音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/05/25 [Sun] 20:42:32 » E d i t
今日は雨だったのですがもの悲しい気持ちだったので中古レコードショップに行ってきました。
結果としては特に掘り出し物はなかったのですが、唯一購入出来たのが大貫さんのLPレコードでした。
音源そのものはCDで所有しているので文字通りジャケットのためでしたけれど。

LPとCDの大きな違い。
よく音質の違いを言われることが多いのですがやはりジャケットの大きさの違いですね。

今回初めて店頭でこのジャケットを見たのですが、CDのジャケット写真とは美しさが違ってつい見とれてしまいました。大貫さんの凛々しく美しい姿に恋しちゃいました。
CDではそんなに印象深い写真ではなかった覚えがあるのですが、やはり写真の大きさと美しい印刷のおかげで見とれてしまったのだと思います。すっかり気に入ったので部屋に飾ってしまいました。

スライス


そんなわけでこの調子で音源は全て所有しているのでジャケットだけのためにLPレコードを購入しそうな予感がします。大貫さんだけに限らずに、YMO関係者のLPですけれど。楽しみなような怖いような。

「スライス・オブ・ライフ」から「恋人たちの時刻」の歌詞を引用。

さよならをかくして
あなたを抱きしめた
なくした言葉のかけらが
てのひらで涙にかわる

いつか
わたしは過去に手をふり
あなたは夢に生きる

素敵な歌詞ですね、大貫さんならではの。
強く生きている女性が「恋」をしてしまった時にふと感じてしまう「孤独」さ。
大貫音楽に感じる寂しさというのは、そんな「孤独」にあるのかもしれません。

こんな美しくも哀しい恋愛をしたいものですね。
それからこんな恋愛を重ねてきた女性って素敵だなあ。

そんなわけで自宅に帰りジャケットの美しさを堪能して、洗練された歌詞を読んで思いを深くしたわけです。
それではさっそく音源を聴いてみようか、というところで、なんとどこを探してもCDがない、のです。
こういうことってアリですか…。
一瞬購入していなかったんではと思ったりしたのですが、絶対にそんなことはないわけです。特にMIDI時期のものは全てリアルタイムで購入しているはずですから。

音源がないのではまったく話になりません。
ないと分かると聴きたくなるものです。
やはりレコードプレーヤー購入しようかな。

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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