音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/01/31 [Thu] 21:44:00 » E d i t



もう一月も終了です。

今年は本当に忙しくなりそうです。特に仕事が…。
まあ初夏に大きな楽しみが待っているので頑張ります。
多分人生観変わっちゃうんじゃないかな。

今日は「天才てれびくん」にPerfume三人娘が出るということで早めに帰ってきました。
やっぱりいい、のっちは。
あとは深夜のカウントダウンTVチェック。
週末にはIQサプリにも出演!!
驚異のPerfume三人娘です。

その後中古CD屋へノコノコと。
本日はすごくお買い得商品が続々と。

CD/鈴木重子/マイ・ベスト・フレンズ
CD/Fantastic Plastic Machine/contact

CD/ケイコ・リー/デイ・ドリーミング
CD/ケイコ・リー/愛の奇蹟
CD/ケイコ・リー/シングス・スーパー・スタンダーズ
CDS/ケイコ・リー/ウィ・ウィル・ロック・ユー

CD/クレージーキャッツ/クレージームービーズ1
CD/クレージーキャッツ/クレージームービーズ2

以上各380円なり。

ケイコ・リーはSACDハイヴリッドを待つ予定でしたが、この価格ではね。買わないと、です。
それにしてもケイコ・リーの音楽を夜に聴くと妖しい雰囲気が部屋にただようんです。なんというか艶のある音楽というべきか。
これ、好きな女性がいたらぜひとも聴かせることをオススメします。理由は…まあ聴けば分かると思います。媚薬音楽とでも言うべきものでしょうね。鈴木重子もそうかもしれません。
女性も男性も魅了する音楽なんでしょう、きっと。

クレージーキャッツは資料CDシリーズです。
こういうものは購入しておかないとすぐ廃盤ですからね。

あと自宅に帰ると「ゴジラサウンドトラックパーフェクトコレクションBOX5」が届いてました。
9枚組で10,500円なり。
ボックスはあと一つで全6ボックスが揃うわけです。
しかし長い道のりだったなあ。
このボックスは製作に一年くらいかけてじっくり取り組むらしく、次回発売にはまた一年かかるんだろうなあ…。

そんなわけで延々と音楽を聴く生活なわけです。
四月からはさらに音楽を聴く時間が…、まあいいか。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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2008/01/30 [Wed] 21:52:00 » E d i t
最近、朝は必ず新聞のテレビ欄を必ずチェックすることにしています。

僕は基本的にTVというものはほとんど観ない人なのに、何故?。
それも全てはあの三人娘「Perfume」のためだったりします。

こんなにTV出演が待ち遠しいのはかつてのYMO関係くらいですね。

当時はハードディスクレコーダーなどはなかったので、VHSテープを用意してスタートするのをいまや遅しと待ったものでした。
もちろん録画予約すればいい話なのですが、当時の録画予約はたまに録画されていない時があったわけです。
楽しみにしていて録画されていない時の衝撃はなかったですね。

今では画面に番組表が出てそれを選択するだけで、停電や電波状態が悪くない限り、しっかり録画されているわけです。これもまた…いいか回顧モードは。

そんなわけで、Perfume公式HPをチェックして、テレビガイドをチェックというのは事前にやるのですが、やはり当日の新聞テレビ欄というのは突然Perfumeが登場する番組があるので見逃せないわけです。めざましテレビに出た時は嬉しかったなあ、録画は出来なかったけれど。
しかも地方だと番組が何週か遅れてとんでもない時に放送するのでやはりチェックは重要です。

しかしこう次から次にTVに登場する状況は楽しいですね。
YMO系を録画し続けたあの時の感じに非常に似ているんです。
なんというかこの状況を楽しまないともったいないです。
ここまで集中できるアーティストはしばらく登場しないと思うし。

ちなみに皆さんは「私もしくは僕はこのアーティストに凝っている!!」というのはありますか?。さすがに全部録画してやる、なんていうまではないにしても、出演したら絶対に見逃さない、くらいの勢いがあるアーティストとか。

というわけで今日はプレミア10「YMOからHASへ」を観ているわけです。
しかしこの会場に本当に行ったんだなあ。

テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽

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2008/01/29 [Tue] 23:13:00 » E d i t
今日は仕事で転機がありそうなそんな予感がする一日でした。
そんなわけで音楽以外の雑談を少々。
珍しいよね、実に。

今でこそ様々な情報がネットで簡単に検索&入手することができますけれど、こんな状況というのは、実はついこの間までありえなかったわけです。パソコンも僕の感覚からすれば、十数年前突然出現したわけで。

例えば文章作成。
それまでは各社から出ていたワープロ(文豪だったり、書院だったり、RUPOだったり)だったわけです。それがいつの間にかすっかりパソコン。しかもデスクトップ型ではなくノートパソコン、しかもカラー液晶ですからね。今はワープロ自体使用している人を探し出すのが難しいくらい。

次に携帯。
僕でさえ携帯を使い始めてなんだかんだで九年も経過しています。
通話は別にいいんですが、メールが気軽に使えるというのは素晴らしいです。インターネット以前のパソコン通信時代から楽しんでいる者としては、当時あれだけ蔑まれていたメールが、ここまで普及して一般化すると「あの時はなんだったんだろう…」などと思ってしまうわけで。

音楽情報だってそう。
ネットのない時代は雑誌やTV、ラジオが基本でした。
だから一枚のLPを購入するという意味は今と多分全然違っていたと思うのです。まさに選挙で有権者が政治家を選ぶような気分で、購入していたわけです。
雑誌の記事を鵜呑みにして失敗したことが何度あることか。

でもそれが、その失敗が勉強になるんですね。
何度か失敗してようやく自分が好きな音楽の傾向が分かったり、プロデューサーやミュージシャンによる違い、聴いた音楽の背後にある膨大な過去の音楽を理解して、今に至るわけです。
音楽を聴きながら実は自分の「学校」に通っていたのかもしれません。自習が多い「学校」へと。
あの作業がなければ多分もっとつまらない音楽との関わり方しかできなかったんでしょう、多分。

そんなわけで情報があふれている今の状況を否定はしません。
だってもう時間は過去に戻ることはないし、過去を懐かしむのはまだ先にとっておきたいですから。

ただ、当時はそれが普通のことで全く不幸だとも苦労だとも思っていなかったということは確かなのです。
だって僕は楽しかったんですから。その状況が。
あの頃の気持ちが今の僕の心を作っていますしね。

