音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/07/10 [Thu] 23:05:38 » E d i t
例えば音楽のない生活。

二十年以上こんな生活(CDを購入→鑑賞→CDを購入→鑑賞)を続けていると、
音楽がない生活なんて考えられなくなる。

もっとも音楽がある生活といっても、
基本的にカラオケにはいかないし、楽器も演奏しない。
コンサートに至っては年に何度か行く程度。
その分CDを購入している、というところか。

ボクの音楽のある生活というのはつまりそういうことだ。
そしてその生活がボクは気に入っているし、やめるつもりもない。やめられない。

そんな音楽のある生活にはやはり定番とよばれるCDが何枚かある。
例えば「坂本龍一/未来派野郎」だったり
「マーティン・デニー/ベリー・ベスト・オブ・マーティン・デニー」だったりする。
定番CDの条件はただひとつ。
他人の評価が高かったり、名盤といわれるから、ではなくて、
聴き手であるボクが「飽きない」ということに尽きる。
飽きないといっても一ヶ月や半年というような周期ではなく、十年単位で。

このスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトによる「ゲッツ/ジルベルト」もそんな一枚。
サックスの巨人スタン・ゲッツが、ボサ・ノヴァの創造主ジョアン・ジルベルトとの共演で生み出したアルバム。

CD自体はすでに所有しているにもかかわらず、SACDが廉価で販売していたので購入。
サックスの音質が全然違うのだ。その場で演奏しているかのような雰囲気を味わえる。
今から40年以上前、1963年ニューヨークで録音されたとはとても信じられない出来栄え。
まさに名盤といえるだろう。時代を越えて、音楽ファンに愛され続けるそんな一枚である。

それにしても音楽のない生活を仮に一週間続けたとしたらどうなるだろうか。
少しだけ自虐的な想像をしてみたり。
…やはり無理がある。
辛い時にいつも音楽がボクを支え続けてくれていた。
過去もそして未来も、多分ボクが死ぬまでずっと続くのだろう。
音楽はボクを裏切らないから。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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