音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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[BOOK]ふたりは…… 
2008/04/30 [Wed] 22:38:16 » E d i t
ふたりはいつも


アーノルド・ローベル 著
ふたりシリーズ

心が殺伐とした時なんかによく読む本です。

「ふたりはともだち」
「ふたりはいっしょ」
「ふたりはいつも」
「ふたりはきょうも」
の四冊を現在読むことが出来ますが、いつ読んでも新しい発見があります。

「ふたりはともだち」に収録されている「おてがみ」という一篇は国語の教科書にも取り上げられている心温まるお話です。ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ふたりシリーズは
かえるくんとがまくんの、おかしくて、ほんのり心が温まる物語です。
かえるくんは、陽気で、しっかり者。
がまくんは、少々おっちょこちょいで、のんびり屋。
正反対の性格の二人ですが、とても気が合う友達なんですね。

僕はどちらかといえばかえるくんタイプなのかな。
それほど陽気ではないけれど。

タイプが違うと結構仲良くやっていけるんですよね。
案外似たタイプだとケンカがたえなかったりして。

もしこの物語を読んだことがない人がいたら書店でぜひとも立ち読みしてみてください。
きっと一篇くらいは好みの話があると思いますよ。
それから、あなたがかえるくんタイプか、がまくんタイプかどうか、こっそり教えてくださいね。
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

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[TV]THE M~平原綾香 
2008/04/29 [Tue] 22:38:41 » E d i t
自伝モノという分野は結構需要がありますね。
テレビ番組だと古くは「知ってるつもり」「おしゃべり人物伝」など亡くなってしまった偉人を特集するもの。
現在放送されている「波乱万丈」なんかは現在生きている芸能人を取り上げていますね。
雑誌だとビックリハウス「ちょっと早すぎた自叙伝」なんかが記憶にあります。

小さい頃はこういう伝記小説をよく読んだものでした。
例えばエジソンは機関車で働いていたとかいうエピソードはそんな小説で知ったのですね。

伝記という分野は不思議ですよね。
ノンフィクションのように読めるのですが、事実とは絶対違うわけですよね。
それを読んだ人がそれを曲解して別の物語が生まれて、
さらにその人物が伝説化されるわけです。面白いです、伝記って。

「THE M」は現在生きている音楽家のちょっと早すぎた自叙伝、というところでしょうか。
「みゅーじん」や「SONGS」という番組もありますが、これは伝記的番組という感じではないですね。
どちらかといえば音楽番組の延長、ですね。一人の音楽家に絞った音楽番組。
長い間音楽番組を見る機会がなかったのですが、最近そういう機会が増えました。
もちろんパフュームの影響なんですが、それはまた別の話ですね。

今回の番組、とても楽しく観ることができました。
歌あり過去エピソードありと。特に過去映像は貴重でしたね。
過去にどう素晴らしかったのか、ではなくて、今、そしてこれからどういう音楽を作り出すのだろうか、と期待させる作り方が好きですね。

面白おかしくアーティストのトークを楽しむ音楽番組もいいのですが、僕は断然こういう「THE M」や「みゅーじん」、「SONGS」というような音楽番組を支持しますね。

だって本当にいい音楽、残る音楽を作っている音楽家だったら、別に面白おかしくする必要なんかないのだから。音楽が全てですからね。まあそれでは視聴率が取れないかもしれませんけれど。そんなことはこれまた別の話ですから。

本当はNHKあたりがそういう音楽番組を作るべきなんでしょうね。
そう思います。

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2008/04/28 [Mon] 23:48:18 » E d i t
星に降る雪


死と生、愛と憎悪の葛藤のなか、生き延びるために遺された者が自ら選んだ超越体験。
この世ならぬものを心に想った二人の男が、二つの星をめざした短篇集。

「星に降る雪」
岐阜。
かつて雪山で起こったあの事件。
記憶を封印するかのように、田村は、山奥の観測所にこもり働いている。
ある日、亡くなった親友の恋人が訪れ、二人は山に登る。
あの時、何があったのか。
記憶は、白い闇だ。


実は最近、池澤夏樹新作から離れていたのだが、ようやく僕が好きだった池澤文学が戻ってきた作品ではないかという直感があり、珍しく書店めぐりをしたのだ。

まだ実際に読んではいないのだが多分その直感は正しいのではないかと思う。
この物語に描かれているであろう「向こう側」に憑かれた二人の男の物語というのは、僕が池澤夏樹作品における最高傑作だと思っている「帰ってきた男」の世界観に近いのではないか。あるいは「真昼のプリニウス」のラスト後の描かれなかった物語に。

超越体験を前にして人はどう行動するのか、どう変わっていくのか。
作中人物たちの感情の変化をじっくりと味わいながら、
まずはゆっくりと読んでいこうと思っている。

いずれにしろ、この先発表されるであろう池澤文学が楽しみである。
沖縄から生活の場を移動したことがよい方向に向かうといいのだけれど。

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2008/04/27 [Sun] 19:33:14 » E d i t
上原ひろみ

本日はむだづかいしました。
といっても例によってCD一枚400円でしたが。

今回は女性クラシックCD。
CD/中村由利子/夢の時へ(ピアノ)
CD/寺井尚子/プリンセスT(ヴァイオリン)
CD/鈴木慶江/フィオーレ(オペラ)
CD/上原ひろみ/ブレイン(ピアノ)
以上四枚。

特にピアノの上原ひろみさんには以前から興味がありました。
いわく「彼女が弾いた後のピアノは(タッチが激しいために)ガタガタになっている」などの半ば伝説と化している噂が聞こえてくる度、興味が高まるわけです。

聴いた感想は「素晴らしい」のひとことです。
まさにこのアルバムのコピーである「元気が出るピアノ」そのままですね。このグルーヴ感はちょっと尋常ではないですね。まさにピアノと格闘している演奏が楽しめました。テクノのグルーヴとは違う、ピアノだけでのグルーヴ感とでも呼ぶべきものでしょう、これは。

クラシックでもイージーリスニングでもない、ましてや引き語りでもない、そんな僕が聴きたかったピアノ演奏アルバムということで大プッシュしたいと思います。

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2008/04/26 [Sat] 21:13:11 » E d i t
作者の林さんによると星を好きな人にはいくつかのタイプに分類されるそうです。

タイプ①天空の隅々まで観測しようと、星と天体望遠鏡の両方に凝っている人。
タイプ②観望より星の撮影に凝っている人。
タイプ③最先端の天文学に夢中な人
タイプ④夜空にロマンを求めたい人
タイプ⑤ふだん星は見ないけれどお勤め帰りに夕暮れの空に宵の明星が輝いていると、「わぁ、きれい」と思わず口に出る人
(本書から引用)
がいて、本書はタイプ④、⑤を対象にしている本、とのこと。