実は自分自身の過去も同じなのかもしれません。
あとになってあれは恥ずかしい出来事かもしれない、と思ったことはないしょうか。あんなこと、今は絶対に出来ないっていうこと、一つや二つきっとあるはず。
でもそれは精一杯やった結果だったら、僕はいいと思うんです。
それがなかったら今の自分はないんだ、と思うくらいが、ね。

そんなわけで今日もパソコンでこの文章を打ちながら、
BS-FUJIののだめをブルーレイレコーダーに録画しながら、
ネットでアマゾンに注文したCDを待ちつつ、
携帯にメールが届くたび、ドキッとしている、
そんな2008年1月29日の僕なのでした。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

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2008/01/28 [Mon] 21:29:00 » E d i t


「細野晴臣ストレンジ・ソング・ブック」3曲目は「坂本美雨+蓮実重臣/銀色のハーモニカ」です。
順序に書いていこうかなと思ったのですが、昨夜聴いたこの曲があまりにも美しすぎて。

オリジナルはもちろん安田=ナウシカガール=成美さんのシングル曲です。この曲に限らず彼女のシングル曲はどの曲も名曲ぞろいなのです。あの歌唱力もまたいい味出していますし。

当時の僕はあまりにアレな歌唱力に愕然としながら「細野作品だから、聴いているんだよ」などと周囲にアピールしていましたが、今となってはもうどうでもいいというか「僕はこの曲が好きなんだからいいんです」というスタンスになっているというのは、やはり成長したということなんでしょうね。

しかも僕はパフュームですからね、最近イチオシアーティストは。
周囲にいませんよ、そんな音楽聴いている大人。うーむ、まあいい?か。

話は戻って。

実は僕坂本美雨さんの音楽、全く聴いていないわけです。
ファーストアルバムこそ、かろうじて購入しているのですが、それ以降の活動は全く知りませんし、興味もないわけです。理由はひとつなんですが…まあいいか。

そんなわけで実は全く期待しないで聴いたのですが、これはものすごくいいではないですか。想像以上の出来栄えで、ずいぶん後に紹介するはずが、三番目にということになりました。
蓮実重臣さんのアレンジも彼女のボーカルも、オリジナルをかるく越えています。というか出来良すぎです。本来、この曲はこういう世界観で作られたのではないのだろうか、と大袈裟なほど思ったりして。

そんなわけで細野ファン以外にもオススメできる曲です。

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2008/01/27 [Sun] 21:34:00 » E d i t


本日はかまくらで有名な都市に行ってきました。
それにしても積雪量が尋常ではないです。
北陸の人たちに言わせれば「まだまだ甘いでしょう」というところなんでしょうけれど、雪があまり降らない地方の人にしてみれば想像も出来ない世界なんでしょうね、きっと。

そんなわけで例によって中古CD購入です。
結局雪が降ろうが、嵐になろうが、ポカポカ陽気であろうが僕のCD購入欲とは無関係なわけですね。

?SACDハイブリッド/ケイコリー/ライヴ・アット・ベイシー
ケイコリーの作品はほとんどSACDハイブリッドで発売されているのですが、新品購入ではなく中古で集めるということにしているのでした。新品だったらアマゾンあたりでいつでも入手することは出来ますが、それでは面白くないですからね。もっともアーティストにしてみれば迷惑な話ですが。

?CD+DVD/レモン・ジェリー/'64-'95
英国エレクトロ・ポップ・ユニットレモン・ジェリーのセカンド。ファーストアルバムは購入済みなんですが、つい購入するのを忘れていました。もう三年前の作品なんですね…。まあ僕は流行とかあんまり関係なくて、聴きたい時に聴きたい作品を聴くというスタイルですからいいんです。解説が美馬亜貴子さんというだけで大丈夫だろうと思ったり。

?CDS/DEN-LINER form/Climax Jump
惜しまれながら先週終了した「仮面ライダー電王」キャストによる主題歌カバーです。平成ライダーシリーズは納得がいかないエンディングを迎えることが多いのですが、まずは妥当な着地でした。今日から始まった「仮面ライダーキバ」は…。

?CD/ヴァン・ダイクパークス/ソング・サイクル
これは2007年末に発売された紙ジャケ。細野さんのトリビュートにも参加していますし、YMOファンにはおなじみのアーティストではないでしょうか。ライナーにも細野さんがコメントを寄せています。若々しいヴァン・ダイクパークスいいですね。

というわけで本日は若干控えめの購入という感じでした。

いつも地方の小都市で中古購入しているので、今年はぜひとも上京して中古CDを購入したいと思っています。

ただし上限だけは決めておかないと。…金額か枚数かは分かりませんけれど。

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2008/01/26 [Sat] 15:23:00 » E d i t

「細野晴臣ストレンジ・ソング・ブック」2曲目は
「セニョール・ココナッツ/東京ラッシュ」です。
この曲は「細野晴臣/はらいそ」に収録されている曲です。

セニョール・ココナッツといえば、早すぎた音響派バンドHATを思い出します。もう十年も前の話なんですね。

「はらいそ」はクラウン時代のアルバムを聴く前に聴いたアルバムでした。YMOの音楽を聴いて彼ら三人に興味をおぼえて、それでは過去のソロアルバムを、と最初に手にとった細野作品なのです。

正直なところ、抵抗感がなかったと言えば嘘になります。テクノポップがベースにあったので、こういうサウンドには違和感があったわけです。今では全く気にならないわけですが、当時は、ね。

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2008/01/25 [Fri] 07:43:00 » E d i t

一月二十三日発売「細野晴臣ストレンジ・ソング・ブック」一曲目は「風の谷のナウシカ」です。

この曲はいうまでもなく宮崎駿監督が徳間書店と組んで製作した第一作目「風の谷のナウシカ」イメージソングです。
月刊アニメ-ジュに連載されていた同作品の映画化で、完全映像化は不可能と思っていたのですが、あのエピソードで終えたのは正解だったと思います。ナウシカ2製作の噂も今となってはなくなってよかったのかも。

