

ラブコトは坂本龍一編集長による一冊。
スタジオボイスは細野晴臣大特集号。
前者は限りなくソロアルバムに近いプロデュース作品、
後者は細野晴臣トリビュート作品、というニュアンスでしょうね。

ボク個人としては細野特集号は懐かしい感じがしますね。
自分自身がYMO音楽ばかり聴いていた時期の気分に近いというか。
こちらの方が好きかもしれません。

細野晴臣が関わったアルバム紹介あり、
本人インタビューあり、
細野さんを語る人々(もちろん高橋、細野インタビューあり!)あり、
細野ファンのボクにとっては大切な一冊になりました。

以前ほど熱心にインタビュー記事を読むということはなくなりましたが、
あの当時、熱心に一言一言にうなずいていた時期を思い出させてくれました。
久しぶりに熱心に読んだ、そんな雑誌でした。

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2008/08/28 [Thu] 23:55:38 » E d i t
坂本龍一「Music Lovers」のダイジェスト←が、こちらで見られますね。
ネット動画配信ってお手軽感があんまり好きではないのですが、こういう場合はいいですね。

未公開インタビュー+□□□&コトリンゴの「おいでよ」の完全ライヴも。
コトリンゴは見られてよかったなあ。ぜひ生で長時間体験してみたいものです。
九月には新譜がリリースされますもんね。

次回のゲストは元ちとせさんですが…。
そういえば新譜では坂本龍一さんが1曲かかわってます。

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2008/08/27 [Wed] 23:39:56 » E d i t
          12人のヴァイオリニスト
あまり時間もないので今日はむだづかいのことを。

今日は特になにもなかったのですがつい中古CD店に。
中古とはいっても未開封のものなので限りなく新品ですね。

CD/高嶋ちさ子/12人のヴァイオリニスト
CD/スキマスイッチ/夏雲ノイズ
の二枚という寂しさ。金額も千円程度。
これをむだづかいというのかどうかは不明ですね。

さて高嶋ちさ子さんの12人のヴァイオリニストですが、
初公演見ていたりします。しかも地元で。
これはスポンサーが地元企業なので実現したようです。

コンサートでは12人に例によって毒舌の高嶋さん。
しっかり全員の集合写真と色紙にサインをいただきました。
今でも宝物です。

スキマスイッチは紙ジャケ+DVDが付属したCDで、
ようやくこれでオリジナルアルバムがすべて揃いました。
全部中古で。ここに意味があるのだと思います、きっと。

そんなわけで今はアプレミディシリーズを収集することに力を入れることにしました。
というか選曲を担当されている橋本徹さんの仕事を追いかけようと。
あとはフリーソウルシリーズですね。アプレミディシリーズとあわせると、全部でなんと七十枚近くになるそうです。これは収集しがいがあるというものですね。
また自分のライフワークが始まるかも。楽しみなような怖いような。

最近はやはり日野啓三再ブームです。
「夢の島」がやはり自分にとってベスト作品。
何度読んでも新鮮な気分になれます。
二十代前半に出会うことが出来て本当に嬉しいです。

そんなわけでおやすみなさい。

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2008/08/24 [Sun] 21:08:23 » E d i t
ミーシャ

このCD付き本は東京の某中古レコード店で購入したものです。
ボクが好きなキャラクターにリサとガスパールがあるんですが、
ミーシャはガスパールのような感じ、と言えば比較的理解しやすいんではないでしょうか。

犬の「ミーシャ」が憧れのパリへひとり旅。
エッフェル塔や凱旋門を訪ねたり、フランス語を勉強したり、お友達を作ったり、ハミングしながらパリをお散歩。
片岡知子(インスタントシトロン)による4曲収録のCDつき。


本自体もいいんですが、
それ以上に付属したCDに収録された片岡さんによる楽曲がとてもキュートでいいんです。
基本的にインスタントシトロンの音楽がとても好きなんですね。
下世話じゃないところがとてもいい。
声高にメッセージを語りかけるわけでもなくて、
ただ純粋に音楽を楽しんでいるという感じがとても好きです。
こんな音楽が爆発的に売れたら、楽しんでしょうけれど。
…そしたらファンではなくなるかもしれませんね。

きっと彼女の音楽は隠れ家的な音楽なんでしょう。
少しだけ古びたビルにあって、知る人ぞ知る小さなカフェのような。
そこにはいつも静かで優しい音楽が流れていて、
そこでしか味わえないような紅茶があって、
訪れる人たちを温かく迎えてくれるような、そんなカフェ。
近所にあればいんだけどなぁ。

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2008/08/23 [Sat] 21:42:28 » E d i t
いつもレコードのことばかり考えている人のために。
1991年に発売されたPOP IND'S VOL.7のピチカートファイヴ特集での小西、高浪両氏によるBEST200アルバム企画に驚かされたボクなのだが、この小西+常盤響による「いつもレコードのことばかり考えている人たちのために。」はそれ以上の衝撃の本だった。
某ブックレビューではかなり批判されていたけれど、実際手にとってみると、その批判自体が的外れな内容だったのだと感じるのだ。

この本はあくまで

小西康陽と常盤響がコレクター人生のすべてを掛けた待望のヴィジュアル・ブック

であり

レアなレコードから誰も見向きもしない駄盤まで1,500枚!

