音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/07/02 [Wed] 23:55:26 » E d i t
今日は諸般の事情で遅くなりました。
(実は翌日に書いている昨日の日記なのですがまあいいか)

すると自宅にアマゾンから小包が。久しぶりだったような。
今日届いたCDは全て紙ジャケットでした。

CD/JAPAN/オイル・オン・キャンバス
CD/大貫妙子/Cliche
CD/ロジック・システム/東方快車
CD/デヴィッド・シルビアン/ブリリアント・トゥリーズ

これらのCDは全て所有しているのです。
それなら何故わざわざ購入する?という意見もあると思います。

色々な理由はありますが、第一に音質が向上しているというがあげられます。
大抵リマスター作業が施されていて音が別物です。

次はもっとも重要なのですがなによりLPを購入している世代としてその商品仕様が嬉しい。
商品の帯、デザインが当時の状態そのままで縮小されているわけです。

ミニチュア感覚というか所有欲をそそるのがいいですね。
通常のプラケースだといかにも大量生産の商品という感じなのですが、紙ジャケットだとちょっとした宝物を所有している気分が味わえます。小さい頃、学研の学研まんがひみつシリーズを集めていた時のような、そんなワクワクした気分になれます。

そんなわけで昨夜はジャケットを見ただけで満足したのでした。
ちょっと不愉快なことが多くて嫌な夜でした。睡眠時間もなかったし。
デヴィッド・シルビアン/ブリリアント・トゥリーズは相変わらずデザインが美しい。
1984年に初めてアルバムを購入した時のことを思い出します。
あの時も暑かったなあ。

ほとんどのアルバムが購入してから二十年以上経過した作品ばかりですが、
当時のこれらのアルバムは僕を一度も裏切りません。
何度聴いても素晴らしい響きの音楽たちです。
ちょっと人間不信に陥っている時に聴くと実に染みてきます。

僕は基本的に一人が好きで、夜は静かにしていないとダメなんです。
特に翌日が仕事の日は何枚か好きなCDを聴きながら過ごしたですね。
休日や休日前ならまた別なんですが、そのパターンを崩してしまうと憂鬱になるわけです。

やっぱり音楽があってよかったな。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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