オリジナル歌唱は安田成美さん。当時ベストテン番組によく出演していたのですが、非常に不安定な歌唱でハラハラしながら見たものでした。今も録画テープがありますけれど、ある意味貴重かもしれません。

そんなわけでこの小学生による「風の谷のナウシカ」。
坂本龍一のサウンドストリート、デモテープ特集の雰囲気がして非常に好感が持てる仕上がりになっています。
冒頭、もしくは最終にもってくると思っていたので、妥当な曲順かも。もっとも想像以上に良質な仕上がりだったので一番最後に余韻が残ったかもしれませんけれど。

そんなわけで「細野晴臣ストレンジ・ソング・ブック」不定期で日記に書いていこうと思います。今回は前作より好きかもしれません。

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2008/01/24 [Thu] 21:59:00 » E d i t

ボサノヴァといえば夏のイメージが僕にはあるのだが、この冬一番の寒さで凍えそうな夜に、暑い夏を回想しながらボサノヴァを鑑賞するのもまたいいもの。

といってもジョビンやジョアン・ジルベットといった本格的なボサノヴァではなくて、日本人がカバーしたボサノヴァがいい。

例えば小野リサでもいいのだが、今の気分には少々重過ぎる。
となるともう少し軽めで爽やかなボサノヴァを、ということになり、昨年購入した「naomi&goro」のCD「P.S.I Forgot」を選択してしまうというわけだ。とにかくボーカルの布施尚美さんの声質が可愛い。それが彼らの音楽を方向付けたのではないだろうか。

そういえば彼らは坂本龍一プロデュースのロハスクラシック・コンサート2007に出演しているのだが、偶然彼らのCDを所有していた僕としてはかなり嬉しかった。それは余談だが。


そんなわけで「P.S.I Forgot」の紹介など。

「ボサノヴァの優しい時間」
小鳥のさえずる日曜日。美しい日差しの向こうに優しいメロディーが流れる。naomi & goroのボサノヴァは休日の音楽です。

naomi&goroの二人が大好きな楽曲、ボサノヴァの創始者でありブラジルの作曲家/20世紀のポピュラー音楽を代表する音楽家アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「ELA ECARIOCA(邦題:彼女はカリオカ)」、ブラジリアン・ポップ界きっての天才シンガー・ソングライター、マルコス・ヴァーリの「GENTE」、トロピカリズモの創始者カエターノ・ヴェローゾの「AVARANDADO」などのカバー曲と、前作に収録されていたF1のヒーロー故アイルトン・セナに捧げた「Song for SENNA」のP.S I forgot version、数々のCMでおなじみのアコーディオン奏者パトリック・ヌジェ氏参加の「Valsa da Bastille」など書き下ろしを含む、全10曲を収録。
二人が織りなすボサノヴァに、より一層の彩りと深みが増した作品。

休日の午後、お気に入りのcafeでお茶したり、大好きな雑貨屋や本屋での何気ないひとときにぴったりの1枚。

そんなわけで北日本は荒れに荒れているが、
事故などには充分気をつけてほしいものだ。
僕もこの寒さと戦っています。

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2008/01/23 [Wed] 22:14:00 » E d i t



東京にも雪が降ったことですし、本日もむだづかいを。
関係ないか。

CD/細野晴臣ストレンジ・ソング・ブック
CD/遊佐未森/スヰート檸檬
CD/コトリンゴ/ネムルガール
CD/スムースエース/Smooth Le Gout Avec Piano
CD/スムースエース/LOVE STORY
CD/小沢健二/毎日の環境学

以上。
細野、遊佐、コトリンゴは本日発売ということで一気にアマゾンから。

スムースエース二枚と小沢健二は、帰りに雪が降ったので、雪よけに立ち寄ったCD店のセールに引っかかってしまい、つい……。まあ廉価販売されていたからいいか。

全部聴いていないのですが、どのアルバムもこの長い冬に聴くにはもってこいの作品ですね。細野トリビュートアルバムと昭和の名曲をカバーした遊佐未森あたりは特によさそう。

それにしてもスムースエースのアルバムは両方とも「今は失われてしまった技術」コピーコントロールCDです。
なんといっても「このCDは、通常のCDプレーヤでの再生を意図して製作しておりますが、一部機種では再生に不具合を生じる場合があります」ですからね。再生できない場合、保障はないわけで、やはり欠陥商品以外のナニモノでもないわけです。一時期でも採用されていたという事実は絶対に忘れてはいけません。

まあ音楽を聴くのにこんなツマラナイ出来事はどうでもいいわけですけれどね。

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2008/01/22 [Tue] 22:37:00 » E d i t

ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「矢野顕子/中央線」でした。

もちろんオリジナルの作詞作曲はTHE BOOMの宮沢和史さんです。アルバム「Super Folk Song/矢野顕子」に収録されている曲です。朝聴いて珍しく気分がよかったので、今は「ピヤノアキコ/矢野顕子」SACDハイブリッド盤を聴いています。

実はしばらく矢野音楽から離れていたのですが、このハイブリッド盤を中古で購入してから改めて聴いているのです、矢野音楽。このアルバムを聴かなかったら多分聴いてなかったと思うくらい、離れてたなあ。

あらためて聴いて思うんだけど、実に生々しいんですよね、音が。僕が使っている機材はそれほど高価ではないのですが、それでもまるで録音場所に僕が立ち会っているような、そんな雰囲気を味わえます。

「ピヤノアキコ/矢野顕子」はアルバム「Super Folk Song」、「Piano Nightry」、「Home Girl Journey」の三枚から、ベスト曲を集大成したものですが、「Home Girl Journey」から収録した楽曲は特にそれが顕著なんです。確か自宅のスタジオで録音したんですよね、このアルバム「Home Girl Journey」。

録音したスタジオでそんな音が違うはずがない、と思うでしょうけれど、実際に録音スタジオ、録音方法で音に差が出ているわけです。
ベスト録音は「雷が鳴る前に」かな。特にボーカルの録音が素晴らしいです。「矢野さんがそこにいるみたい」なんです。

そんなわけで「中央線」。
宮沢さんといえば「島唄」に代表されるようなワールドワイドな楽曲も有名ですが、こういう宮沢さんの心象風景が表現されているような楽曲がやはりいいですね。文学青年というかちょっとだけ気弱な心優しい青年像が似合うというか。

