音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/07/29 [Tue] 22:10:52 » E d i t
           FOR YOU      ろんぐばけいしょん
夏の音楽第五回。

はっぴいえんどでは大瀧派ではなく細野派、
シュガーベイブでは山下派ではなく大貫派のボクですが、
夏になるとこの二人のアーティスト作品を聴きたくなる。
といっても全ての作品ということではなく、
山下達郎だと1982年作品「FOR YOU」、
大瀧詠一だと1981年作品「ロング・バケイション」ということなのだけれど。

この時期はYMOばかり聴いていたボクだが、なぜかこの二作品だけは聴いていた。
爆発的にヒットしたアルバムということもあるが、音楽に季節感を感じたということもあるのではないか。季節を感じる音楽はその季節しか聴かなくなってしまうことが多いのだが、逆にその季節にしか聴かないからこそ、記憶や思い出が鮮明に焼きつくということもあるのだ。

そんなわけでこの二作品はこの時期頻繁に聴くことが多い。
といっても全編を通じて真剣に聴くということではなくて、
「FOR YOU」の1曲目「スパークル」、「ロング・バケイション」の1曲目「君は天然色」のイントロだけで満足してしまうのだ。イントロさえ聴いてしまえば極端な話、あとは聴かなくても聴いた気分に、夏を過ごした気分になれるから不思議なものだったりする。
あとは松田聖子のアルバム「シルエット」も1曲目のイントロで満足してしまうのだった。

今流行っている季節音楽を聴いている若い世代も将来懐かしい気持ちでそれら音楽を聴くのだろうと思う。果たしてそれがどんな形態の音楽になのかは分からないけれど。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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