音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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[CD]大貫音楽と僕。 
2008/05/07 [Wed] 21:22:16 » E d i t
三月から大貫妙子のベストやらクリシェやら聴く毎日が続いています。

今日はセカンドアルバム「SUNSHOWER」を。
実は購入した当時(1977年発売ですが、実際に購入したのは十年以上後)より、聴いているのは間違いないわけで、めくり合わせの不思議さを実感しているところです。

それにしてもなぜ今、大貫音楽なのか…。
なんといってもNHKFMで放送されたスタジオライヴテープ発掘が一番影響しているのだろうけれど、それだけではないような気がします。

当時分からなかった男女間の葛藤がようやく理解できるようになってきた、ということなのかもしれません。
なにしろ大貫妙子といえば「ピーターラビットとわたし」「テディ・ベア」といったいわゆるカワイイ路線の音楽を作る人という認識でずっと聴いてきたわけです。あるいは声質やバック演奏といった音そのものをずっと聴いてきて、歌詞を意識していなかったのです。

それにしてもこの「SUNSHOWER」発売当時はまだ大貫さんも二十代。
よくこんな歌詞を作り出すことが出来た、と思います。
今の同世代よりずっと大人という印象を受けます。
という自分も今頃になってようやく理解できるようになってきたわけですが。

そんなわけで現在、大貫紙ジャケを収集中。
ファーストとセカンドは購入済なのであとはRVC時代のものを。
大貫音楽堪能はこれからですね。楽しみ。

それにしても大貫的な音楽家ってなかなかいませんね。
あの個性的なはずの矢野系統のアーティストは案外いるというのに。
それだけ独自の世界を持っているのでしよう。
マネできそうで出来ない、音世界の住人。

皆さんもぜひぜひ大貫音楽をお試しください。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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