そんな人って好きじゃないですか?。僕は好きだな。
自分の世界を持っている人は最終的に強いですからね。

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2008/01/21 [Mon] 23:04:00 » E d i t


ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「高橋幸宏/スポーツマン」。

もちろん細野晴臣トリビュートアルバムに収録されている細野曲で、いかにも\ENレーベル的な楽曲の一つ。1982年5月21日リリース、アルバム「細野晴臣/フィルハーモニー」に収録されている。

いかにもスタジオ録音然としている楽曲ではあるが、意外にライヴ映えする曲でもある。

一番印象深いのはやはり高橋幸宏バンドライブ「WHAT,ME WORRY?」で演奏されたバージョン。この当時NHK-FMでオンエアされたのだが、高橋幸宏の曲以外は全て途中でフェードアウト。非常に悔しい気持ちになったものだった。後年、\ENボックスにレアヴァージョンとして楽曲の最後まで収録されたのだが、それはまた別の話。

あとは昨年のHASライヴバージョンというところか。このバージョンについてはこの後発売される当日のライヴDVDでぜひともご覧いただきたい。

この曲を初めて聴いた1982年は、実質的にYMOの活動がない年で、YMOファンだった僕にとって非常に物足りなく寂しい年だったが、この曲を聴いたことでかなり満足したような覚えがある。

そんなわけで矢野顕子が取り上げる細野作品も絶品だが、
高橋幸宏による細野作品もまた絶品かつ味があるとしておこうか。

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2008/01/20 [Sun] 23:30:00 » E d i t

ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「坂本龍一/thatness and thereness」。

余談だがこの曲が収録されているアルバム「B2-UNIT」は全体的に終末感が感じられるアルバムで、ある意味で「未来派野郎」とは全く逆のベクトルを持ったアルバムだと思う。それはいい悪いという問題ではなくて、アルバムの持つエネルギーそのものなのだが。

さて、毎日雪が降り続いているとこのまま永遠に雪が降り続くのではないだろうか、という感情が生まれてくるものだ。
初雪のワクワクした感覚も失って、空を見上げてため息をつく、そんな日常を送るだけ。

そんな時期になるとこの曲を、そして曲が収録されている「B2-UNIT」というアルバムを聴くことが多くなる。吹雪の日は「飯島真理/ROSE」、クリスマス時期には「WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS」という具合に、この時期には必ずといっていいくらいに聴く。

それは初めてこのアルバムを購入した時のことを思い出すからなのだと思う。
あの日も雪がしんしんと降り続けていた。
僕は毎日降り続く雪にうんざりしていたのだが、この曲を聴きながら見た、降り続ける雪の美しさは忘れられない。あんなに憂鬱で仕方がなかった雪が別の何かに感じられた瞬間だった。
その何か、心を揺さぶる感覚のことを表現する言葉が浮かんでこないのが辛いのだが、たった一曲だけで日常の風景が全く違ってみえた驚きだけは今も僕の中にある。

結局のところ、物事というのは当人の姿勢次第でどうにでもなるということなのかもしれない。
嫌なことも考え方次第で楽しくなる。
好きな相手もちょっとしたきっかけで嫌いになる。
それは日常生活で誰にでもある出来事ではないだろうか。

そういう意味で今日の一曲目がこの「坂本龍一/thatness and thereness」だというのは実は意味深いのかもしれない。

毎日降り続く雪にため息をつく瞬間があるけれど、雪が降らない地方の人々にとって絶対に体験できない貴重な体験なのだ、と思えば毎日の雪かきや雪中の通勤もまた貴重な体験だと思えてくるから不思議なものだ。

それに雪がやんで、まれに雲の隙間から天使の梯子が見える瞬間はなんともいえず感慨深いものがある。
そもそも雪の期間はほんの少しだけなのだから、大いに楽しんだ方がいい。せっかく雪国に住んでいるのだから。

そんなわけで今日も雪が静かに降り続いている。
アルバム「B2-UNIT」を聴きながら眠るとしようか。
雪と音に包まれながら。

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2008/01/19 [Sat] 19:20:00 » E d i t



除雪疲れでつい中古やさんに足を運んでしまいました。
今回は一枚500円以下のCDを何枚か購入。
新品でもありがたいのに中古でしかも半額セール…。
素晴らしい、アルコ堂主催者のための企画です。

CD「Voices/ケイコ・リー」
CD「1/ザ・ビートルズ」
CD「天使の歌声/シャルロット・チャーチ」
CD「ボッサ・ド・マール/カレン」
CD「電気グルーヴとかスチャダラパー/電気グルーヴ×スチャダラパー」

…あんまりなかったなあ、CD。
特に「Voices/ケイコ・リー」「ボッサ・ド・マール/カレン」は以前から欲しかったので廉価万歳です。

BOOK「アイノカテゴリー/みうらじゅん」も300円だったので。
スライドショーで紹介している写真も何枚か収録されています。
しかし日常にある笑いを発見する力は素晴らしいですね。
VOWも何冊か。これは一冊50円…。これは素晴らしい価格設定。

あとは少々高額(といっても新品CD二枚程度の価格)でしたが、中古で「機動戦士ガンダム劇場版メモリアルボックス」。発売して一ヶ月にも満たないのにすでに七割引き。本当はDVDの画質には全く満足していないのですが、オリジナル音声が収録されているということなので仕方なく購入。どうせしばらくしたらブルーレイで発売されるのは明らかなのですが。しかしバンダイ、いつもながらアコギな商法をしてます。

そんなわけで休日はやはり中古やさんめぐりに限ります。
あんまりないんですが、ストレス解消のひとつです。

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2008/01/18 [Fri] 23:52:00 » E d i t
ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「忌野清志郎&坂本龍一/い・け・な・いルージュマジック」でした。

この曲を聴くとYMO空白期の1982年の冬を思い出します。
RCファンの女の子とこの曲の賛否について語ったことを。
僕は坂本ファンなので、特に問題はなかったのですが、RCファンの彼女いわく「全然歌えてない、本当の清志郎は…」なんて語ってたなあ。

RCファンの抵抗感は分かるけれど、この曲によって忌野清志郎がお茶の間でも認識され始めてきたように思います。そういうきっかけってやはり大切ですよね。例え、賛否両論があるとしても。