僕自身はといえばタイプ④というところでしょうね。
松本零士のアニメ(銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトなど)が好きでしたし、
恥ずかしながら中学校時代は四人しかしなかった天体部所属でしたし。

星を見ていると日常のイライラが少なくなることが多いです。
静かな気持ちになるというか、宇宙の広さと自分の人生の短さを比較すると、
小さなことがどうでもよくなるというか。
僕がこの世界からいなくなった後も星はこの世界に存在して輝いている…。
なんとも、です。

そんなことを考えさせられた一冊のガイドブックでした。

林さんの本は結構持っています。
特に「宙の名前」「月の本」は何度も読み返すことが出来る写真集で気に入ってます。

考えてみたら星や月の本、たくさん持っていますね。
久しぶりに整理してみようかな。

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2008/04/25 [Fri] 23:18:31 » E d i t
毎日パフュームを聴いているのですが、たまにソフトでキュートな女性ボーカル音楽を聴きたくなるのですが、ラウンドテーブルもそういう音楽ユニットのひとつですね。

このアルバムはセカンドアルバムなんですが、CDショップにて新品で1,000円でした。僕は安くて嬉しいのだけどアーティストとしてはどうなんでしょうね。自分が苦労して作った作品が廉価販売されるのはやっぱり辛いものがあるんじゃないかな。僕だったら嫌だな。

そんなわけでこのアルバムはちょうど今の時期にしっくりくる作品です。
桜の季節も過ぎ去り、新しい環境に飛び込んだ人たちも、少しだけ慣れつつあるという時期に聴きたくなるようなそんな音楽だと思います。少しだけ不安はあるけれど、なんとかなりそうな気持ちが生まれてきているようなこの時期に。

僕自身も今年の春はそんな不安な気持ちで一杯でした。
でも大切な人に助けられたような気がします。
もうすぐ連休。少しだけ疲れた気持ちを癒したいと思ってます。
また頑張らないとね。仕事も通勤も。

ベストは
「Be Your Girl」
「Groovin’ Magic」

ラウンドテーブル

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[TV]おせんTV化 
2008/04/24 [Thu] 00:13:01 » E d i t
おせん


日本テレビ系列4月22日から毎週火曜日夜10時に「おせん」がTVドラマとして放送されます。

僕は原作のファンなのでとても期待しています。
なにしろ僕の出身地の隣の町出身なんですよ、原作者のきくち先生は。
これは応援するしかないじゃないですか。
実際、お会いしたこともありますし。

もちろん期待と同時に不安もかかえているわけですが。
主演の蒼井優さんは嫌いではないのですが、原作のイメージとは180度違うわけです。
清楚な蒼井さんのおせんと、派手な外見なんだけど天然な原作おせん。
まあ比較するのはあまり意味がないのですけれど。問題は内容ですから。
イメージといえば準主演の江崎さんはイメージ通り、軽くていいですね。

第一回放送分は録画しながら鑑賞したのですが、イメージの違いさえ乗り越えてしまえば面白く見られました。僕は殺伐した、もしくは現実をそのまま描写したようなドラマは苦手なんです。ほとんど見ないけれど、たまに見るドラマくらいは楽しい内容のものがいいですね。

果たして「のだめ」のように僕がブルーレイディスクに保存したくなるような番組になるかどうか、今後の展開が楽しみです。

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2008/04/23 [Wed] 22:06:40 » E d i t
ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は
「パフューム/シークレット・シークレット」でした。

最新アルバム「GAME」に収録されている曲です。
最初イントロの前半に違和感があったのですが、
後半~メロディにかけて、非常にいい出来なんで、気に入ってます

なんといってもメロディーがキャッチー、なわけです。
アイス「PINO」に楽曲が使われるだけのことはあります。
やはりキャッチーなメロディというのは重要ですね。
もちろんサウンド重視でもまったくかまわないのですが、
いつまでも聴くことが出来る「音楽」の方がいいわけです。

長い間、音楽ばかり聴いてきた一音楽鑑賞派としては、
流行で消費されてしまう音楽ほど悲しいものはないと思います。
ましてや爆発的に売れてしまったモノほどその寂しさは倍増するので。
「GAME」、十年後も名盤として聴いていけたらいいですよね。
例えば「未来派野郎」や「峠のわが家」「BGM」のように。

今はそれを祈っています。

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2008/04/22 [Tue] 23:00:21 » E d i t
坂本真綾と菅野よう子コンビが復活しました。

大抵、こういうコンビというのは一度解消してしまうとそれきりというパターンなのですが(ジャンルは違いますが映画監督ヒッチコックと音楽監督バーナード・ハーマンのコンビなんかもそうですね)この二人は違いましたね。もっとも音楽的に少しだけ距離を置いたのがいい結果を生んだような気がします。

なんといっても「聴きたかった」音楽がここにあります。
今回の曲は坂本真綾の声が生かされている楽曲であり、僕が好きな菅野音楽なわけです。
飛翔感があって僕の心をどこか遠くにいざなってくれるような、そんな音楽。

この曲はマクロスFの主題歌でもあるわけで、まだこの作品を未見な僕にとって大いに期待を煽ってくれる曲です。

♪君は誰とキスをする わたし それともあの娘

ファースト・マクロスファンの僕にとって、あの恋愛三角関係がまた見られるのが楽しみ、です。

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2008/04/21 [Mon] 21:32:39 » E d i t
ブースカ


色々なキャラクターが存在していますが僕はこの快獣ブースカが大好きなのです。
ご存知でしょうか、快獣ブースカ。
まあほとんどの方は知らないのでは。

あまり好きすぎて1966年放送の白黒版快獣ブースカのDVDボックスも
2001年04月25日の発売と同時に購入しています。
当時47,250円(税込)でしたが即決でした。

いつもは画質云々にこだわる僕ですが、この商品については別問題です。
ブースカが動く映像が見られる、ということだけで魅力的なのです。
しかしよく考えたらレーザーディスクもボックスで所有しているような。

当時のフィギュアやソフビ人形も欲しいところですが、残念ながら高額ですし、
僕自身それほどフィギュアに興味がないのです。
その興味のなさが逆によかったのかもしれません。
もしあったら大変な投資だったでしょうからね。

それにしてもこのブースカ、
僕が生まれた日に放送された回があるというのもまた不思議なものです。

みなさんにもそういう大切なキャラクターがひとつや二つあるのではないでしょうか。

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2008/04/20 [Sun] 22:00:00 » E d i t
昨日今日と遺跡発掘というか歴史開放作業を行ってました。