を紹介した、レコードマニアのための、しかもジャケットの30cm四方の空間に美しさを感じるような人々に向けたメッセージ、なのだから、一般的な批評家には多分そのメッセージが届かないし、理解することも出来ないのだろう。残念ながらそれは仕方がない話。分かる人が分かればいいのだ、この種のものは。

テーマが決められていたそれにあわせたジャケットが選ばれているのだが、それがまた楽しい。
例えば「イエロー・マジック・カーニヴァル」では黄色いジャケットばかり。
「僕はモノクロのポートレートをほとんど撮った事はないけれど」ではモノクロジャケットを。
「誰もぼくの絵を描けないだろう」では手書きのジャケット、というような具合。

「レコードは音楽鑑賞のためだけに?」、
「目覚める前に見える風景」、
「だんだん記憶が薄らいでくる」など、どんなジャケットか興味はないだろうか。

そんなわけで値段が3,200円なのですべての人にオススメすることはできない。ただしレコードのジャケットが好きな人にとっては魅惑の一冊になるのは間違いない。ボクも最近小西さんが言うところの駄盤ばかり収集しはじめたのだが、ジャケットの大きさというのはCDジャケットではとても味わうことが出来ないと思う。

そんなわけで今日もランダムに一ページを開いて、未知なるジャケットから未知なる音楽を想像する旅に出かけてみようと思う。実際の音とはおそらく違うであろう、その想像の音。なんだか楽しみが増えたような気がする。

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2008/08/22 [Fri] 21:41:43 » E d i t
「ロハスクラシック・コンサート2008」後半です。

前半のオーディション合格者の演奏も楽しめたのですが、やはり今回の個人的メインは第二部というところでしょうか。前半にも書きましたが、全員が好きな音楽家、という珍しい例でもありました。

まずは小山絵里奈さん。
アコースティック編成でそれはそれで堪能することが出来たのですが、少々物足りなかった部分がありました。やはり多重録音された彼女の音楽が好きなのです。ファーストアルバムのように様々な音が混在しているのが、彼女の音楽の魅力だと思っているので。

コトリンゴさん。
彼女の音楽は生演奏がいいですね。演奏を聴いているうちに妙に高揚している自分がいました。
この高揚感というのは立ち上がって体中で表現するようなものではなくて、心の奥にある、いつもは封印されている部分が少しずつ開かれていくような、そんな感覚とでもいうべきもの。
なので周囲からは別に変化していないように思えるけれど、本人の内部は実に激しく動いている、という感じでもありますね。
あとは新世代の矢野顕子的存在、という言葉が似合うような気がしました。この場合の矢野顕子的というのは他のどんな音楽家にも似ていない音楽家という意味なのですが、将来的にはコトリンゴ的、とでも言える存在になるんでしょうね。
本当にこれからが楽しみな音楽家です。

小菅優さん。
クラシックしか演奏しないというイメージしかなかったので、一曲目の「ラストエンペラー」には感激しました。
ご承知のとおりかなり演奏技術が高い方なので、いつも聴いているラストエンペラーとは違う印象をうけました。本人は不本意かもしれませんが坂本音楽カバーアルバムなんか聴いてみたいものですね。演奏はやはりテクノでしたね。技術としてのテクノ、精神としてのテクノ。やはりYMOを聴いていた時のあの気分が蘇ります。
でも一曲では物足りない。先日の約二時間の演奏を堪能しただけに、あまりに短く物足りなかったです。長時間、彼女の演奏に触れていられたら幸せなんだろうな。

小菅さん+坂本さん。
実はあんまり即興音楽って得意ではないんです。
一部のジャズが苦手なのも、その即興性が苦手なんだと思います。
そんなわけで個人的にはあまり楽しめなかったです。
残念です。

坂本龍一さん。
考えてみれば豪華な選曲ですよね。
「KOKO」「エナジー・フロー」「戦メリ」と。しかも生ピアノでは全て未体験でしたし。メディアバーンでは生ピアノではなくて、MIDIピアノでしたから。(でも単にピアノがトリガーの役割を果たしていたから生ピアノだと言えるような気もするけれど)。
それからあまり好きではなかった「エナジー・フロー」で不覚にもこみ上げてくるものがあったのが自分でも不思議でしたね。疲れていたんだろうか、なんて。
アンコールはなかったけれどこの三曲だけで充分満足している自分がいました。
YMOのコンサートがあったとしても、おそらく行くことはないだろうけれど、こんな雰囲気のコンサートなら、また参加したいですね。

そんなわけで「ロハスクラシック・コンサート2008」は演奏、会場雰囲気、場所ともに満足度が高かったと思います。まあ音響はサントリーホールには敵いませんでしたけれど。
会場から出た後、TBSの建物にかかっていた月が美しかったこと。
心に染み込むような、静かな気持ちになれるような月でした。

コンサートに行くという行為はボクにとってやはり特別なことで、演奏はもちろんですが、会場の雰囲気というのもやはり重要なわけです。
どうせだったらいい気分で余韻に浸りながら帰路につきたいですからね。

次のコンサートはいつになるんだろう。
予定では恒例のめざましクラシックということですけれど。
楽しみな音楽鑑賞生活です。

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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2008/08/21 [Thu] 23:20:45 » E d i t
例によって中古レコードを職場近くの中古店で購入しました。
東京であまりアナログレコードを購入できなかった反動ですね。

そんなわけで
12inch/ミカド/ミカド
12inch/ミカド/CARNAVAL
LP/東海林修/シンセサイザーファンタジーさよなら銀河鉄道999
LP/井上誠/ゴジラ伝説
シングル/PROPAGANDA/マブーセ
12inch/PROPAGANDA/P.MACHINERY
12inch/ヴァージニア・アストレイ/メルト・ザ・スノウ
というところです。

なんといってもベルギーサウンドの代表とでもいうべきでしょうか、ミカドの12inchが一番嬉しかったです。このディスクは新星堂がこの手のサウンドに力を入れていた時期に独占輸入されていたもので、当時は購入出来ず、でしたが、ようやく二十年以上経過して手に入れることが出来ました。