自宅にはこの当時のプロモーションビデオを紹介した番組や、この曲で出演したベスト番組などの録画テープがあります。久しぶりに若い坂本さんと忌野さんを鑑賞してみようかな。

それにしてもこの当時、化粧品のCMにYMO関係の方々が実によくかかわっていたように思います。この曲もそうですし、Y.M.O.、矢野顕子、一風堂、藤村美樹、等など。楽しかったなあ。

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2008/01/17 [Thu] 22:32:00 » E d i t



皆さんは最近雑誌を購入しているだろうか。

僕は「宇宙船」廃刊以降、妖怪雑誌「怪」を定期的に購入しているくらいで定期的に購入している雑誌はない。唯一テレビ番組誌をハイビジョン映像チェックのために購入しているくらいだが、果たして本来の雑誌といえるのかどうか。

さて1983年Y.M.O.が好きだった人にとってこの雑誌「サウンドール」は思い出深い雑誌ではないだろうか。

僕は当時オーディオファンだったので、オーディオ雑誌という捉え方をしていた。信じられないことだが当初のサウンドールという雑誌はオーディオ雑誌だったのだ。

そのうちに次第にYMO特集が増えてきて、気が付くとYMO情報+オーディオ情報誌と化していたのだった。もっともその方が僕にはありがたかったのだが。

特に、Y.M.O.としての活動がなかった1982年には、この雑誌がサウンドストリートとならんで貴重な情報源のひとつだったと思う。さらに言うならば地方のファンにとってはありがたい雑誌だったのだ。このありがたみはインターネットで簡単に情報を選択することが可能な今では、もはや想像することは出来ないのではないだろうか。そんな気がする。

そんなわけで今回は後期サウンドールで印象深い表紙を揃えてみた。
左から「浮気なぼくら」発売直前の1983年2月号、「浮気のぼくら」発売時期の5月号、そして散開後の1984年3月号。

5月号でいきなりページ数が減ってしまい、「これは廃刊が近いのか」と感じたのだが、結局、無事に散開を見届けた後に廃刊。ある意味で、後期YMOと同じ時代を生きた雑誌だと言えるだろう。

僕のオーディオルームには書棚が五本ならんでいる。その中にはYMO関係書籍類のみが集められている書棚も一本あるのだが、様々なパンフレット、書籍類とともに何冊かのサウンドールが収納されている。

僕には財産と言えるものは何もないのだが、当時500円だったこの雑誌も僕にとって大切な財産の一つだと言える気がする。もちろん1983年前後に体験したたくさんの思い出もその財産のひとつなのだけれど。

そんなわけで僕好みの音楽雑誌はこれから刊行することはないのだろうか。MARQEEあたりか、それともCD店のフリーペーパーか。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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2008/01/16 [Wed] 23:47:00 » E d i t

台湾の人気イラストレーターである陳淑芬と平凡が好きなのだが、お二人が手がけた、この「藍調」も大好きな本(正確にはコミック)のひとつ。

雪が降り続いて天候が悪く、なおかつ気持ちがダウン気味な日には、美しいイラストを鑑賞するに限る。美しいものがキライな人間なんているのだろうかと僕は常日頃考える。

この本はなんといっても表紙の少女画がいい。
その瞳は遥か彼方、遠い場所(それは現実の世界ではないかもしれないが)を見据えていて凛々しく美しい。

この広い世界、現実にこんな女性もいるはずだ、と思う。
生真面目で生き方は不器用かもしれないが、凛々しく前を向いて、哲学的に物事をとらえているような、そんな女性。自分なりの美しさの基準を持っているような。

それはもしかしたらあなた自身なのかもしれないし、
あなたの隣にいる具体的な誰かなのかもしれない。

男性にとって、もしかしたら今まで出会っているかもしれないし、
これから出会うかもしれない未知なる存在の人なのかもしれない。
女性にとって、これから自分を磨いていくことで到達する、理想の女性像なのかもしれない。

それを見つけ出すのは他の誰でもないあなた自身なのだろう。
ただし自分自身がそんな生き方をしなくては、探し出すことなど不可能だということも、あなたは知っているはずだ。

僕はそんな生き方をしているのだろうか…。



「藍調」を鑑賞しながらの本日の音楽旅行は「高橋幸宏/ONCE A FOOL,...」。

昨年、ボーナストラック三曲が追加収録された紙ジャケット版同アルバムを購入していたので、DSDマスタリングされた音を鑑賞。ドラムの音が全く違う。

今朝はとても雪が多かったのだが、i-podシャッフルでかかった曲がこのアルバムに収録されている「冬のシルエット」だった。
雪が降りしきる中、通勤途中の車中でこの曲が流れてきた瞬間、あまりに出来すぎだとは思ったのだが、事実なのだから仕方がない。
時にはそんな日もある、ということだ。

本日の気分、ベスト3
「遥かなる想い」
「今日の空」
「冬のシルエット」

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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[CD]Perfume/Baby cruising Love 
2008/01/16 [Wed] 07:18:00 » E d i t
とうとうPerfumeの新譜がリリースされました。
僕が購入したものはDVD付きのCDでした。
すぐ無くなるので早めの予約でした。

正直言って曲はイメージと違う仕上がりだったのですが、様々なメディアで取り上げられていますしそれなりに売れると思います。なにしろこの一週間、TVへの露出量がかなり多い。僕はほとんどチェックしていますが、映らないものも多くて大変。ブルーレイレコーダーが大活躍しています。そして金曜日はミュージックステーションにも出演ということで、今年はいい年になりそうです。

考えてみればチャートを賑わす音楽をリアルタイムで聴くということはこの二十年間ほとんどなかったので、(坂本龍一/energy flowくらいか。あとはYMO絡み。それ以外は思い出せない……)このPerfume体験は僕にとって非常に貴重だと思います。三年前くらいから聴いていたのですが、自分が好きなアーティストがブレイクしていくのはやはり嬉しいものです。どんどん高みへ到達してほしいと思っています。

まあチャート上位の音楽を聴かなくても、日常生活には全く支障がないというのはこの二十年間の生活で充分実感しているので、たまには参加してみましょうか、というところもありますけれど。

