音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/03/26 [Wed] 23:07:00 » E d i t
本日は本年度の運命を占う一日でしたが、やはり四月からは激動のスタートになるようです。まずは頑張らないと。

というわけで今日はそれを記念して例によってむだづかいの日。

軽く三枚CDを購入しました。
CD/ファイン・タイム/ア・トリビュート・ニュー・ウエイヴ
CD/座頭市オリジナルサウンドトラック/鈴木慶一
CD/COMME des GARCONS/SEIGEN ONO
総額2,000円程度。まあちょっとした食事料ですか。

「ファイン・タイム」はニュー・ウエイヴの名曲の数々を日本人アーティストがカバーしたもの。
石野卓球、半野喜弘、バッファロー・ドクターといった17組のアーティストが参加しているだけに豪華なサウンドが堪能できるし、何より選曲がいい。
坂本龍一+トーマス・ドルビーによるフィールド・ワークがカバーされているのが嬉しい。
僕はニュー・ウエイヴにはあまりシンパシーを覚えないのだけれどあの当時の雰囲気を現在に蘇らせようとしている試みは面白い、と思う。

「座頭市オリジナルサウンドトラック」は鈴木慶一による作品。彼の最新作がかなり面白かったので購入してみたのだった。映画は未見なのだが音楽は音楽として楽しめる出来。
ここで鈴木慶一の再評価もいいかもしれない。

「COMME des GARCONS」はその名の通りの作品。こういうものは見つけ次第購入しておかないとすぐ廃盤になるので油断が出来ない。
十年目にしてようやく聴くことが出来た一枚。いかにもファッションショー音楽というところか。かなりいい。

そんなわけで音楽CD探索の旅はこの四月以降もまだまだ続きそう。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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