坂本龍一のサウンドストリートでも1983.12.6に紹介されたparhasardが入っているのがまたいいですね。そんなわけで例によってテープ発掘作業を。…ありました、ありました。当時、存在自体が妙だったフェリクロームテープDUADに残してました、この回の放送。
この曲のあとに「鏡の中の十月」が紹介されているのがまたいいですね。この曲はベルギーサウンドに影響されたYMOの方々がYMO流ベルギーサウンドを展開した作品で、ボクの中で好きな曲ベスト3に入るんですね。「黄土高原」とかそれと同じくらい好きなのです。
それにしても我ながらモノ持ちがいいですね。ビックリです。

東海林修さんと井上誠さんの二枚は日本電子音楽史上に残る名盤です。CDではもちろん所有しているのですが、大きなジャケットが欲しくて。廉価でしたし、まあいいか。

PROPAGANDAのものはPROPAGANDAマニアなので無条件で。
両方とも500円程度でした。しかしこんなにいいのにあんまり人気がないのが不思議。
もっともそれだからこそ比較的簡単に入手することが出来るんですね。

ヴァージニア・アストレイはもう声質が単純に好きなアーティスト。
坂本龍一プロデュースアルバムもいいですがどの曲も彼女ならではの世界ですね。
牧歌的な音なんですが洗練されている、というアンバランスな感じが好きかな。

そんなわけでアナログレコードの世界はかなり奥が深いですね。
ますます音楽の深い森に入り込みそうです。
アナログレコードプレーヤー購入してよかった。

アナログレコードプレーヤーといえば、油断していると曲が終わってしまい、
無音地帯を針が走っているという状態になるので、CDより真剣に聴かないといけないのです。
オートターン付きのプレーヤーなら楽だったのですが、自分が欲しかったプレーヤーだから仕方ないです。シングルだと五分程度、LPだと約30分、じっとしていないといけないですが、その不便さがまた魅力なのかもしれませんね。

土日、どこか遠出して中古レコードでも見にいこうかな。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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2008/08/20 [Wed] 22:30:40 » E d i t
今日はロハスクラシックの後半、ではなくて購入してきた中古CDなどのお話。

例によって様々なCDなどを購入してきました。

今回は新しい中古店を発掘することが出来ました。
特に中野ブロードウエイビルに感謝です。こんな場所が近所にあったら本当にいいのに。
中野ブロードウエイビルではテクノ系専門の「MECANO」、品揃えがよくCDの価格も比較的良心的だった「レコミンツ」、音楽ジャンルその他専門の「マニュアル・オブ・エラー・ソノタ」に行けたのが感激でしたね。東京いいなあ、ホント。

・CDBOX/ムーンライダーズ/ムーンライダーズ・コンプリート・コレクションVOL.1
・CDBOX/ムーンライダーズ/ムーンライダーズ・コンプリート・コレクションVOL.2
ムーンライダーズのオリジナルアルバムのボックスで、前者が八枚組、後者が七枚組というもの。
まあ、いずれ揃えようと思っていたのし、半額以下だったということありこの機会にと購入しました。
ただしリマスター作業しているわりには音質がよくないような気もしますが…。
いずれにしろしばらくはムーンライダーズ漬けですね。

・シングル/PROPAGANDA/DUEL
・シングル/サウンドトラック/マルセリーノの歌
PROPAGANDAはドイツのバンドでZTTレーベルの中でも一番好きなので、ディスクを見かけると必ず購入するようにしています。このシングルは所有していなかったので嬉しかったな。しかも千円でおつりまできましたから。
マルセリーノの歌は1966年発売の楽曲で越美晴ヴァージョンのものは所有していましたが、オリジナルを聴きたくて即購入でしたね。これも470円だったので即購入しました。いい曲です、マルセリ-ノの歌。

それから小西康陽さん絡みの中古CDを何枚か。
しかし本当にいいセンスですよね、小西さんのオムニバスモノって。
・CD/トーキョーズ・クーレスト・コンボ/クール・クラブ・カレンダー
・CD/小西康陽監修/レディメイド、バカラックを讃える
・CD/トリビュート・トゥ・アントニオ・カルロス・ジョビン

最近凝っているカフェ系。
・CD/カフェ・アプレミディ・オリーヴ
・CD/喫茶ロックnow
両方ともシリーズで集めているので中古を見つけ次第に購入するようにしてます。
そんなわけで喫茶ロックシリーズはもうすぐコンプリートになりそうです。
70年代サウンド、万歳です。

あとは紙ジャケで出ていた大貫妙子最後の一枚「ロマンティーク」、スペースモノで欲しかった「禁断の惑星オリジナルサウンドトラック」、日本人が作ったエキゾものの最高傑作「ウォーター・メロン/COOL MUSIC」も無事確保できました。あとは曽我部恵一さんのライヴものとか…まあいいか。

今回はあまり購入しなかった割に満足度が高かった東京中古CDショップ巡りでした。
しかし暑かったな…。
でも楽しくて仕方ないです。購入するのはもちろんですが、購入してきたレコードに針を落とす瞬間が、堪りません。音楽のある生活好きです。

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2008/08/19 [Tue] 20:59:46 » E d i t
2008年8月15日(金)、赤坂のACTシアターに行ってきました。
目的は坂本龍一プロデュース公演「ロハスクラシック・コンサート2008」です。

複数のアーティストが参加するコンサートの場合、全員が気に入っているアーティスト、ということはまずないのですが、今回は特別でした。
小山絵里奈、コトリンゴ、小菅優、そして坂本龍一。
時間制限もあり一人2~3曲というところでしたが、夏の夜のひとときには贅沢すぎる音楽の贈り物というところでした。
しかも席が見やすい位置でいい時間を過ごせました。
やはり自分は野外音楽イベントで汗をかきながら騒ぐより、屋内で静かに演奏を堪能する音楽イベントの方がいいなあ。もちろん人それぞれの音楽の楽しみ方があるんでしょうけれど。

