音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/05/02 [Fri] 23:29:48 » E d i t
何度も何度も繰り返し観ているアニメーション映画。一年に一度は必ず観ている気がする。
そしてアニメーションのみならず全映画作品の中でも上位に位置する作品である。

今回がなんと初ハイビジョン放送、ということで録画しながら鑑賞した。
今までTV、LD、DVDで観てきた映像は何だったのだろう、という高画質である。
何より画質に対するストレスがほとんど感じられない。
クラリスの可憐さ、丁寧な作画が堪能できる。

残念ながら映画館でこの作品を観たことはないのだけれど、
それに近い画質が自宅で体験できるのは幸福なことだと思う。
つくづくホームシアターを作ってよかったと思う。

この作品が初めて劇場公開されたのが1979年(昭和54年)のこと。
この年は劇場アニメーション作品にとって重要な作品があと二つ公開された記念すべき年でもある。
二つ目は「銀河鉄道999」、そして「エースをねらえ!」である。
「カリオストロの城」を含めたこの三作品は何度となく観ているため、台詞と映像がしっかりと自分のものになっている。

確かにこのシーンの次はこのシーンでどんな台詞を話すというのが分かるため、新鮮さはないのだが、何度も観てしまうというのはやはり作品自体にひきつける力があるのだ。

実際のところ作画は現在のアニメーションとは比較にならないかもしれないが、それを吹き飛ばしてしまう作品の力がどの作品にも感じられる。結局、訴える力がある作品だけが残っていく、ということなのだろう。

いずれこの三作品はブルーレイでリリースされるのは間違いない。
パッケージソフト派としてはリリースを楽しみにして待ちたい。
やはりCMや次回予告が字幕で流れる映像では満足いかないのだ。
最後のパッケージソフトが究極の映像であるように祈りたい。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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