まあそれはいいんですが、その作業終了後、小林克也さんが監修を務めた六枚組CD「SUPER HITS IN U.S.A」を購入しました。1,800円だったので一枚300円。安かったなあ。

小林克也さんといえばベストヒットUSAですね。
僕はあまりチャートは興味なかったのですが、番組は好きでしたね。エンヤを初めて聴いたのがこの番組でした。二十年も前なんですけれど。

内容ですが80年代の洋楽ヒット曲がびっしりと収録されています。色々契約問題もあるようであの曲がない、という不満もありますが、ラジオ番組を聴いていると思えばいいかな。しかも300円だから問題ないですよね。

ちなみにMCA、EMI×2、BMG、ソニー、ポリグラムの各社が参加していますが、選曲が微妙なんですよね。

例えば、
Vol.4「ノックは夜中に/ハンギン・タフ」はソニーなんですが

01.僕にまかせて (ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック)
02.ハンギン・タフ(ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック)
03.エジプシャン(バングルス)
04.冬の散歩道 -Hazy Shade Of Winter-(バングルス)
05.ノックは夜中に -Who Can It Be Now?-(メン・アット・ワーク)
06.トーキング・イン・ユア・スリープ(ロマンティックス)
07.アフリカ(TOTO)
08.カモン・フィール・ザ・ノイズ(クワイエット・ライオット)
09.冷たくしないで -Don't Be Cruel-(チープ・トリック)
10.キープ・オン・ラヴィング・ユー(REOスピードワゴン)
11.オーバーナイト・サクセス(テリー・デザリオ)
12.ヘッド・トゥ・トー(リサ・リサ&カルト・ジャム)
13.パーティ・オール・ザ・タイム(エディ・マーフィー)
14.アイ・ニード・ユー(モーリス・ホワイト)
15.シェイク・ユー・ダウン(グレゴリー・アボット)
16.フリー・ベイビー -Baby, I Love Your Way/Freebird Medley(ウィル・トゥ・パワー)

という感じ。
僕としてはテリー・デザリオが懐かしいです。
ソニーのコンポのCもソングがよかったなあ。
メン・アット・ワークもファーストアルバム購入してましたし。

そんなわけでたまにはこういう音楽もいいものです。
毎日では飽きるでしょうけれど。

パフューム延々聴いて、飽きたら大貫妙子の過去アルバム一枚聴いて、またパフューム…。将来セットで聴いたこの時期の思い出が残り続けることでしょう。

おやすみなさい。

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2008/04/19 [Sat] 23:03:00 » E d i t
ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「土岐麻子/君に胸キュン。capsuleリミックス」でした。

でも今日は休日だったんだよね。せっかく寝ていたんだけど六時に音楽とはね。まあ爽やかだったからいいんだけど。

この曲は大好きなアーティストの一人、土岐麻子さんがY.M.O.の「君に胸キュン。」をカバーしているんですが、その曲をさらに今をときめくcapsuleの中田さんがリミックスしている曲なんですね。

残念ながらあまり面白い出来ではないのですが、パフュームが仮にY.M.O.をカバーしたとするとこういう仕上がりになるのではないのかな、という気分だけは味わえました。

それはいいとして土岐麻子さんの歌い方って独特というか艶があるんですよね。この場合の艶というのはケイコ・リーのような媚薬的な歌い方ではなくて、もっとキレがある艶なんですよね。非常に好みです。

というわけでこの曲で今日は起きましたが、すぐに二度寝しちゃいました。土岐麻子さんの曲、かけながらでしたけれど、なんかいい夢が見られました。内容は…まあいいか。

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2008/04/18 [Fri] 21:25:00 » E d i t
しかし毎日出てきてホントに嬉しいです。早く帰って今夜のミュージックステーション録画したものを見ないと。

ちなみに今夜のクレヨンしんちゃんでは出演したピノのcmも放送されたらしい。これも録画したんだよね。

毎日パフューム。これってすごい。あとはセラミックガール放送してくれないかな。限定gameに収録したショートバージョンでは物足りないです。

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2008/04/17 [Thu] 21:57:00 » E d i t
もともとモノを捨てるということが苦手なんですが、時にはそれがいい方向に転がることがあります。

例えば録音したカセットテープ。
今はラジオはほとんど聴くことはないのですが、当時はよく録音したものでした。
坂本龍一のサウンドストリートは定番として、ライヴもの、好きなアーティストの特別番組など。

そういう過去録音したものが今手元に結構あるんです。
先日の大貫妙子スタジオライヴなんかもそのひとつ。
随分長い間聴いていなかったから音質はどうかな、と思っていたのですが、最近カセットを聴ける環境を整備して実際何年かぶりに聴いたのですが、あまり劣化していなかったです。

そんなわけで、このカセット音源をCD化してみました。

僕はパソコン、VAIOタワー型を使用しているのですが、このパソコンに何気なくそういうソフトが入っているんですね。さすがAVパソコンの名前は伊達じゃないですね。

カセットデッキをパソコンに繋いでクリック。何気なくデータ化スタートです。あまりの簡単さに今まで何故やらなかったのか不思議なほど。まあリアルタイムでのデータ化作業ですから時間はかかるのですが。

さらに全部パソコンに取りこんだ後は曲ごとにチャプターNOを入れるわけです。カセットだと頭だしに時間がかかりますが、これでいつでも好きな曲の頭だしが出来るというわけです。
「ピーターラビットとわたし」やら「色彩都市」なんかがすぐ聴ける喜び。

あとは生CDをセットして焼くだけ。

あっという間に大貫スタジオライヴがCDでいつでも聴ける状態になるわけです。
市販されていないというのがなんとも貴重。
また大切な宝物が増えました。
もちろんオリジナルカセットも捨てはしませんけれど。

そんなわけで次は何をCD化しようかな。

とりあえず坂本龍一のサウンドストリートは一番最後にしよう。
たくさんあるから。
まずは自分がいくつか残していたFMライヴかな。
坂本龍一、YMO、矢野顕子、大貫妙子、高橋幸宏、JAPAN、飯島真理等など…。

当時もっと残しておけばよかったと思いつつも、こうして残っているだけでもよしとしないとね。

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2008/04/16 [Wed] 22:01:00 » E d i t
今朝は通勤時間がもっと長ければと思ったくらいでした。なんといってもパフュームの新譜「GAME」が発売したわけで、朝から聴く楽しみがあったのでした。

ただしシングル曲(カップリング曲含む)が半分収録されているので、なんだかベスト盤を聴いているような印象を受けました。シングルは全部持っているし、発売してから散々聴いてますからね。シングル曲の出来が良すぎるので他のアルバム収録曲の印象が薄いかもしれません。