参考までに自分が鑑賞した「ロハスクラシック・コンサート2008」は二日目。
もちろんロハスクラシックは初めての体験です。

<第一部>
「土屋響鼓(つちや・きょうこ)」ヴァイオリン
M1 メディテーション
M2 仮面舞踏会

「好田尚史(よしだ・たかし)」バスクラリネット/クラリネット
「澤渡英一(さわど・えいいち)」ピアノ
M1 Gentle Waves
M2 Sommerlied
M3 Yellow Magus

「明日香 from 天地雅楽」雅楽
M1 舞
M2 天地乃響 イントロ〜吾妻胡蝶
M3 天地乃響
M4 東風

<第二部>
「小山絵里奈(こやま・えりな)」ヴォーカル
M1 Little Things
M2 幻ゲーム
※ギター:伊藤ゴロー&アイリッシュハープ:さやか

コトリンゴ/ピアノ&ヴォーカル
M1 me & my bird prince
M2 runaway girl
M3 to stanford

小菅 優(こすげ・ゆう)/ピアノ
M1 The Last Emperor
M2 ラヴェル:『夜のガスパール』より第3曲「スカルボ」

小菅 優 + 坂本龍一
M1 即興曲

坂本龍一/ピアノ
M1 KOKO
M2 energy flow
M3 戦場のメリークリスマス

なんて豪華な…。

しかもオーディション通過者たちの演奏がまたよかった。

土屋響鼓さんはなんと13歳。坂本龍一の全盛期はもちろんですが、アカデミー賞を受賞した時ですらまだ誕生していないわけです。そのせいか坂本さんとの会話でも何の物怖じしていないのには感動を覚えました。もしかしたら彼女と会話して一番楽しかったのは坂本さんではないのかなと思ったり。演奏自体はまだまだこれからという気がしましたが、取り上げた作曲家と楽曲は未知なるものということもあり、充分に堪能させてもらいました。

バスクラリネットという聞き慣れない楽器を演奏する好田尚史さん。
なんとも学校の音楽の授業と教室の雰囲気を思い出させてくれました。
ひととき懐かしい気持ちに。意外な場所で意外な記憶の旅が出来るというのはいいことですよね。
強制的に思い出すのではなくて、ふとした瞬間に何気なく立ち上ってくる記憶の風景。ボクはそういう記憶を大切にしたいと思うんですね。そんな時間でした。

明日香 from 天地雅楽はなんといっても「東風」ですね。
坂本さんの代表曲でもある「東風」。
雅楽の音色にうまく合っていてこのために用意されていたのかと思ったり。
楽器についての解説で「天」と「地」を繋ぐ「龍」。それぞれの楽器の音色に意味があったというのは新鮮でした。萩尾望都の「銀の三角」という作品を思い出させてくれました。

音楽というのはCDショップの店頭に並べられているだけではなく、ましてやコンサート会場に行かなくては体験できない、というものばかりではなくて、もっと日常のあちらこちらに点在している、そんな日常の風景が似合うようなものもあるのだということを再認識しました。ちょうど風や雨や、太陽の光や月の白い光のような、どこにでもあるようなそんな音たちでした。

まずは「ロハスクラシック」前半の報告でした。
かなり厳しいスケジュールでしたが行ってよかったなあ。

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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2008/08/14 [Thu] 22:51:02 » E d i t
今日個人的な行事がありまして1980年~1983年にかけての楽曲を聴く機会がありました。
表題の「赤道小町ドキッ」は1982年の作品だったんですね。改めて再確認しました。
ちなみにその他には松田聖子の「赤いスイートピー」、一風堂「すみれSeptember Love」、あみん「待つわ」なんかもこの年だったんですね、なるほど。

ボクにとってはこの細野さんの曲はやはり山下久美子さんの歌唱でしか考えられないわけですが、先日衝動買いした中川翔子さんの最新シングル「Shiny GATE」でもカバーしていました。細野さんオリジナルの控えめテクノポップではなくて、ちょっと過剰なテクノ装飾の「赤道小町ドキッ」でしたが、今年の暑い夏の雰囲気に非常によく合っていたと思います。聴けば聴くほど暑くなるというか。

それにしても微妙に便乗してますね、中川さんのこの楽曲はオリンピックに。そういえば今オリンピックなんですね。四年は早いなあ。四年前どうしていたんだろう。あの頃働いていた同僚のうち、随分亡くなった人たちが多いです。加速度的な速度で経過していく毎日ですが、自分を失わないように毎日を過ごしたいものですね。そんなことを今日の個人的な行事を通じて感じました。

今から四年後、ボクはどうしているんだろう。生きてるといいですね。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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2008/08/13 [Wed] 23:42:05 » E d i t
                     分山貴美子
みゅーじんという番組は数多い音楽番組の中でも好きな番組のひとつです。

自分が好きな傾向のミュージシャンを取り上げてくれることが多い、ということもあるのですが、未知なるミュージシャンが時々登場するのが面白いんですね。

今回のミュージシャンはくちぶえ奏者の分山貴美子さん。
全く知らなかったのですが映像に惹き付けられました。
とにかく存在自体が素敵だと思います。
日本ではいないみたいですね、プロのくちぶえ奏者って。


そういえばボク、口笛って吹けないんですよ。
小さい頃から憧れるんですよね。口笛。
音楽は好きなのにとことん自分で演奏するということが出来ないんだなあ。

皆さんは口笛吹けますか?。
分山さんいわく、くちぶえ三原則は「お気軽・お手軽・お身軽」だそうです。

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テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

