音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/04/10 [Thu] 22:38:00 » E d i t
最近は音楽ファンの僕にとって録画する番組が多くて嬉しいです。

つい先日の「コラボ×ラボ」では一青窈と高野寛(!)が競演するという両方のファンの僕としてはとても感動的な番組が放送されたりしました。「虹の都へ」そして「べステン・ダンク」。一青窈とのデュエットは新鮮で、聴き慣れた曲の新しい魅力を発見させられました。素晴らしい番組。もちろんすぐにブルーレイディスクに保存しました。

それからパフューム。
タイミング的にセカンドアルバム発売ということもあり、テレビでの露出が素晴らしい。「ミュージックステーション」、「HEY!HEY!HEY!」といった音楽番組は当然として、「笑っていいとも」、「タモリ倶楽部」といったバラエティー、さらにはとうとうアイスのpino、SONY-VAIOといったCMにまで。そうそう今夜、NHK-MUSIC・JAPANにも登場します。
うーん録画派としては単純に楽しいですね。

さて本日は「坂本龍一100年インタビュー」がNHKハイビジョンで放送されました。

たっぷり90分もの間、坂本龍一のインタビューを見られたというのは貴重だったなと思います。
過去から現在、そして100年後に至るまでの時間の流れを意識させるインタビューでしたが、YMO時代のコメントよりも、それ以降の映画音楽について語る坂本さんがよかったなあ。単純にYMO時代の話は何度も聞いたり読んだりしているので新鮮さがなかったのかもしれませんけれど。
やはり過去の亡霊のような音楽よりも、今の、さらにはそれより先の音楽を聴いた方が前向きでいいのかもしれない、と改めて意識させられました。

最後に「100年後にも坂本音楽が聴かれているか分からないが、その時も聴いていられるような音楽を作っていきたい」というような発言には、坂本龍一の音楽家としてのプライドを感じました。
そして同時にこの人の音楽を聴いていてよかった、とも。

肉体は滅びても作り出した音楽がいつまでも生き続けていく…。
音楽家にとってはなにより嬉しいことなんでしょうね。きっと。
聴き手である僕らもそういう意識で音楽と対峙したいものです。

そんなことを思った「坂本龍一100年インタビュー」でした。
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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

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