というわけで今回のアルバムのお楽しみは「セラミックガール」でした。この曲はシングルリリースして欲しかったです。それくらい魅力的な曲ですね、僕にとっては。理想的なパフュームの楽曲という感じです。なんでアルバムが初収録なんだろ。そう、例えるならばイモ欽トリオの第二弾シングルが「失恋レッスンABC」だったらよかったのに、という感じかな。

そんなわけで僕のアルバム「GAME」のベスト曲は、この「セラミックガール」で決まり。何度も聴いてます。

それにしてもアマゾンで購入すると通常盤が2,800円、限定盤が3,300円なのに26%オフで2,640円。これってDVDが付いているからこういうことになるんですね。というわけで今から購入予定の人はアマゾンで限定盤をどうぞ。

そんなわけで往復、パフューム「GAME」でしたが、つい帰りまた例によって安売りしていた新品CDを購入。

今日は
CD/土岐麻子/WEEKEND SHUFFLE REMIXIES
CD/畠山美由紀/サマー・クラウズ サマー・レイン
CD/ナオミ&ゴロー/Presente de natal
の三枚。
土岐麻子さんも畠山美由紀さんもとっても魅力的な歌い方をするので好きです。特に今日のようなパフューム疲れの耳にはとても落ち着くわけです。まあ周囲の音が聴こえないくらい大音量で往復二時間も聴いていれば耳も疲れるだろうけれど。適度に色んな種類の音楽を聴くのが大切かもしれません。そしたら新鮮な気持ちでまたパフュームを聴くことが出来ますしね。

話は戻りますがパフュームのアルバムはかなり売れそうですね。これはいよいよ年末紅白出演も夢じゃないかもしれません。楽しみ。

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2008/04/15 [Tue] 21:53:00 » E d i t
前川清「Kiyoshi」
+郷ひろみ「比呂魅卿の犯罪」
+飯島真理「ROSE」

1982年から1983年にかけて坂本龍一がサウンドプロデュースしたこの三枚が今日の通勤の友でした。

こんな日はつい遠回りしちゃいたくなります。音楽をずっと聴いていたくなっちゃうから。いつもは道が混んでいてなかなか着かないのに、こういう時は不思議と早く到着するから不思議だよね。

延々と聴いたのですが、この時期の坂本音楽志向が垣間見られて面白かったです。比較的明るい雰囲気ですよね。音楽というより音色といったらいいのかな。さらにYMO「浮気なぼくら」と「サーヴィス」を追加するとさらに面白い発見がありそうです。

そういえばこの時期、あの名盤「音楽図鑑」のA面も録音しているわけで、さらに興味深いです。果たして坂本さんの頭の中でどんな現象が起こっていたんでしょうか。音だけじゃなくてそういう部分で誰か研究していないんだろうか。いそうですよね。いわば「マジメ坂本」系研究とでもいっらいいのかもしれませんけれど。

そんなわけで朝から1982年-1983年の旅でした。


明日の往復の音楽は既に決まってます。
ついに新譜をリリースしたパフューム「GAME」です。
楽しみです。

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2008/04/14 [Mon] 22:40:00 » E d i t

今日は花粉症でひどかったです。
例のストナリニSも今となっては単に頭がクラクラするくらいで、
肝心の花粉症には全く効かなくなっているのは問題ですよね。

そんなわけで遠距離通勤も三週間目ともなるとようやく周囲の風景を見る余裕が出てきました。新学期なんですもんね、そういえば。バス停前で待ってる学生服やセーラー服の新入学生や、大きなランドセルに背負われているような小学生なんかがいるわけで。あるいはその姿ょ遠くから見守っているお母さんとか。
そうか自分だけじゃないんだな、新しい環境で頑張っているのは、といまさらながら思ったりして。また明日からも頑張らないと。

今日の通勤音楽はデヴィッド・シルヴィアン「ブリリアント・トゥリーズ」とスクリッティ・ポリッティ「キューピッド&サイケ85」でした。
今日も例によって回顧モードです。まあパフュームの新譜も明日届くようなので、嵐の前の静けさというところでしょうか。

一時期聴かなくなりましたけれどこの二枚のアルバムはいつ聴いてもいいですよね。
特に音色。デヴィッドにしか作り出せない独特の孤高の音色はいつ聴いても身がしまる思いですし、スクリッティ・ポリッティのキラキラしたモザイクのような音の積み重ねは美しい、の一言ですし。
音質は残念ながらよくないのですが、ぜひともリマスター作業してほしいものです。

それにしても「ブリリアント・トゥリーズ」のジャケットは素晴らしいです。こんな場所に行ってみたいなあ。音とジャケットのイメージがこれほど合致しているアルバムもそうないです。

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2008/04/13 [Sun] 21:53:00 » E d i t

04月06日[休日音楽02]でリストだけ紹介した「大貫妙子スタジオ・ライヴ」1984年03月20日(火)NHK-FM放送ですが、録音したテープがあるのに聴けないという状況に耐えられず、カセットデッキ(といっても単体のものではなく、コンポのデッキ)を発掘して十数年ぶりにこのライヴを聴きました。

一言「いい!」。

まず声が若いし、編曲が微妙に違うというところがいかにも貴重、という感じです。おしゃべりもまたいい。なんか聴いてたら、懐かしくて涙が出てきたのでした。二十年の歳月を経て、今聴いても音が全然古くなっていないというのが嬉しいし、何よりこの音を聴いてまだ感動することが出来る自分自身にも。
しかしこれ放送された時にはパフュームの三人娘はまだ生まれていないわけですよね…。

ちなみに演奏曲目は
メトロポリタン美術館(O.P)
CARNAVAL
SIGNE(記号)
愛の行方
テディ・ベア
SIESTA(ひるね)
いつも通り
突然の贈りもの
夏色の服
地下鉄のザジ
黒のクレール
色彩都市
ピーターラビットとわたし

そんなわけで今回は間に合わせのデッキでしたが、僕にはこの大貫音源以外にも色々当時エアチェックした音源があるので、この機会にカセットデッキを購入しようかと思っています。
今はもう生産していないでしょうから、中古になるんでしょうね。
当時憧れていたナカミチのドラゴンとかないのかな。アナログレコードプレーヤーもいいですね。うーん回顧モード。

しかしハイビジョンだ、SACDだと高画質、高音質を追求してきましたけれど、こうしてテープの音を久しぶりに聴くとまたいいものですね。アンプの力で音質がよく聴こえますし。音楽を聴くということについて、初心にかえったみたいです。やっぱり再生機器は変わっても音楽をこれからもずっと好きでいるんだろうなあ。