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2008/08/12 [Tue] 23:24:03 » E d i t
ノンフィクション

サイズ名義では四枚目のオリジナルアルバム。リリースは1988年です。
このアルバム、サイズの作品中で一番勢いがあるような気がします。
特にEARTH~Angel Nightの流れは完璧です。ここにサイズのあるべき姿がありますね。

Angel Night←プロモーションビデオです。

考えてみれば出発はテクノポップなのにその括りからどんどん離れていこうとしていたのが実に面白かったですね。そのこと自体がもしかしたら「テクノ」だったのかもしれませんね。

それよりこのアルバム一通り聴いてみたのですが、嫌いな曲が珍しくないアルバムだなと。サイズの楽曲で苦手な曲のパターンがあるのですが(どのような曲かは秘す)それがなかったですね。
そんなわけで今夜はこのアルバムを。たまに聴くといいですね、サイズも。

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2008/08/11 [Mon] 23:55:33 » E d i t
四回目のコンピレーションCDシリーズは、「音の風景 日本」全10枚組です。

音の風景 日本

広大にそびえ立つ山々、限りなく拡がる蒼い海に囲まれた島国・日本。
人が生涯かけても見聞きすることのできない多種多様な「美しい風景」や「自然音」が存在します。
次世代へ遺したい音風景の数々を優秀なエンジニアの手によって約5年がかりで採集・記録。
10枚のCDには、合計127種の全国各地の名所と呼ばれる地域のさまざまな音源が収録されています。

というようなシリーズです。
ちなみに関東編には
Track-1. 上野のお山の時の鐘
Track-2. 神田祭の千貫御輿練り
Track-3. 三宝寺池の鳥と水と樹々の音
Track-4. 山王日枝神社の節分祭
Track-5. 神田ニコライ堂の鐘 (ニコライ堂は、正式名を「日本ハリストス正教会教団東京復活大聖堂」といい、明治24年にニコライ大主教によって建てられた。このニコライ堂は近年大修復されたが、ここに収録してあるのは、修復前の日曜礼拝の鐘の音である)
Track-6. 成蹊学園ケヤキ並木
Track-7. 黄八丈織の織音と八丈太鼓
Track-8. 川崎大師の参道
Track-9. 道保川公園のせせらぎと野鳥の声
Track-10. 秩父夜祭りの屋台囃子
Track-11. 浅草寺の初詣・年明けの賑わい
Track-12. 横浜港新年を迎える船の汽笛
などが収録されています。

音楽を聴き疲れた時などに繋ぎのような役割で自然音を聴くようにしています。
究極のアンビエントサウンドですね。
まあ、こんなCDを聴かなくても外に出るだけで自然音に満ち満ちているわけですが、自宅にいながらにして日本各地の音風景を堪能できるというのもまたいいものです。
今日は北海道オホーツク海の流氷の音を聴き、明日は近畿大井川鉄道のSLの音を聴き、明後日は東北の広瀬川のカジカガエルと野鳥の声を聴く…。時には音楽ではなくてそんな音を聴いてリラックスするのもいいものです。

逆に商店街などで暴力的強制的に聴かされる音楽は聴かなくてもいいです。
あとは人の車に乗るのも嫌ですね。自分の好きな音楽ばかりかかっているわけではないですから。
嫌な出来事ばかりある世界。せめて音くらいは自分で取捨選択したものを聴きたいです。
醜い風景は目を閉じれば見られなくなりますが、耳障りな音は簡単に耳を塞ぐわけにはいきませんからね。好きな音、音楽ばかり聴いていたい。だから自室が好きなのかもしれませんが。

あなたの好きな、音風景はどんな音ですか?。

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[雑談]中川翔子的な 
2008/08/10 [Sun] 23:40:06 » E d i t
今日は中川翔子さんのことについて。

「ミューザック」と「音楽戦士」という音楽番組をパフューム目当てにたまに見るのですが、先週続けて登場した中川翔子さんには本当に感激しました。もちろん存在も、マニア系アイドルということも知っていましたし、ブログもたまに見るくらいで、嫌いではなかったのですが、本格的に好きというまではいかなかったのです。でもこの二つの番組の影響でちょっと気持ちがまずいかも。

ポイントは二つ。

ひとつは特撮系に詳しいということ。
そもそもデビュー直後に宇宙船という特撮雑誌で連載していたということも特撮ファンとしてはポイントが高かったのですが、公共の電波で「戦隊シリーズのオーディション毎年受けてました」と宣言してしまうのが素晴らしい。キメポーズも完璧でしたし、オーディションを受けにいって、戦隊番組のオープニングで名前が出る人たちが勢ぞろいしていたので興奮した、というあたりがまた。夢が戦隊のピンク役。これが実現したらかなりすごいことになりそうですね。

もうひとつは松田聖子の音楽のこと。
松田聖子の楽曲ベスト3を発表していたのですが、
細野楽曲がベスト3に入っているんですね。
ちなみに「天国のキッス」「ピンクのモーツァルト」の二曲です。
さらにそれ以上にその二曲のBサイドが好きというのがまたいいですよね。
ちなみに「わがままな片思い」「硝子のプリズム」です。
しかも「細野さんの楽曲云々…」のコメント付きですから、公共の電波で。
中川さん素晴らしいですよ、ほんと。

マニアはマニア止まりだから批判される対象になりがちですが、マニアとしての生き方を追及することで自分の確固とした位置を見出している中川さんは本当に素晴らしいと思います。さらには、その場所にとどまらず、なにかを作り出す=表現しようとしているそのパワー、ものすごく見習いたいですね。

