音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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[MUSIC-005]鈴木祥子/SWALLOW 
2008/06/04 [Wed] 22:18:28 » E d i t

「ねえ寂しいの」と
居眠りする横顔につぶやく
バスの終点から乗り継いでく
時刻表たどりながら

~SWALLOW

この曲を歌っている鈴木祥子さんは好きな声質の音楽家の一人です。
坂本真綾さん、飯島真理さんなんかの高音が青空に抜けるような声質路線と、
土岐麻子さん、遊佐未森さん、鈴木祥子さんあたりの個性ある声質路線は、共に僕の琴線を揺さぶりますね。逆にソウルフルな感じの声質は苦手かも。聴いてて熱くて。大貫妙子さんはまだ別の路線ですね。

この曲が収録されているアルバム「水の冠」は大好きなアルバムのひとつです。一番最初に聴いた鈴木祥子アルバムだったし、収録されているどの曲も好きなものばかりでした。そんなわけで今日忙しかったので落ち着きたくて聴いているところです。

1989年当時の僕はといえば遊佐未森、高野寛、フェビアン、ピチカートファイヴなどをのPOP INDS系音楽を好んで聴いていました。いわゆるニューアコースティック路線とでも言うべき音楽群ですね。YMOなき後模索していたんだなあと。1990年に入るとハウスやテクノ、アンビエントなんかが台頭してくるわけですが、それに備えた準備期間だったように思います。この時期は優しい音楽ばかり聴いてたかもしれませんね。懐かしい。

そういえばこの当時、彼女のインストアライヴを観ましたね。ピアノ弾き語りでした。
途中「あなたは今恋していますか」と語りだしたので、本当にそういう路線の人なんだなあ、と妙に感動した覚えがあります。何しろYMOやテクノポップばかり聴いてた人ですからね。
そんな二十年前の思い出でした。

しかし鈴木祥子さんって皆さん知っているのかな?

鈴木祥子SWALLOWライヴ映像はこちら

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2008/06/03 [Tue] 21:15:13 » E d i t
銀河鉄道999といえばエグザイルではなくてゴダイゴでしょう、という昭和世代にとってこの曲は印象深い曲ではないでしょうか。堺正章版西遊記のエンディングテーマ曲でした。この曲と999で僕の中でゴダイゴは殿堂入りしています。

何故か今日聴きたくなって「ゴダイゴシングルコレクション」という二枚組ベストを探したのですが…、なぜか二組あるんですね。

なんとなく悔しいです。二組購入していたということに対してではなくて、自分のCD状況を把握していなかったというところにですが。
5,000枚近く所有していればそういうこともあるでしょう、という意見もあるでしょうが、こればかりはね。仕事の内容はすぐに忘れてしまうのですが、趣味の領域、特にCDに関しては忘れない人なんですよね。それなりに何故。

考えられるのは
①購入していることを忘れて購入した。
②プレゼントにもらったら同じCDだった。
③ブックオフで廉価販売していたので。
④保管用に購入したことを忘れている。
⑤その他
というところでしょうか。

うーん、どれだったんだろ。

とはいうものの、結構同じタイトルのCD購入してますね。
これは購入したのを忘れているということではなくて、新しくリマスターなんかが行われるとつい購入してしまう、ということなのですが。一番ダブっているのはどれだろう。
比較的YMO系CDは再発が多いので二枚購入しているものは多いですね。あとは「未来派野郎/坂本龍一」は三枚、「BGM/YMO」は四枚、「千のナイフ/坂本龍一」は四枚、そして「エキゾチックサウンド・オブ・マーティンデニー」も四枚。こんなところでしょうか。

そんなわけで「ゴダイゴ/ガンダーラ」でした。
日曜日日本テレビ系夜の八時は大河ドラマではなく「西遊記」だった小学生時代。
懐かしいですね。あの頃は家族そろってテレビを見たものでした。
懐かしく甘美な昭和は一体どこにいってしまったのでしょうね。
もう記憶の中にしか存在しないのかな。

