音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/07/06 [Sun] 20:15:34 » E d i t
今日は昨日購入したRYUKYUDISKOを聴いていました。
彼らの音楽はテクノ+沖縄音階というところでしょう。

確かに沖縄音階を使用しているので沖縄の雰囲気はあるんですが、
仮に沖縄に行ったところでRYUKYUDISKOの音楽に沖縄が溢れているわけではないですよね。
ただ、沖縄のイメージが膨らむのは間違いないです。

確かにコピーの「沖縄に行きたくなる」というのは正しいのかもしれません。
実際、全ての広告はイメージをいかに喚起するかというところにかかっているわけですから。

マーティンデニーの音楽も同じですよね。
あの音楽もハワイに行ったことがない白人がイメージだけで音楽を作ったものなんですが、そのイメージの方が、実際のハワイより一層ハワイのエキゾな雰囲気を表現しているということなんですね。

そういうイメージを喚起する音楽はいいですね。言葉で、ではなくてあくまで音で、ですけれど。

さらに突き詰めていけば沖縄音階などを使わなくてもその雰囲気が伝わってきたらもっといいですよね。
ある音楽を聴くことで自分の中に何かが生まれてくるような、そんな音楽。

そのためにはもっとたくさん音楽を聴かないといけません。
いや、聴かない方が新鮮なのかな、分かりませんけれど。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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