特撮と音楽ですよ、ボクのツボなわけです。
ファンになったらどうしよう、と言っている時点でもう…。

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2008/08/09 [Sat] 23:50:01 » E d i t
今日は昨夜の疲れとストレスもありむだづかいを。
まあカワイイものですよ、ブランド品購入するより。
中古CDですから。
中古CDといっても新品が売れなくて廉価になっているものも多いですけれど。
そういう商品はお買い得ですよね。


CD/レイハラカミ/レッドカーブ
CD/オムニバス/りんごの子守唄
CD/オムニバス/京平ディスコナイト
CD/ジンギスカン/グレイテスト・ヒッツ
CD/バニラ・ムード/雫
CD/ニックデカロ/ラブ・ストーム
CD/30-35CDマガジン3

例によってバラバラな種類ですよね。
上から順に、
音響派
ビートルズカバー
筒美京平作品ピチカート小西リミックス
70年代ディスコミュージック
クラシッククロスオーバー
AOR
アイドル
ですからね。
うーむ。

最終的にCDラック収納することになるんですが、
また分類が難しそうだなあ。
テクノコーナー
オムニバスコーナー
オムニバスコーナー
オムニバスコーナー
クラシックコーナー
洋楽一般コーナー
アイドルコーナー
…あんまり難しくなかったか。

今回はヒットは30-35CDマガジンかな。
テーマは「おニャン子クラブ」特集で抵抗があったのですが、
500円だったからまあいいかなということです。
このCDはCDマガジンということで六冊ほど出ているのですが、
今回購入したことであとno.4を購入すればコンプリートです。
このシリーズは購入世代として昭和45~50年生まれを対象にしているのです。
企画は面白いのですが実際にその世代が購入していればいいのですけれど。

ちなみに~世代とかの括りってあまり好きじゃないです。
なんかマーケティング的で。

今日はそんな一日でした。

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2008/08/07 [Thu] 22:10:01 » E d i t
おしえてアイドル
コンピレーションCDシリーズ第三回はお・し・え・て・アイドルシリーズです。
このシリーズも各レコード会社共同企画です。全部で十枚リリースされています。

2000年前後に連続リリースされたものですが、
正直なところ、当時は「なぜ購入しているのだろう…」という疑問で一杯でしたね。
まあ今となっては80年代のアイドル文化を語る貴重な資料になっているので馬鹿に出来ないです。

そんなわけで比較的メジャーなアイドルたちが集合しているビクター編です。

1. 恋の低空飛行(麻生真美子&キャプテン)
2. Doubt!(麻田華子)
3. あっ!という間にピーチ・ラブ(シャワー)
4. 交通渋滞(松本伊代)
5. 恋のシュラシュシュ(井上望)
6. 倖せの黄色いティッシュ(Yellow Tissue)(ラジオ・ヴァージョン)(トミー・ジュン)
7. 踊り子~つれてって・愛のSpain(甲斐智枝美)
8. 赤いルージュ(渡辺めぐみ)
9. 多感期のフラミンゴ(キララとウララ)
10. 春休み(水谷麻里)
11. きっときっと(桜田淳子)
12. へんネ!(伊藤つかさ)
13. オリオン座のむこう(白石まるみ)
14. ファンレター(岡本舞子)
15. 電話はスバヤク(Just So Lonely)(坂上とし恵)
16. パンプキン・ラブ(沢村美奈子)
17. 理由なき反抗(伊藤さやか)

うーむ。
このディスクではオリオン座のむこう/白石まるみが特に名曲ですね。
伊藤さやか、伊藤つかさ、甲斐智枝美、井上望…。
そういえば先日中古レコード店を巡っていたら伊藤さやかのLPがありました。
一瞬聴いてみたい気分になりましたが、購入せずでした。
廉価だったから購入しておけばよかったなあ。今度見かけたら購入してしまおう。

ボクはあまりアイドル音楽は聴きませんでしたが、当時アイドルに凝っていた人にとっては綺羅星の如き輝きのコンピレーションCDなんでしょうね、きっと。甘酸っぱい青春の思い出というか、なんというか。
今ではアイドルも当時ファンだった少年たちもいい歳なんでしょうね。
だけど当時聴いていた音楽を聴けばすぐに当時の気分を取り戻せるのかもしれませんね。
そしてまた明日から頑張る気持ちが取り戻せたらいいんですけれど。
これこそ音楽セラピーなのかもしれませんね。

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2008/08/06 [Wed] 21:12:19 » E d i t
        ディスコ歌謡
今日のコンピレーションCDシリーズは「ディスコ歌謡シリーズ」。
70年代のディスコブームに乗じた迷カヴァーや、インスパイアされた名曲・珍曲が続々登場します。
これも各社による共同企画です。こういうものは一社だけでは限界があるのでやはり複数のレコード会社がノッてくれないとつまらないです。

それにしてもディスコに歌謡曲…。
本当に歌謡曲の雑食性には驚きますね。
ディスコにテクノ、ロックにアンビエント(はないか…)
なんでも貪欲に飲み込んでいく様はまさに資本主義の申し子です。

ディスコ歌謡シリーズは全部で五枚リリースされているはずです。
少なくても自分が購入しているものは五枚ですが、
その後追加でリリースされているかもしれません。
いくらでもリリースできそうなものですが。

今回紹介するディスコ歌謡コレクションは BMGファンハウス編です。

まさか西城秀樹の「ホップ・ステップ/ジャンプ」がジョルジオ・モルダーばりのジャーマン・ディスコだったとは……。もしくは浅野ゆう子がファンキー歌謡の女王だった……。なんて発見が満載の、ノスタルジー派、R&B派ともに必聴の秘宝的編集盤。★