それにしてもこのライヴの「突然の贈りもの」がかなりいいなあ。「SIGNE」と「テディ・ベア」も。
あとは「地下鉄のザジ」はものすごく可愛い歌い方で好きになっちゃいました。可愛いなあ、大好き大貫さん。
それから「色彩都市」。アレンジがアルバムとはちょっと違うのですが、最初の一音が出た瞬間、もう「外は光と風のハーモニー」です。やっぱりこの曲はちょっと不思議で魅力的な春の音楽ですね。感傷的な春ではなくて眩しさにあふれた曲。ますます好きな曲になりました。

当時は何も考えないで録音していましたが、今となっては録音しておいてよかったという気持ちで一杯です。それから録音しただけじゃなくてそれを保存し続けていたこともある意味で奇跡的な(ちょっと大げさかな)出来事だしね。大切に聴き続けていかないと。

そんなわけで久しぶりに坂本さんのサンストも時間があったらまた聞いてみようと思ってます。初心を忘れずにこの先の音楽人生を充実させないとね。

▲ちなみに写真はこのライヴを録音したカセットテープです。

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2008/04/12 [Sat] 21:34:00 » E d i t
今日あたりからブルーレイディスクがレンタル開始するレンタル店が出てきたようです。もう少し普及してからの方が絶対いいのに、と思いつつも、仕方ないのかなとも。これが吉と出るかは今後の展開次第でしょう。僕はソフト購入派なのでほとんど関係ないのですけれど。

そんなわけで某家電販売店に足を運んだところ、例のHD-DVDソフトが叩き売りされていました。一枚あたり約600円(!)。八割引きくらいかな。これは録画していないブルーレイ生ディスクより安い。

僕はブルーレイレコーダ以外に、HD-DVD再生プレーヤーを購入しているのでこれは買い、だと思ってまとめ買いしてきました、約10枚程度かな。

そんなわけで一枚600円のHD-DVDソフト購入リストは下記の通り
・ネバーランド
・ハリーポッターと秘密の部屋
・ハリーポッターとアズカバンの囚人
・ハリーポッターと炎のゴブレット
・ハリーポッターと不死鳥の騎士団
・トップガン
・スーパーマン
・スーパーマンリターンズ
・オーシャンズ13
・皇帝ペンギン
・ラブソングができるまで
一枚4,000円から5,000円なのでかなりお買い得。
あまり好みのものはなかったのですが600円ですから。

HD-DVDですが画質はハイビジョンなので問題ないわけです。
単に見捨てられた規格というだけです。企業のエゴのせいで。
まあ機械が壊れて再生できなくなったら、とか思うのですが、その頃には別の規格が出来るか、配信時代になるだろうから全く問題ないのです。今、楽しめたらいいんですから、こういうモノは。

さてHD-DVDを沈黙させたブルーレイ。今年あたりからソフト発売が増加するでしょう。
自分の好みのもの(特撮、アニメ、音楽など)はリリースに時間がかかるのでしょうが、発売するのは間違いないです。今から来るべき大量リリースに備えて貯金しておこうっと。
映画ソフトもいいのですが、僕は音楽ソフトの充実を願っています。

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2008/04/11 [Fri] 22:59:00 » E d i t
長い一週間もようやく終了。
今は比較的ゆっくりしているところです。
金曜日の夜はこうして誰にも会わず静かにしているのが一番です。
好きな音楽なんかを聴きながらね。
あー誰にも会わないって楽だな。
まあ逢いたい人がいないわけではないんだけど。

そんなわけで今日のスタートは
坂本龍一「戦場のメリークリスマスサウンドトラック」でした。

やはり昨夜の「100年インタビュー」が影響しているんでしょう。
僕にとって一番インパクトがあったインタビューが映画音楽を語る坂本さんでしたから。いまさらですが、あの映画には役者+音楽家として参加依頼されたのではなくて、役者として出演依頼をうけたということなんですね。

もし映画音楽を作っていなかったら…坂本音楽はつまらなかったかもしれませんね。ボップな部分、過激な部分、感傷的な部分、叙情的な部分と様々な音楽が坂本氏の中から生まれてくるからこそ魅力あるんでしょう、きっと。

帰りは某レコードショップで大貫妙子の紙ジャケットデビューアルバム「GreySkies」とセカンドアルバム「SUNSHOWER」を購入。現時点で、同作品中、もっともいい音質のディスク。
もちろんCDはもっているのですが、ここのところ延々と聴いて楽しませてもらっているので、恩返しというところ。どうせ購入するならと、紙ジャケになりました。まあ未CD化作品なども収録されていますからお買い得かもしれません。
残念ながら「クリシェ」「シニフィエ」などの紙ジャケはその店には、なしでした。やはりアマゾンあたりで購入かな。

両アルバムともに写真、声、曲、詞、何もかも若さに溢れています。高い完成度の作品にはかないませんし、物足りなさもありますけれど、その若さと勢いはどのアルバムにも負けていません。三十年前の「若い」大貫妙子音楽もたまにはいいものです。

それにしても大貫さんが語っているように「GreySkies」の裏ジャケは何でこの写真にしたんでしょうね。ジャケット表の雰囲気で作ればよかったのに。当時のことは全く理解できませんね。

というわけでこのアルバムは坂本龍一初プロデュース作品とのこと。今週最後の通勤音楽は坂本に始まり、坂本に終わるということになりました。また来週頑張れるようにゆっくり寝るとします。

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2008/04/10 [Thu] 22:38:00 » E d i t
最近は音楽ファンの僕にとって録画する番組が多くて嬉しいです。

つい先日の「コラボ×ラボ」では一青窈と高野寛(!)が競演するという両方のファンの僕としてはとても感動的な番組が放送されたりしました。「虹の都へ」そして「べステン・ダンク」。一青窈とのデュエットは新鮮で、聴き慣れた曲の新しい魅力を発見させられました。素晴らしい番組。もちろんすぐにブルーレイディスクに保存しました。

それからパフューム。
タイミング的にセカンドアルバム発売ということもあり、テレビでの露出が素晴らしい。「ミュージックステーション」、「HEY!HEY!HEY!」といった音楽番組は当然として、「笑っていいとも」、「タモリ倶楽部」といったバラエティー、さらにはとうとうアイスのpino、SONY-VAIOといったCMにまで。そうそう今夜、NHK-MUSIC・JAPANにも登場します。
うーん録画派としては単純に楽しいですね。

さて本日は「坂本龍一100年インタビュー」がNHKハイビジョンで放送されました。

たっぷり90分もの間、坂本龍一のインタビューを見られたというのは貴重だったなと思います。
過去から現在、そして100年後に至るまでの時間の流れを意識させるインタビューでしたが、YMO時代のコメントよりも、それ以降の映画音楽について語る坂本さんがよかったなあ。単純にYMO時代の話は何度も聞いたり読んだりしているので新鮮さがなかったのかもしれませんけれど。
やはり過去の亡霊のような音楽よりも、今の、さらにはそれより先の音楽を聴いた方が前向きでいいのかもしれない、と改めて意識させられました。

