音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2008/06/17 [Tue] 21:48:47 » E d i t
乙女日和 日々の暮らしの音楽手帖

ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズの「LOVE SO FINE」。
昨日の日記のコメントにも書きましたけれど、なんというか実にいい曲です。
ファーストアルバムだとB面の1曲目。軽快で思わずドライヴに出かけたくなる曲だと思います。

僕はオリジナル以外ではカーニヴァルのヴァージョンが好きなのですが、この「乙女日和 日々の暮らしの音楽手帖」というオムニバスアルバムにも何気なく収録されています。

洋楽オムニバスアルバムには似つかわしいタイトルなのですが、ライナーを読むと、どうしてこのタイトルになったのか納得させられます。

古いのか、新しいのか。ジャンルはジャズなのか、ソウルなのか、ポップスなのか。そんなことは関係なく、ただ女の子の感性に響く、そんな音楽があります。
そんな女の子の感性の中で、とりわけロマンティックなものに観応する部分を私は「乙女」と名づけています。
胸をキュンとさせるようなメロディー。スキップを誘うリズム。小さな音のディテールまでが愛らしくて、エレガントなアレンジ。
私が考える乙女的な音楽とはそんな感じ。

なんとなくこのアルバムに収録されている楽曲たちの雰囲気が分かるのではないでしょうか。
マニアだけのものにしておくのは惜しい楽曲がたくさん入っているたから箱のようなアルバム。
ラヴジェネレーションのキャンディは最高にキュートです。特に女の子の笑い声がね。
ジャッキー&ロイのラヴラヴアカペラも最高です。
ローリンド・アルメイダのギターによるロマンティック・ボッサを聴くと夕暮れの海に行きたくなります。

そんな曲ばかり詰まった全部で29曲収録されたCD。大満足の一枚です。

それにしてもやっぱりソフトロックはいいですね。
1966年から1975年くらいまでのメロディとコーラスが心地よいポップミュージック、と定義づけられていますが、ソフトロック的なものはその後も次々に生まれているわけで、その時代にこだわらなくても自分だけのソフトロック的なる音楽を探し出すのも楽しいことかもしれません。それこそ自分だけのお楽しみ。

音楽、大好き。音楽がない生活なんか考えられないなあ。

▼よろしければ「音楽ブログ」、「CDレビュー」、そして拍手のクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

音楽 *  TB: 0  *  CM: 4  * top △ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。