音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/07/01 [Tue] 22:32:20 » E d i t
1987年リリースのオネアミスの翼<イメージ・スケッチ>。

購入した日のことはよく覚えていて、とても、とても暑い、いかにも夏、という天気だったことを思い出します。あの頃は…まあいいでしょう、回顧モードは。

このCDはミニLPとして前年に発売したものをCD化したものです。
坂本さんが四曲、プロトタイプの曲を作ったもので、オリジナルサウンドトラックとはまたヴァージョン違いなのが嬉しいですね。

四曲の中で聴きどころは王立宇宙軍軍歌です。

太陽の風 背に受けて
銀河の闇に はばたこう
行く手をおおう 混沌に
裁きの時は 近づかん
アアア 王立宇宙軍
永遠に 王立宇宙軍

などという歌を坂本さんと仲間たちが歌っているわけです。
非常に聴き応えがある軍歌です。

当時2,000円という価格でしたが、比較的安く感じたような気がします。
なにしろ一番最初の「音楽図鑑」の価格はなんと3,800円だったんですから。それと比較したら安いものです。いまさらながらですが、とても割り高でしたね、CD。

アルファのYMO絡みCDもやはり3,800円。「高橋幸宏/薔薇色の明日」「YMO/テクノデリック」を同時購入してしまい、7,600円も支払った懐かしい思い出もありますね。しばらく大変だったなあ。ホント、身銭を切って、という言葉が似合います。

その後何度か買いなおしているわけですが、もちろん当時購入したその高額CDは今でも所有しています。音質が悪いから聴き返すということはもうありませんけれど。懐かしい思い出が詰まっていますからそう簡単に捨てたり売ったりすることは出来ません。

中古店で500円くらいでCDが購入できる時代になるとは、音楽配信時代になってCDが旧メディアになりそうだ、なんて想像もつかない、そんな懐かしい過去の思い出でした。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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