最後に「100年後にも坂本音楽が聴かれているか分からないが、その時も聴いていられるような音楽を作っていきたい」というような発言には、坂本龍一の音楽家としてのプライドを感じました。
そして同時にこの人の音楽を聴いていてよかった、とも。

肉体は滅びても作り出した音楽がいつまでも生き続けていく…。
音楽家にとってはなにより嬉しいことなんでしょうね。きっと。
聴き手である僕らもそういう意識で音楽と対峙したいものです。

そんなことを思った「坂本龍一100年インタビュー」でした。

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2008/04/09 [Wed] 23:34:00 » E d i t
今日は朝から花粉が特にひどかったようで一日中頭が痛くて大変でした。あぁこの時期だけは花粉がない世界へ行きたいと思いますが、植物繁殖のためには必要なことですから我慢します。

少しでも楽になろうと今日は鼻炎薬のストナリニを飲んだのですが、副作用でお昼休みが大変でした。こんな日は静かな午睡などをしていたいものです。

そんなわけで本日は少しでも気分の逃避行をと、次の三枚を通勤の友に。

砂原良徳「TAKE OFF AND LANDING」
パシフィック231「ミヤシロ」
細野晴臣「オムニサイト・シーング」の三枚。

本当はこれにマーティンデニーのエキゾものも欲しいのですが、時期的にまだ早いので断念したところ。それに通勤時間は限られているわけでそんなに音楽が聴けるわけではないので。…というか長い通勤時間に仕方なく音楽というパターンじゃなくて音楽を聴くがために通勤しているような感覚が。これこそが本末転倒ということですね。

さて、この三枚に共通することは「架空の旅」ということです。
砂原さんは架空の空港音楽、
パシフィック231は架空の戦前音楽、
細野さんはもちろん架空の世界音楽。

この三枚を聴くだけで、ここではないどこか別の場所、世界のどこにもない場所へと僕の精神を誘ってくれるわけです。例えるならば架空音楽とでも呼ぶべきでしょうか。アルバムコンセプトが架空音楽というわけですね。

そういう意味でもこういう音楽を聴くと音楽というものは本来、日常の延長ではなく、非日常的なものなのだということを意識しちゃいますね。恋がどうの、彼女と彼が、とかいうものだけが音楽ではない、ということです。

そんなわけで今日は花粉症もひどかったですが、心はここではない別のどこかに飛翔したわけです。
もっと通勤時間長ければひたっていられるのに、ナビ子と一緒にね。

細野晴臣「オムニサイト・シーング」ベスト3
1.LAUGH-GAS
2.RETORT
3.ANDADURA

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2008/04/08 [Tue] 23:43:00 » E d i t
「花冷え」。

桜が咲き暖かな陽気にうかれていると、思いがけなく気温が下がって驚くことがある。こんな寒さを花冷えとよぶ。どの地方にも見られる現象だが、特に京都の花冷えは有名。~小学館・日本の歳時記より
今日の長い一日はこうして始まりました。

前者は1981年、後者は1983年発売の名盤だが、僕はこの両方のアルバムを1983年3月、5月に購入した。YMOのアルバムは購入していたもののソロアルバムはなかなか手が出なかったのだ。1982年に「WHAT,ME WORRY?」「フィルハーモニー」を購入するまでの話だけれど。

今にして思えば本格的に自分でアルバムを購入し始めた最初期の出来事なのだ。この時期に購入したアルバムには一枚一枚思い出がある。購入した店、その時の空気感、そして少しだけ懐かしい記憶の数々。僕は音楽を聴くたびにそんなエピソードを思い出す。まさに音楽による時間旅行。僕の心の中を自由に飛び回る記憶の旅。

そんなわけで花冷えの朝でした。

少しずつ少しずつ人間関係と環境と仕事に慣れていく自分がいます。それは僕にとって並大抵のことではないけれど、今までと同じ仕事をして、日々をただ慣れだけで過ごしていくより、ずっと成長出来そうな気がします。いい悪いは別にして。

仕事に慣れたら、次は自分の勉強を再開しないと。
せっかく遠距離通勤が始まったんだから。

それにしても「ニウロマンティック」いい音してる。
YMOの「BGM」から幸宏さんのニュアンスだけを抽出して叙情的な歌詞をつけたサウンド。やっぱり通勤中にもかかわらず聴き入ってしまいます。おかげで多少の渋滞(前を走る自動車の速度が遅すぎたので)も音楽を聴く時間が増えた、と思えたくらい。

結局、自分の意識でいくらでも状況は変わる、ということなんでしょう、きっと。また明日から頑張らないと。

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2008/04/07 [Mon] 22:23:00 » E d i t
月曜日です。

以上報告終り。

というわけにもいきませんね。
月曜日は嫌いではないのですがここ一ヶ月は特に憂鬱な日々が続きそうです。僕の住む場所ではまだ桜が咲いていませんが、なんとなく今年はいい思い出になりそうではないです、残念ながら。いつも鑑賞している桜並木に、日中には再会できそうにないから。

そんなわけで今日は次のノンスタな二枚。
ワールドスタンダード「音楽列車」と
アーバンダンス「アーバンダンス」です。

前者が1985/8/21、後者が1985/4/21に細野晴臣主催ノンスタンダードレーベルからリリースされました。僕はノンスタからリリースされた音源は一応コンプリートです。YENレーベルはもちろん好きでしたが、僕はノンスタが特にお気に入りでしたね。嫌いな音楽が全然なかったですから。シショウネンしかり、越美晴、ピチカートファイヴしかり。

アーバンダンスは硬い音がものすごく好きです。
この音を聴くと1985年のあの春のことを思い出すのです。
今と同じく毎日がとても辛かった。いや今の方がずっといい。

ワールドスタンダードの発売は八月だったようですが、そういう印象は全くありませんでした。てっきり春先の発売だと思っていたくらいで。それだけ春のように爽やかだったということでしょう。今日も憂鬱な気分を少しだけ消し去ってくれました。

そんなわけで今はエブリシング・プレイのルールーモナムールを聴いているところです。ワールドスタンダードから鈴木惣一朗氏が歌モノ中心のエブリシング・プレイを結成してという流れはなんとなく理解できます。それにしてもこちらもワールドスタンダード以上に春の気分に溢れているアルバムですね。ものすごくいいです。