逆に自分が選択した音楽やアーティストを長い間聞き続けるということが重要だと改めて感じています。長い時間をかけて一アーティスト、一音楽を少しずつ増やしていく楽しみ。
やはりやめられません。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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2008/01/15 [Tue] 22:18:00 » E d i t


映画「AKIRA」の衝撃というのは多分あの時期、1988年に劇場でその驚愕の映像を鑑賞した者でなければ分からない部分があると思う。当時のアニメーションの映像表現の限界に果敢に挑戦して成功に至った稀有な例だったからだ。

もちろん、のちにテレビ放送された映像、各種パッケージをご覧になられた方々を否定しているわけではない。むしろ彼らがいたからこそここまで伝説化される作品に育ったのは間違いないのだから。

ここで重要なことはそれまで観たことがない映像が突然1988年の日本に出現したという事実なのである。冒頭の「AKIRA」暴発のような。なにしろ「AKIRA」以前に「AKIRA」という作品はなかったのだから。

コンセプトも世界観も斬新だった「AKIRA」。
しかしもっとも重要だったのはやはりその映像表現、特に動きの作画だというのは間違いない。熱心に動きという面からアニメーションを追求してきた者にとってあまりにも革命的だった。

その後も様々な動きの限界に挑戦したアニメーションを観続けているわけだが、あの衝撃を超える作品に出会ったことがない。それだけ僕の中で重要なアニメーション作品なのである。

そんなわけで本日4.1ch版DVD-audio「芸能山城組/交響組曲アキラ」が届いたので、さっそく聴いている。

事前に同タイトルCD版を聴いて視聴したのだが…、全くの別モノである。しかも段違いである。CD発売当時から何度も聴いた作品ではあるし、音楽内容も完全に覚えているのだが、音質、ミキシング、アルバムの印象と全てにおいて格段の差がある。

CDが前面二本のスピーカーによる点の音楽だとすると、こちらは前後四本のスピーカーによる面の音楽とでもいえばいいのだろうか。音が縦横無尽に動きまわるというより僕自身が音に方位されているというような印象。

例えるならば前、後、右、左にスクリーンがあってそれぞれ別々の映像が映されているのにもかかわらず、全部が調和して一つの大きな物語を作り出しているような、そんな音空間が広がっているといったら少しはこのDVD-audio体験のニュアンスが伝わるだろうか。

もう戻れない、この音世界からは。

そんなわけでこのDVD-audioは映画「AKIRA」のあの衝撃を音楽で再現しているかのような出来である。

現在ブルーレイ版「AKIRA」は発売が延期されているが、正式な発売が決定したらさっそく購入して、あの頃の衝撃をもう一度この「ハルモニオデオン」で体験してみようと思っている。
過去この作品はビデオ、LD、DVDで購入しているのだが、あの映像美を追体験するには至らなかった。まずは次世代DVDの実力を試させてもらおう。

それまでこのディスクのサウンドで、音による映画「AKIRA」の予習をしておこうか。

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2008/01/14 [Mon] 20:58:00 » E d i t


成人式ですね……。
特に言うべき事はありません。
期待も絶望もしていません。

というわけで本日吹雪の中、本を購入しにいきました。
珍しくCDはなし。本当に珍しいことです。

僕は新潮クレストブックスシリーズが好きなので何冊かまとめて購入。
小説「彼方なる歌に耳を澄ませよ/アリステア・マクラウド」
小説「冬の犬/アリステア・マクラウド」
小説「ある秘密/フィリップ・グランベール」
小説「最後の注文/グレアム・スウィフト」

そもそもこのシリーズとの出会いは「朗読者/ベルンハルト・シュリンク」との出会いからでした。元々海外文学にはSF以外触れる機会があまりなかったわけですが、この物語はとても静謐な物語で、実に僕の嗜好に合いました。

このシリーズは海外の優れた小説を紹介していますが、読了後、静かな気分がいつまでも残るものが多く、いつの間にかこのシリーズのファンになっていたのです。
このシリーズはまず装丁がいい。
共通したイメージの装丁なので書店ですぐ分かります。
紹介されている小説がどれも淡々とした物語だというのがいい。
中には逸脱している作品もありますが、ほとんどの作品が静かな雰囲気。例えるならば初期池澤夏樹作品のような静けさ。

ただ難点は少々値段が高いかなというところくらいですが、常時刊行されているシリーズではないので、ゆっくりと集めていこうと思っています。

あとは
小説「ジョン・ランプリエールの辞書/ローレンス・ノーフォーク」
小説「キャッチャー・イン・ザ・ライ/J.D.サリンジャー」
童話集「初版グリム童話集全四巻シリーズ」
写真集「文字の風景/野呂希一」
というところ。

今週はずっと雪のようなので、仕事を早めに切り上げて自宅で好きな音楽を聴きながら読書というのがいいですね。僕は基本的に付き合いの飲み会は苦手で出来れば参加したくないんです。ただ静かに夜を過ごすのが好きなのです。

そういう意味で冬という季節は僕にとって過ごしやすい季節でもあるわけです。夜は長いし、外の音も雪に吸収されて、しんとしているし。
そうして静かな夜が何度か過ぎると、待ち望んだ春がやってくるわけで、それはこれからもきっと続いていくのだと思います。

こうして僕は今日も静かな夜を過ごしています。

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2008/01/13 [Sun] 23:43:00 » E d i t

[吹雪もしくは地吹雪]
降雪中の雪や積雪した雪が強風によって空中に舞い上げられて視界が損なわれている気象状態のこと。

今日はこの吹雪が一日続きました。
幸い、仕事が休みということもあり外に出る必要がなく、ゆっくりしていたのですが「これこそ雪国」という気分を充分味わうことができました。
窓の外では吹雪、道路も真っ白になり凍結していて、通りかかる人もほとんど皆無という、ある意味でJ.G.バラードの結晶世界。

逆にこういう日があるからこそ、一層春が待ち遠しく感じられるわけで、時にはこんな日もいいのかもしれない、と思っている僕もいるわけです。

そんなわけで、こんな吹雪がひどい日には坂本龍一プロデュースの飯島真理ファーストアルバム「ROSE」を聴くというのが、僕の定番行為なのです。
特に冬っぽいアルバムというわけではないのですが、1983年の冬から、ひどい吹雪の日にはこのアルバムを聴くようにしているんです。いつもは平日というのが多いので、こうして休日にこうしてゆっくりと紅茶などを飲みながら、というのはまずないわけです。

