音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/01/28 [Mon] 21:29:00 » E d i t


「細野晴臣ストレンジ・ソング・ブック」3曲目は「坂本美雨+蓮実重臣/銀色のハーモニカ」です。
順序に書いていこうかなと思ったのですが、昨夜聴いたこの曲があまりにも美しすぎて。

オリジナルはもちろん安田=ナウシカガール=成美さんのシングル曲です。この曲に限らず彼女のシングル曲はどの曲も名曲ぞろいなのです。あの歌唱力もまたいい味出していますし。

当時の僕はあまりにアレな歌唱力に愕然としながら「細野作品だから、聴いているんだよ」などと周囲にアピールしていましたが、今となってはもうどうでもいいというか「僕はこの曲が好きなんだからいいんです」というスタンスになっているというのは、やはり成長したということなんでしょうね。

しかも僕はパフュームですからね、最近イチオシアーティストは。
周囲にいませんよ、そんな音楽聴いている大人。うーむ、まあいい?か。

話は戻って。

実は僕坂本美雨さんの音楽、全く聴いていないわけです。
ファーストアルバムこそ、かろうじて購入しているのですが、それ以降の活動は全く知りませんし、興味もないわけです。理由はひとつなんですが…まあいいか。

そんなわけで実は全く期待しないで聴いたのですが、これはものすごくいいではないですか。想像以上の出来栄えで、ずいぶん後に紹介するはずが、三番目にということになりました。
蓮実重臣さんのアレンジも彼女のボーカルも、オリジナルをかるく越えています。というか出来良すぎです。本来、この曲はこういう世界観で作られたのではないのだろうか、と大袈裟なほど思ったりして。

そんなわけで細野ファン以外にもオススメできる曲です。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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