音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/07/20 [Sun] 22:12:28 » E d i t
      波     潮流


夏に聴く音楽第二回はやはりボサ・ノヴァですね。
たくさんのアーティストが様々なボサ・ノヴァアルバムをリリースしているし、
いまさら紹介、でもないのですが、やはり紹介しないわけにはいかない夏の音楽です。

1950年代後半に、リオ・デ・ジャネイロのコパカバーナやイパネマといった海岸地区に住む、中産階級の学生やミュージシャンたちによって生み出された。Bossa Novaとはポルトガル語で「新しい感覚」、「新しい傾向」といった意味がある。ブラジルでは特に、1958年にアントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ジ・モラエスが作曲し、大歌手エリゼッチ・カルドーゾが歌い、まだ新人のジョアン・ジルベルトがバックでヴィオラゥン(ナイロン弦のクラシックギター)を弾いた“Chega de Saudade”(シェガ・ジ・サウダージ、邦題:想いあふれて)のレコードによって知られるようになり、人気を博した。

インストボサ・ノヴァでは、定番ではありますがアントニオ・カルロス・ジョビンの「波」と「潮流」を。
ボーカルボサ・ノヴァでは、先日紹介したスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト「ゲッツ/ジルベルト」を。この三枚がボクのボサ・ノヴァディスクの定番です。何度聴いても全く飽きないのです。「ゲッツ/ジルベルト」はボサ・ノヴァ愛好家にはあまり評判がよくないようですが、ボクは好きだから全く問題ではないですね。

それにしてもボサ・ノヴァ定番曲である「イパネマの娘」はいい曲ですよね。
アストラッド・ジルベルトがカバーしたヴァージョンが一番有名ですが、
世界中でカバーされて世界的なスタンダード曲になっています。
いつ聴いても新鮮で飽きない。そんな曲、なかなかないです。
カフェアルコでの夏定番曲になるでしょうね、きっと。

あ、カフェアルコですがどうなるんでしょう。
まずは文章での展開ですね、きっと。

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2008/07/20 [Sun] 11:06:47 » E d i t
              free soul       カフェ・アプレミディ
夏になると必ず聴く音楽といえば、その人それぞれあるでしょうね。
あのジャンルやこのアーティスト、あるいはこの1曲を聴かないと始まらないなんて。

何回か分けてボクが必ず夏になる直前、あるいは最中に聴く音楽を紹介します。
気になった音楽があったらぜひともネットで検索してみてください。
きっと音源を視聴できるサイトがあると思います。
こんな音楽なら、ボクも、あるいはワタシも聴けると感じられたらせひともどうぞ。
2008年夏の思い出になりますように…。

「free soul」シリーズ
「カフェ・アプレミディ」シリーズ
この二つのシリーズは有名な選曲家であるところの橋本徹さんがセレクトしたコンピレーションシリーズです。各社からリリースされていますがデザインが統一されているので比較的探しやすいと思います。

「free soul」シリーズ

フリー・ソウルはレコードガイドブック「サバービア・スイート」を手掛ける橋本徹が94年に渋谷DJ BAR INKSTICKで始めたクラブイヴェント"FREE SOUL UNDERGROUND"のグルーヴを凝縮したコンピレーション・シリーズ。有名、無名を問わず良質なダンス・ソウル・ミュージックばかりを高い見識でセレクトしている。70年代ソウルの集大成。

リリースされている枚数がかなり多いので中古店でみつけ次第購入するようにしているのですが、なかなか見かけませんね。中古で販売する人があまりいないんだろうな、きっと。

「カフェ・アプレミディ」シリーズ
午後のコーヒー的なシアワセというフレーズが全てを物語ってますね。
ボクは基本的にコーヒーは苦手なんですが、こんな選曲がされているお店なら訪ねてみたいです。
逆にチャートを賑わしている音楽が流れている店には行きたくないですね。
聴きたくない音楽を聴かされる苦痛…。これはキツイですから。
だから多分喫茶とか苦手なんだろうなあ。

キーワードは「心地よくて品がある音楽」ということですか。
こんな音楽ばかり流れている場所ないかな。
あ、自宅か。

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