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2008/06/02 [Mon] 21:36:54 » E d i t
土岐麻子さんのアルバムばかりグルグルと聴いているのですが、ポップスカバーアルバム「ウィークエンド・シャッフル」に収録されている「君に、胸キュン。」。
悪くはないのですが、やはりY.M.O.によるオリジナル版がいいですね。
やはり曲だけではなく音色、編曲も含めての「君に、胸キュン。」なのかもしれません。
大貫妙子さんの「色彩都市」があのアレンジでないと物足りないように。

そういえばこの曲、土岐さん以外にも、槇原敬之さん、サイクルズ、曽我部恵一さん、ヒューマンリーグ、イエロー・メタル・オーケストラなんかがカバーしています。でもやはり僕はオリジナルが好きだなあ。

そうそう土岐麻子ヴァージョンはオリジナルに勝っているところももちろんあります。
君に胸キュン(キュン!)の(キュン!)が最高にカワイイわけです。これだけで満足、ですね。

なんか本当に土岐麻子ファンになってしまったような。
大貫妙子見たさのライヴWでの出演がよかったんでしょう、きっと。
CDもリリースされているディスク、全部購入しておいてよかったなあ。

「土岐麻子/君に、胸キュン。」PVはこちら~

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2008/06/01 [Sun] 22:10:38 » E d i t
何度観ても面白い作品ってあるものですね。

僕にとってはこの劇場版「エースをねらえ!」がそのひとつ。
僕はスポーツなんかしたことがなかったですけれど、それはまた別の話です。

とにかく一シーン、一シーンがいいですね。
無駄なカットがなくてテンポが非常にいい。
下手をすると観客を突き離すような無駄な説明は一切カットした作品。
そして音楽がまたいい。僕はサウンドトラックを持っているのですが音楽自体で聴くより映像とあわせて聴いた方がずっといい。こちらは少々説明っぽいですけれど。

冒頭、ひろみの台詞「雨の夜は、ゴエモン蹴飛ばす!」
その後、主題歌と同時に「エースをねらえ!」のタイトル。
……もう最高です。これだけで満足ですね。

以前にも書きましたがこの作品が公開された1979年(昭和54年)は長編アニメ作品にとって奇跡的な作品がそろって公開された記念すべき一年でもあったわけです。
夏に「劇場版銀河鉄道999」年末に「ルパン三世カリオストロの城」。
そして秋に「エースをねらえ!」ですから。
この三作品は何度観ても面白い。もちろん僕自身の感想に過ぎないわけですが。

そもそも今日は特にやることがないという本当に珍しい一日だったのです。
正確にはやる気が起きない一日。ちょっと違うな、アイドリング状態の一日かな。
そんな一日だったのでこの作品を観ることが出来たのかもしれません。

確かに時代を感じさせる作品です。
古い表現が多かったし、少々恥ずかしくなる台詞もありました。
「お目もじ、お言葉まで賜った」とか当時だって使う女子高生なんていなかったのではないでしょうか。

でもそんなことは問題ではないわけです。

いつの時代でも、たとえどんなに未来になったとしても、若い世代の青い気分というのは変わらないはずなわけです。青春という言葉も多分そのひとつなんだろうけれど。

僕は屈折というか挫折した青春期~青年期をおくってしまったのでこういう作品を鑑賞すると眩しさを覚えるのです。自分自身がかなわなかった、そんな想いが形を変えてここに封印されている気がするのです。

それにしても宗方コーチ。
ラスト近く岡が退部を電話で伝えようとするのだけれど、
どうしても言葉が出てこない。そこでひとこと。
「俺がいつも考えているのはお前のことだけだ」
参りました。
恥ずかしながらつい涙が出てきました。

あとは
蘭子に「岡はどこか母親に似ている」
藤堂に「岡を支えてやってくれ」
もう、すごく大人の余裕を感じます。

残念ながらこれから先も僕はそんな大人になれないかもしれません。
でもこういう心に残る作品を見つけ出すことは出来ます。
そういう気持ちを忘れない大人でいる、それが僕には合っているのかもしれませんね。

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