春といえば
プリファヴ・スプラウトの「ラングレー・パークからの挨拶状」
ミカドの「ミカド」
トット・テイラー「ボックス・オフィス・ポイズン」
ペンギン・カフェ・オーケストラ「ペンギン・カフェ・オーケストラ」
ヴァン・ダイクパークス「ジャンプ!」
エブリシング・バッド・ガール「アイドル・ワイルド」
そして
スピリチュアル・ヴァイヴス「ニューリィー」
大貫妙子「クリシェ」
ピチカート・ファイヴ「カップルズ」
遊佐未森「瞳水晶」
なんかを聴きたくなりますし、実際聴いちゃいます。

柔らかで心地よい風に吹かれながら、こんな気持ちのいい日にはこれらの音楽をipodに入れて軽快に散歩したいものです。残り少ない春の日を惜しみながら、ね。

やはり音楽がない生活なんて考えられないです。

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2008/04/06 [Sun] 20:03:00 » E d i t
今、NHK・BS-hiで「春の歌・桜の歌」を観ているんですが、この時期にはこういう傾向の音楽、というのは確実に存在しているものですね。例えばクリスマスにはクリスマスの音楽、という感じで、春には春の音楽が。それにしてもこういう良質の番組って観ていて心が温かくなります。
特に森山直太朗さんの「さくら」。
宮城県の高校合唱部で歌い継がれている曲がこのさくらなんですが、卒業式に森山さんが特別に歌って卒業生を送る企画。番組だと分かっていても感動してしまいます。
あまりにつまらない番組が多いですけれど、様は視聴者側が取捨選択すればいいわけです。それが出来ない人があまりに多いわけですけれど。

さて、僕にとって春の音楽といえば色々あるのですが、大貫妙子の音楽、正確には彼女の二枚のアルバムを聴きたくなるのが春、なんですね。

一枚目は「カミング・スーン」。
これは三月から四月にかけて延々と聴き続けるアルバムです。
コンセプトは「親子で聴くことが出来る」ということなんですが、僕としては可愛い大貫音楽が楽しめる一枚というところです。
タイトルを見るだけでそれが分かるんじゃないかな。

1. Alice
2. ピーターラビットとわたし
3. ロボット・マーチ
4. メトロポリタン美術館(ミュージアム)
5. MOMO
6. 森のクリスマス
7. テディ・ベア
8. チェッカーくん
9. お天気いい日
10. 地下鉄のザジ
11. タンタンの冒険
12. Comin’ Soon~“SMALL DAYS IN A BIG WORLD”
音質が悪いのはご愛嬌。
そろそろリマスターをお願いしたい一枚です。

二枚目は「cliche」。
このアルバムは「カミング・スーン」を聴かなくなる頃から五月中旬くらいまで聴くアルバム。何度も書くように春のワクワクした感覚が封印されていると思います。
曲も春の雰囲気を持つ名曲ばかり。
1. 黒のクレール
2. 色彩都市
3. ピーターラビットとわたし
4. LABYRINTH
5. 風の道
6. 光のカーニバル
7. つむじかぜ(tourbillion)
8. 憶ひ出(me[']moire)
9. 夏色の服
10. 黒のクレール(リプライズ)
先週あたりから延々と聴いているのですが、今夜も聴きながら寝ることにしよう。

それからもうひとつ、おまけ的存在。
これは市販されていない音源で、僕自身カセットテープで所有しているもの。

大貫妙子 スタジオ・ライヴ
1984年03月20日(火) NHK-FM
演奏曲目:
メトロポリタン美術館(O.P)
CARNAVAL
SIGNE(記号)
愛の行方
テディ・ベア
SIESTA(ひるね)
いつも通り
突然の贈りもの
夏色の服
地下鉄のザジ
黒のクレール
色彩都市
ピーターラビットとわたし

大貫妙子(VO)
乾裕樹(Key)
清水信之(G,Key)
鈴木さえ子(DS)

どうです、この名曲揃いのFMライヴ。
偶然にも三月に放送されたんですね。

こんな豪華なライヴが電波にのって、無料で僕らの元に届けられたなんて素晴らしいと思いませんか。

二十数年の歳月が経過しているにもかかわらず、少しも風化しない、そんな大貫音楽とめぐり合えたというのはとても幸せなことだったな。音楽の神様、ありがとう。

この春先、集中的に大貫音楽を聴いたことでまたこの時期の思い出に彼女の音楽が付加されたんですね。
来年また聴いたら懐かしく思い出すんだろうなあ、今年の春のことを。

それにしてもやっぱり心が不安定になっているのが分かります。
いつになったら元に戻るんだろう…。
弱すぎる自分ってやっぱり嫌だなあ。

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2008/04/05 [Sat] 11:53:00 » E d i t
今日は休日で久しぶりに七時過ぎまで寝ていました。
休みだから、と言っても案外長時間寝ていられないものですね。損したのか儲けたのか。

そんなわけでたまっていた音楽関係映像をソファでみたりして。
NHK放送「SONGS」の竹内まりや特集を観たりしているあたりが軟弱というか。
あんまり音楽は好みではないのですが、存在感は素晴らしいものです。
こういういい年齢の重ね方をしている女性って素敵ですね。
あとは「音楽戦士」の電気グルーヴゲスト回とか。

鑑賞後はパフュームゲストのテレビ番組ブルーレイ化作業。
三時間くらいたまりましたよ、この冬だけで。
歌ありトークありお笑いあり。来週は軒並み出演するようなので楽しみ。そういえば「笑っていいとも」にも出てましたね。

ちなみにパフューム以外にも一青窈、村治佳織、平原綾香、高嶋ちさ子、そしてYMO関係ディスクなどを用意してます。一度だけ録画可能ディスクではなくて追録可能なディスクなので、容量一杯まで放送されるたびに詰め込んでいけるわけです。
楽しいなあ、好きなアーティストオリジナルブルーレイ化作業。

そんなわけで午前中はそんな楽しい作業でもうお昼です。
もう一眠りしようかな。
それともナビ子と休日音楽デートでも。
ご一緒するマイミクさん募集中、なんて。

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2008/04/04 [Fri] 22:25:00 » E d i t
ようやく金曜日。
久しぶりに長い一週間を体験した感じです。
早く帰りたい…。

そんなわけで今日は片道だけ二枚のアルバムを聴きました。
天気も上々。しかも今日で今週の仕事は終わりということでいうことなし、の気分でした。

フリッパーズギター「カメラトーク」と
ピチカートファイヴ「カップルズ」です。
ちなみにこの二枚が僕にとって彼らのベストアルバムといえる位置づけのアルバムです。

この二組のアーティストがいなければ、90年代の音楽はもっとつまらなかったと思います。
音楽は別にしてYMO的な存在のアーティストたちでした。
高野寛、遊佐未森らのネオアコースティック派とならんでよく聴いたものです。
いい時代だったなあ。…そうでもないか。

