音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/06/15 [Sun] 21:23:38 » E d i t
断髪のモダンガール

土曜、タワーレコードの次はジュンク堂に。
このビル、地下にタワーレコード、ヴィレッジ・ヴァンガードがあり、
六階がジュンク堂、七回がミニシアターという作り。
自分の用件がここで済むのがいいですね。

これで中古関係の店と駐車場関係が充実していればなあ。
駅前であるとはいえ、郊外型の店に慣れているので結構不便です。
なのでたまにしかいけないのが痛いなあ。

まあ、その程度の規模なら日本中にあるだろうし、
特に東京あたりなら珍しくもないんでしょうけれど。
自分が満足していれば全く問題ないです。
それより、自分が必要なものは何か、
それで何を選ぶか、
というところが重要なわけです。

そんなわけで購入した本です。
文庫本「森まゆみ/寺暮らし」
文庫本「恩田陸/蒲公英草子 常野物語」
文庫本「小平桂一/宇宙の果てまで」
単行本「森まゆみ/断髪のモダンガール」
単行本「弥生美術館・内田静枝/女学生手帖」
単行本「ブラッドリー・C・エドワーズ/宇宙旅行はエレベーターで」

今回は「宇宙・気象」「大正時代」がテーマです。
本当はもっと欲しいものがあったのですが、読む時間と予算もありますしね。
次は図書館に行こうかな。

特に「森まゆみ/断髪のモダンガール」が欲しかったのでした。

大正時代、黒々とした髪を切ったモダンガールたちは次々と洋行し、
今日も恋の炎に身を焦がす……。
望月百合子、ささきふさ、吉屋信子、尾崎翠、野溝七生子、宇野千代など
42人の強欲な「快女」たちの生き方、愛しかた。

これはいい本ですね。
「文士と姦通」以降、明治~大正時代に興味がありますね。
もともと吉屋信子、尾崎翠あたりは細々と読んでいましたし、
その時代を舞台にした作品を多数手がけていらっしゃる横田順彌作品もいいですしね。

「恩田陸/蒲公英草子 常野物語」もいいですね。
前作「光の帝国」もかなりよかったので。
実は僕恩田作品購入することはするのですが、最後までなかなか読み終えることができないんです。
なので最後まで読み通せる貴重な作品だったりします。

それにしても書店はいいですね。
アマゾンもいいですけれど、直接見られるのがいいですね。

さてこれから「Papa told me」、読むぞ。大切なコミック本です。

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