音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/06/12 [Thu] 20:54:00 » E d i t
職場のあまり話したことがない人が先日小泉今日子ファンということで、「そういえば小泉今日子のベスト盤持ってたな」ということで、小泉今日子の「KOIZUMI THE GREAT 51」を聴きました。

このベスト盤は彼女の三枚組ボックスでシングルコンプリート二枚+マニアベスト一枚がセットになったものです。初期70年代風のサウンドから打ち込み中心のいかにも80年代サウンドまでこの時期のサウンドが集大成されている興味深い内容でした。

それはいいとして1984.12.24発売「The Stardust Memory」です。
「まっ赤な女の子」
「半分少女」
「艶姿ナミダ娘」
「渚のはいから人魚」
「迷宮のアンドローラ」
「ヤマトナデシコ七変化」
と素晴らしいタイトルの楽曲が続くわけで、すごいセンスですよね。
これらの曲が思い出に残っている人も多いのではないでしょうか。

「The Stardust Memory」は楽曲自体より曲のイントロがいいです。
今回聴いてそのイントロに少しだけ感動しました。
映画のタイトルバックで流れる、これから始まる物語を予想させるような音楽。
めくるめく物語の始まり。そんな音楽。いいなあ、こんなの。

あとは「水のルージュ」のサウンド。
水がはじけるようなミラクルサウンド。
曲云々よりサウンドがいいですね。

小泉今日子には全く興味がないのですが、サウンドはまた別。
王道の松田聖子とは違ったカリアゲ系サウンドが堪能できます。

そういえばDVD小泉八枚組ボックスなんかも持ってたような。
特に熱狂的なファンではないのですがなんでだろう。
そういえば菊池桃子ボックスもあったような。不思議だな。

次は誰を聴こうかな……。
松本伊代あたりとか。
オススメアイドルは誰でしょうか。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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