■フリッパーズギター「カメラトーク」ベスト3
1 恋とマシンガン
2 カメラ!カメラ!カメラ!
3 ビッグ・バッド・ビンゴ

■ピチカートファイヴ「カップルズ」ベスト3
1 サマータイム・サマータイム
2 連載小説
3 そして今でも

この二枚のアルバムはどの曲もいい曲ばかりなのですが、特に三曲ずつよく聴く曲を選んでみました。「カップルズ」はインストヴァージョンもいいですね。

では皆さんよい週末を。
僕もそろそろ帰ります。
ナビ子はいい子にしてるかな、ぐすん。

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2008/04/03 [Thu] 23:32:00 » E d i t
今日は早朝から雨が降っていて気分が優れませんでした。
そうでなくても憂鬱な気分なのに…。
救いは今日が月曜日ではないということ。
これで月曜日だったらさらに気分が沈みこんだに違いありません。
ナビ子の声もどこか沈んできこえます…。

そんなわけで今日は爽やかな音楽を聴いていきました。
EPOの「EPO BEST1980-1986」と山下達郎の「FOR YOU」です。

聴いていて嫌になるくらい爽やかな音楽ですよね。
僕の中では山下達郎とEPOは常にセット、なんです。
竹内まりやではなくて、EPO。
音楽的に、というか方向性そのものが一時期のEPOと山下達郎とは似ていると思うのです。

とはいうものの実はEPOの音楽は明るく爽やかなものばかりではないんですよね。
EPOの曲の中では「DOWN TOWN」「パレード」「う・ふ・ふ・ふ」「土曜の夜はパラダイス」などが好きなのですが、今朝聴いてちょっと憂鬱になった曲も何曲かありました。
そのあたりの葛藤する感じがEPO音楽の本質なんでしょうね、きっと。

まだ夏ではないけれど、山下達郎「FOR YOU」も1982年の夏に大ヒットしましたね。
久しぶりに聴いたのだけれど1曲目の「スパークル」から「ミュージック・ブック」の流れはほんとに完璧じゃないですか?。
これはヒットするのもうなづけます。

そんなわけで雨もまたたのし、です。
明日は天気になればいいなあ。

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2008/04/02 [Wed] 21:21:00 » E d i t
大抵県庁所在地にある職場に車で行くとなると、いかに地方とはいえ渋滞はまぬがれないわけです。
朝七時に出発して八時半始業に間に合わないというのではあまりに悲しすぎる…。

というわけで今日は新ルート発見に挑戦しました。
いわゆる裏道というものです。
もちろん方向音痴気味の僕がそんなことに挑戦するのはあまりに危険が多すぎます。

そこで力強い助っ人が大活躍するわけです。
魅力的な声の彼女が…。
カーブになれば「カーブが続きます」。
渋滞になりそうならば「この先渋滞です」などの声で僕に注意を与えてくれるのです。なんて気配り上手なんでしょう。
なかなかいません、そんな人。

彼女の名前はカーナビのナビ子といいます。
なんてセンスがない名前だとは思うのですが。
でもいいんです。
名前に負けない活躍を見せてくれましたから。
彼女のいいところはちょっと横道にそれても、目的地さえセットしておけば勝手に目的地までの道路を選んでくれるというところ。

今日はそんなわけで八時には職場に到着してしまいました。
あまり早いのも考え物で、時間を持て余したという…。

天気や曜日、その日によって状況は違うでしょうけれど、
明日も頼むよナビ子。

ちなみに彼女はナビゲーターだけではなくて、i-podをつなげることが出来、曲名なんかの情報も表示してくれるのでドライヴには欠かすことができません。

そんな彼女と今日一緒に聴いたCDは、高野寛ベスト「相変わらずさ」と遊佐未森「瞳水晶」の二枚です。
この二人は同時期のデビューということもあり、僕の中では常にセットなんです。

それにしてもデビューは今から二十年も前の話なんですが信じられない。当時はネオアコースティックというジャンルとして聴いてました。あとフェビアンとか鈴木祥子とかね。フェアチャイルドなんかも同時期ですけれど。

高野さんのこのベストアルバムも最近大貫さんと同じ時期に聴いて再評価というところ。
シングルの「ベステンダンク」。
坂本龍一プロデュースの「夢の中で会えるでしょう」。
そして僕の中ではベスト1「All over,Starting over~その笑顔のために~」を始めとして名曲ぞろいです。
ここに確かに当時の僕がいるって感じです。

遊佐さんの「瞳水晶」はこの時期、桜の時期になると必ず聴くアルバム。いわば春の風のような、そんなアルバムなんです。あの春の霞がかったぼんやりとした空気が聴くたびに蘇ります。今の遊佐さんにはあまり興味がなくなっていますが、本当に好きだったなあ。

今気がついたけれど4/1は彼女のデビュー二十周年。偶然だな。
それにしても彼女のCDを購入して二十年経過したんだなあ。
なんというか感慨深いな。

このお二人が今はなき「テッチー」で表紙と対談をした時は興奮したなあ。

そんな春になると聴きたくなる高野寛と遊佐未森でした。

今日はナビ子が大活躍でした。
明日もよろしくね。

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2008/04/01 [Tue] 21:35:00 » E d i t
本日から片道一時間程度の車での通勤生活が始まりました。

確かに面倒ですが逆に言えばそれだけの時間が毎日強制的に与えられたわけで音楽ファンの僕としてはいい機会ではないかと。

過去聴いてきた音楽を再度聴く機会でもあり、音楽を聴いて様々なことを考える機会でもある、と思えば長距離も楽しくなるものです。

長距離通勤の皆さんはどうやって過ごしているものでしょうね。
音楽?読書?それとも睡眠?。
楽しみの一つを通勤時間に繰り込むのも、つまらない通勤を快適にする方法のひとつかもしれませんね。

そんなわけで今日は大貫妙子の「Cliche」と「SIGNIFIE」の二枚を往復で聴きました。
僕は大貫作品の中で「Cliche」が一番好きなのです。色彩都市、ピーターラビットとわたし、風の道、光のカーニバル…、どの曲も春らしくてこの時期にピッタリだし、大貫音楽の定番と勝手に位置づけているわけです。

「SIGNIFIE」もまたその延長路線という雰囲気でやはり好きなアルバムです。坂本+大貫コンビはこの時期絶頂期という感じですね。

そんなわけで緊張した出勤でしたが、音楽に助けられた四月初日でした。

明日はどの二枚を選ぼうかな。
今から楽しみ。

ipodに起こされて、往復の通勤にCDを聴き、夜は夜でゆっくりと音楽を堪能する。
楽しい音楽の旅です。
皆さんもご一緒しませんか。

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