1. セクシー・バス・ストップ(浅野ゆう子)
2. ホップ.ステップ.ジャンプ(西城秀樹)
3. 愛のコリーダ(ビッグ・バン)
4. 仮面舞踏会(浅野ゆう子)
5. サマーチャンピオン(浅野ゆう子)
6. リンゴの心(浅野ゆう子)
7. ダンシング(ニック・ニューサー)
8. ロンリー・ベイビー(ニック・ニューサー)
9. アイ・ラブ・ユー(リトル・ギャング)
10. ムーンライト・タクシー(浅野ゆう子)
11. ムーンライト・タクシー(L.A.ソウル・ドライバーズ)
12. セクシー・バス・ストップ(L.A.ソウル・ドライバーズ)
13. およげ!たいやきくん(ザ・カミカゼ)
14. 黒ネコのタンゴ‘76(ザ・カミカゼ)
15. HIDEKI DISCO SPECIAL(西城秀樹)
16. 哀愁トゥナイト(桑名正博)
17. 青い山脈‘88(舘ひろし)


W浅野なんていう言葉が流行る以前の若い浅野ゆう子のディスコ心酔ぶりが堪能できるし、
西城秀樹はYMCAしてます。特に「HIDEKI DISCO SPECIAL」はイカすヤングがフィーバーしますね。かなりナウい(これは80年代か)です。

このアルバムを聴くと70年代後半、いかにディスコサウンドが流行していたのかをうかがい知ることが出来ますね。

でも夏に聴くとこのアルバム、実に暑苦しいんですよね。
冬でもないし、ましてや春や秋でもない…。
そんな聴く時期に悩んでしまうようなコンピレーションアルバムです。
しかし資料のためとはいえこういうものまで購入しておかないといけないんですよね…。

ビバ!&ピース、ディスコ歌謡。

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2008/08/05 [Tue] 23:03:35 » E d i t
                      テクノ歌謡コレクションToshiba編 デジタラブ
夏の音楽に引き続き、ボクが所有しているコンピレーションCDシリーズの中から、
個性的なオムニバスCDシリーズを紹介します。まあ三回くらいでしょう。

第一回はテクノ歌謡シリーズです。
このシリーズは本当にヒット企画でした。
発売当時、ものすごく感動した思い出があります。
この流れはイエローマジック歌謡曲まで引き継がれるわけですが、
それはまた別の話です。

テクノ歌謡シリーズの第一弾が本作でした。
収録曲は次のとおり。

1. デジタラブ / フィーバー
2. Pike / ザ・ベンチャーズ
3. フレッシュ・ベジタブル / マジカル・パワー・マコ
4. ナンキンテリアでドテカボチャ / MENU
5. DOMINO DANCE / ロジック・システム
6. 零心会のズンドコ節 / 零心会
7. ナインティーン (エクステンデッド・ジャパニーズ・ミックス) / ポール・ハードキャッスル,小林完吾
8. 愛しのリナ / Missオレンジ・ショック
9. おんどピコピコ / 志賀正浩
10. コンピューターおばあちゃん / 酒井司優子
11. あらら こらら / バラクーダ
12. 宇宙人のテレパシー / 大和田りつ子
13. リサの妖精伝説 - Fairly Tale / 立花理佐
14. 哀愁のオリエント急行 / つちやかおり
15. ネバーエンディング・ストーリーのテーマ / 羽賀健二
16. フォト・ムジーク / 坂本龍一


音楽的にもテクノ歌謡資料としても貴重な一枚です。
サンスト火曜日ファンとしては「フォト・ムジーク/坂本龍一」がなんといっても嬉しいですね。
あとは「コンピューターおばあちゃん/酒井司優子」かな、教授編曲の名作ですが。
根っからの音響派としては「あらら こらら/バラクーダ」ですかね。
松武秀樹さん率いるロジック・システム結成のきっかけのひとつになった楽曲です。

まあなんとか30とかいうコンピレーションCDもいいですけれど、こういうものもいいです。
資料的な価値がありますし、何より電子音楽の歴史を辿ることが出来ますからね。
こういう企画を立てる人って素敵だなぁといつも思いますね。
ひとつひとつの点を、ひとつのテーマで集大成してまとめあげることで、別の何かが形成される。
なんとも満足感がある仕事ですね。

シリーズとしては約十枚ありまして、コンプリートです。
こういうシリーズの楽しみとして完全に揃える楽しみもありますね。

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2008/08/04 [Mon] 22:05:55 » E d i t
         pizzicato five I love you  pizzicato five we love you

久しぶりにピチカート・ファイヴのアルバムを購入したような気がする。
新品が半額で販売していたので二枚で2,300円というところ。
タイトルが似ているのであやうく片方だけ購入して満足するところだった。

「pizzicato five we love you」が平林伸一さんによる選曲のベストアルバム、
「pizzicato five I love you」が小西康陽さんによる選曲のベストアルバムで、
聴いた後、静と動という印象を残してくれる。
ベスト盤の場合、選曲というのは非常に重要なのだ。
もっとも曲もそうだが曲の順序というのも、それ以上に重要なのだけれど。

静のベスト盤である「pizzicato five I love you」は小西さんの内面が表現されているような歌詞が集大成されている。彼の歌詞は特徴があり、すぐに彼の歌詞だと分かる。歌詞だけ読んだ時に特にそれを感じる。彼のエッセイ集にもそれを感じる。変に重くなく、初夏の日曜。特に予定がない午前中。どこか甘い風のような、そんな風景が彼の言葉には感じられる。