もっとも吹雪の日だけ聴くというわけではなくて、様々な季節においても聴く場合もあるのですが、どんな時に聴いても吹雪の日のこと、冬の北国の風景を思い出してしまうのです。

それにしても実際に体験したことがない人にはちょっと理解できないかもしれないですね、吹雪ってどういうものか。
それは楽しみにしていた外出を躊躇させてしまうし、仕事に行かなければいけない朝なら、休みたくなるような気分になるようなものなんです。
もちろん外にじっとしていることなんか出来ません。中にはそれを逆に利用して地吹雪ツアーなんていう企画を立ち上げてしまう団体もあるわけですが、それはあくまでも観光客用のイベント。実際に生活している者にとってはただただ厳しい冬の出来事なわけです。

そんな風な気分になるにもかかわらず、冬以外にこの季節のことを思い出すと何故か懐かしい気分になるんですよね。吹雪のこと、雪のこと、氷柱や雪を踏みしめる音のことが。

僕自身、季節の激しい変化はそれほど嫌いではないのかもしれません。変化があればあるほど自然の中で、人は生かされているんだなって感じられますから。もし仮にどこか雪に縁がない場所で冬を迎えることになったとしたら、ものすごく郷愁にかられるかもしれませんね。

そんなわけで今日はこのアルバムの日でした。

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2008/01/12 [Sat] 22:18:00 » E d i t

ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「トーマス・ドルビー/彼女はサイエンス」でした。

テクノポップというよりもエレポップという印象ですが、他のエレポップグループと一線を画しているのはやはり、その音色とメロディーにあるんでしょうね。

坂本ファンには「フィールドワーク」での共同作業が印象深いのではないかと思います。実際プロモーションビデオも製作したわけですしね。

僕にとってはもちろんファーストアルバムのマッドサイエンティストのイメージなんですね。実際このファーストアルバム「光と物体」は全編にわたって僕好みの音だったということもあり、あの時期の愛聴盤だったことを思い出します。

ソロアルバムはもちろんですが、プロデュースにおいても異彩ぶりを発揮しますが、彼がいなければ僕はプリファブ・スプラウトの存在も知らなかっただろうし、長い間聴く大切なアーティストの一つにはならなかったように思います。

それにしても彼の音楽にも北を感じるなあ。

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2008/01/11 [Fri] 20:51:00 » E d i t
ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「トーマス・ドルビー/彼女はサイエンス」でした。

テクノポップというよりもエレポップという印象ですが、他のエレポップグループと一線を画しているのはやはり、その音色とメロディーにあるんでしょうね。

坂本ファンには「フィールドワーク」での共同作業が印象深いのではないかと思います。実際プロモーションビデオも製作したわけですしね。

僕にとってはもちろんファーストアルバムのマッドサイエンティストのイメージなんですね。実際このファーストアルバム「光と物体」は全編にわたって僕好みの音だったということもあり、あの時期の愛聴盤だったことを思い出します。

ソロアルバムはもちろんですが、プロデュースにおいても異彩ぶりを発揮しますが、彼がいなければ僕はプリファブ・スプラウトの存在も知らなかっただろうし、長い間聴く大切なアーティストの一つにはならなかったように思います。

それにしても彼の音楽にも北を感じるなあ。

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2008/01/10 [Thu] 22:51:00 » E d i t

ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「坂本龍一/Toshiba BS-ARENA『Ominous Adolescence』」でした。

TVCMで聴いた時から気にいっていたのですが、短い曲なのでCD化は無理だろうなと思っていましたが、2002年にリリースされた「CM/TV」に無事収録されました。嬉しかったなあ。イントロのピアノだけでも坂本音楽。楽曲自体も「未来派野郎」に収録されていても違和感がないようなタイプの曲ですし。こんなサウンドがもっと聴きたいなあ。

この曲に限らずNEC・C-LIFEフェア「Strong Relax」なんかもいいですね。坂本龍一が手がける家電メーカーのCM曲はどれも好きです。

このアルバムは坂本龍一音楽のエッセンスが多数詰まっているアルバムなので、いまだによく聴く大切な一枚です。


[今日の出来事02]次世代DVD
さて、ワーナーがブルーレイでしかソフトを発売しない宣言をしたことにより、HD-DVDから撤退するメーカーが続出しているわけで、次世代DVDはブルーレイで決定、という先行きが見えてきました。

僕は当初からブルーレイ派なので全く問題はないのですが、問題なのは当初から統一できなかったというところにあります。メーカー先導消費者無視がまたここでも展開されているわけです。本当に迷惑です。
ハード充実よりソフトの充実が先ですよ。店頭に並べられているブルーレイソフトの貧弱なラインナップは購買意欲を完全に失わせますね。

そんなわけで三月に出るYMOがらみのDVDは次世代DVDでも同時に発売してほしいものです。そんな話はないけれど。せめてBSで放送して欲しいな。録画して高画質で保存するから。

しかし次世代DVD、ほんとに普及するのかな。

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2008/01/09 [Wed] 22:18:00 » E d i t


ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「大貫妙子/突然の贈りもの」でした。

坂本龍一氏のアレンジがただだ美しい一曲。

僕は歌詞をあんまり重要視しない人なんです。
なので今回初めて意識的に歌詞を読んでみました。

別れてしまったかつての恋人を懐かしく思っている女性の曲と思っていたのですが、突然いなくなってしまった恋人を待っている女性の曲だったんですね。
しかも恋人は近くに戻ってきていて連絡を待っているという…。
なんか歌詞読まなければよかったかもしれない。

でもそういう曲だと思わせないような感傷的で美しい曲に仕上がっているのはやはり大貫妙子楽曲の魅力なんでしょうね。

それにしても大貫妙子の世界は大人の世界の恋愛だと思っていたのですが、こうして今読むと随分若い頃の恋愛っていう感じがしますね。なんとも気恥ずかしくなるような。

そんなわけで今朝は思わず二度寝でした。
遅刻寸前。
ああ、大貫世界と現実は違うなあ。


[今日の出来事01]ようやく読了
あとは一ヶ月以上かけてお昼休みに少しずつ読んでいた「福井晴敏/月に繭 地には果実」ようやく読み終わりました。六百ページ二段組。読み応えありました。ターンAガンダムのヴァージョン違いですが、多分こちらの方がずっと面白いんじゃないかな。これから映像を観ようとおもっているんだけど、本を読みながら自分の頭の中で考えたイメージには勝てないような気がする。
やっぱり想像力が一番強いなあ。