ピチカート・ファイヴはなくなったけれど、そろそろまた新ピチカートサウンドが聴きたくなっている。
そろそろ第四期ピチカート音楽が聴きたいものなのだが。

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2008/08/03 [Sun] 21:51:03 » E d i t
今日は朝からゆっくりしていました。
i-podシャッフル機能で音楽を聴いていたのですが、
例によってらしい、選曲でした。
せっかくなので朝のスタートから10曲並べてみました。

1 ハートビート(アンビエントミックス)/坂本龍一
2 トヨタ自動車「コロナ」/樋口康雄
3 BON VOYAGE/西村由紀江
4 Where Are You Heading To?/高橋幸宏
5 メリークリスマスミスターローレンス(メディアバーンライヴ)/坂本龍一
6 日産セドリック「プール編」/坂本龍一
7 キッコーマン・デリシャスソース「ズズンパ」/ムーンライダーズ+鈴木さえ子
8 Pulling Punches/デヴィッド・シルヴィアン
9 マイ・ベスト・フレンド/飯島真理
10 spikee/アンダーワールド

その勢いで長い間しまっておいたレコードを発掘しました。
鈴木さえ子と飯島真理、坂本龍一の12インチがありました。
あとは郷ひろみと桜田淳子、伊藤つかさが。
これは郷ひろみは坂本龍一プロデュースアルバム、
桜田淳子は矢野顕子が提供した作品が、
伊藤つかさはYMOファミリー参加のアルバムです。

なんというか、結局今も昔も聴いているものはほとんど変化がないということなんでしょうね。
このままずっと基本は基本で聴いて新しく聴くものが増加していくのかな。
まあ趣味はそういうものですかね。極めないとね。

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2008/08/02 [Sat] 22:24:11 » E d i t
            交響組曲宇宙戦艦ヤマト     999.jpg


一時期アニメ映画で宇宙モノが流行っていた時期があって基本的に宇宙モノが好きなボクにとって至福の時期だった。

特に夏のこの時期、劇場公開されるアニメ映画に胸をときめかせていたものである。時間軸で追っていくなら宇宙戦艦ヤマト、さらば宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、ヤマトよ永遠に、さよなら銀河鉄道999、ヤマト完結篇、1000年女王、(<この二作品は春だが)、わが青春のアルカディア、超時空要塞マクロスというような具合。夏の暑さも忘れさせてくれた、これらの作品群はいつまでも自分の心の中に残っていくのではないかと思う。

これら作品の特徴として宇宙モノということ以外に音楽が大規模なオーケストラ編成で豪華だったということが挙げられる。当時の劇場アニメーション作品は大人映画作品と比較してかなり位置づけが低かったが、音楽に関して言えば決して負けていなかった。いや、ヤマトシリーズに関して言えば一般作品と比較しても勝っていたとボクは今でも思っている。これはやはり音楽を担当した宮川奏氏がいたからこそだと思う。もちろんプロデューサーである西崎氏の功績も忘れてはいけない。批判も多いが音楽に宮川氏を起用した、プロデューサーとしての先見性は素晴らしい。それは批判するべきではない。

思えばYMOに心酔する前はこんな音楽ばかり聴いていた。
今、サントラやクラシックを聴くことが出来るというのは、
多分この時期にこれら音楽を聴いていたからだというのは間違いない。
ボクにとっての音楽の基本のひとつ、というところか。

そんなわけで上記で紹介したアニメーション映画作品の市販されている音楽集はほぼ全て所有しているはずだ。今でもこれらの音楽は聴くことが多いが、聴くたびに当時の暑かった(熱かった?)夏を思い出させてくれる。

さらにボクがよく聴くアルバムとしては
「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」
「交響詩銀河鉄道999オリジナルサウンドトラック」というところ。
両方とも第一作目のサントラということもあり、作品の雰囲気を感じ取ることが出来るいいアルバムに仕上がっていると思う。一般的なリスナーには絶対オススメ、というわけにはいかないが夏の音楽ということでは外すことが出来ないのだ。

土曜の夜はこういう音楽でも聴いて宇宙に思いを馳せてみようか。
夏の、満天の星空を見ながら。

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2008/08/01 [Fri] 22:17:32 » E d i t
         246.jpg       064.jpg

夏の音楽も七回目です。なかなか紹介する音楽が尽きませんね。
このまま夏が終わってしまうのではないでしょうか、なんて。

そんなわけで本日はFantastic Plastic MachineによるSound Conciergeシリーズです。

「Sound Concierge」(=音の案内人)というタイトルを掲げたこのシリーズは、1枚1枚違ったコンセプトを持つMIX CDとして、定期的にリリースしている人気シリーズ


以前何枚か購入しているのですが、この春先に購入した同シリーズCDがとてもよくてこの夏、聴くことになるんだろうなあ、と想像していたのですが、やはりそういう結果になりました。
一枚一枚の表情が違うので気分に合わせて選択して聴くことが出来るという楽しみもあります。これがこのシリーズに限らずオムニバスの楽しみ。このシリーズ、今年からボクの新しい夏音楽のひとつになりますね、きっと。

「Sound Concierge」シリーズはどのアルバムも好きですが、今日は「ANNEX」にしました。

YMOからシック、ジェイムス・ブラウン、キリンジまで多彩な楽曲を、サンバやボサ・ノヴァ、ディスコなどのビートでつなげている。どんな曲でも彼ならではのエレガントでスウィートな音世界に染め上げてしまう手腕は、やはりさすが。

ということですが、あまり評判がいい作品ではないですね。ボクは好きなんですが。夏の俗っぽさが色濃く出ていていいかなと思って。嫌いなアーティスト作品も収録していますがまあいいでしょう。

それにしてもやはり膨大な音楽を聴いてそれを取捨選択してミックスするという手法は簡単に出来そうでなかなか出来るものではないです。

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