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2008/01/08 [Tue] 22:29:00 » E d i t


ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「細野晴臣/SUPER XEVIOUS」でした。

僕はゲーム関係が一切苦手。
もちろん賭け事は基本的に興味がないし、パチンコも、極端な話、トランプさえもやらない。ゲーム全般がキライなのだから仕方がない。当然のことながらテレビゲームにも興味がないわけだが、唯一、ゼビウスだけは随分やった記憶がある。

全ては細野晴臣プロデュースの「ビデオゲームミュージック」の影響である。このアルバムが存在しなければ僕はゼビウスにあれほどまで凝らなかっただろう。縦スクロールの画面を縦横無尽に動き回るソルバルウに乗り込み、原作者遠藤雅伸により構築されたゼビウス世界を僕らはゲームを通じて体験することとなるのだ。

この曲はそのゼビウスのオリジナル音楽を細野晴臣がリミックスしたもの。のちのF・O・E~O.T.T.に至る細野音楽の萌芽が感じ取れる作品に仕上がっている。

合言葉は「ガストノッチな気分でいこう」である。

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2008/01/07 [Mon] 23:54:00 » E d i t


ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「コスミック・インベンション/YAKIMOKI」でした。

当時、ドラム+ボーカル担当の森岡みまちゃんがヘッドホンの雑誌広告に載っていて「ふーん」と思ったのが懐かしい思い出の一つです。
あとはテクノファンでもなんでもない、アイドルファンの同級生がこの曲を妙に気にいっていたというのも、また懐かしい思い出ですね。

でも、この曲より「コンピューターおばあちゃん」の方が好きだったなあ。志賀真理子がカバーしていた「ひこうき雲」もいい曲ですが。


そんなわけで今夜の音楽旅行は「ケイコ・リー/イン・エッセンス」。

SACDなのでボーカルの再現力が素晴らしいです。ジャケットもいい雰囲気です。
冬の夜はこんなムーディーなサウンドもいいものです。もし僕が女性だったら、こんなアルバムを聴かされたら雰囲気に負けてしまいそうです、なんて。

昨日つい中古購入してしまったSACD「ケイコ・リー/Vitamin K」とはまた違いますね。「Vitamin K」はもっと派手な感じで夏向きですから。それにしてもこんな雰囲気が出せる女性って独特の魅力があるんでしょうね。周囲の人たちに人気があるんだろうなあ、きっと。


朝、コスミック・インベンションから始まり、途中色々聴いて、ケイコ・リーで〆る。なんて素敵な音楽生活なんだろう。僕にとっては全く同列なんですけれど、問題あるかな。

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[CD]JAPAN/錻力の太鼓 
2008/01/06 [Sun] 23:20:00 » E d i t


このアルバムも1981年発売以来何度聴いただろうか。特に正月気分もそろそろ一段落というこの時期から、真冬にかけてよく聴くアルバムである。

長い間、左のアルバムを聴いてきたのだが、2003年にデジタル・リマスターが行われたことを機会に右のアルバムを聴くようにしている。オリジナルアルバムだけではなくボーナスディスク付き、しかもボックス仕様+特製ブックレットが付いている。ファン垂涎のディスクでもある。

これでCCCD仕様でなければ完璧だったろう。
本当にこのCCCDは長いCDの歴史において最悪な仕様だった。そもそも特定の機械で音楽が聴けないCDというものが存在していいものだろうか。そんなものは不良品以外の何者でもない。
今ではメーカーでは存在しなかったことになっているようだが、僕のCD棚には何枚かこの仕様のCDが鎮座しているわけで、絶対に忘れるわけにはいかない。消費者無視の最悪なCD仕様だったのだから。少々下世話な話題だった。

個人的な感想なのだが、デビッドシルビアンが作り出す音楽(特にソロ作品)には鎮魂的な意味合いが常に込められていると思う。それは人に対しての場合もあるだろうし、もっと大きなものに対する場合もある。だから彼の音楽を聴く時の姿勢というのは、自然に真摯なものになるのだ。気軽に聴ける音楽、楽しい音楽を僕は否定することはないが、時にはそんな音楽を聴くというのもいいのではないだろうか。

そんなわけで「ジ・アート・オブ・パーティーズ」から始まり、「カントニーズ・ボーイ」で終わる珠玉の一枚を今夜は聴いてみようと思う。これは僕自身の鎮魂のための音楽でもあるのだから。

どうして人はこうも簡単に死んでいくのだろう。一人、また一人と僕の周囲の人々がいなくなって、後には取り残された僕と、たくさんの断片的な彼らの思い出の欠片だけが残されているだけ、そして悲しみと無常感だけが僕の心に残るだけ。


本日の「錻力の太鼓」ベスト3
「ステイル・ライフ・イン・モウビル・ホームズ」
「カントン」
「ゴウスツ」

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2008/01/05 [Sat] 23:29:00 » E d i t



昨日からの頭痛でイライラしてまたまたむだづかい。
しかし全然よくなりませんでした、頭痛……。
のだめスペシャル観たらすぐ寝ます。

SACD「矢野顕子/ピヤノアキコ」1000円
CD「ジェーン・バーキン/ベスト」250円
CD「ノラ・ジョーンズ/ノット・トゥ・レイト」1000円
CD「かしぶち哲郎/さよならの女たちサウンドポエム」250円
CD「REMEDIOS/PICNICサウンドトラック」250円

そして
DVD-BOX「のだめカンタービレ」。

正月にハイビジョンで放送、録画できると信じていたのですが見事放送されず…。TVシリーズは観ていたのですが録画していなかったのでスペシャルが放送されたこの機会に。
少々迷ったのですが中古10,000円にて購入。新品で24,000円弱する商品なので買いかなと。画質がハイビジョンではないのが惜しいのですが仕方ないです。

考えてみたらTVドラマDVD-BOXって「白線流し」「(堺正章版)西遊記」くらいかな、購入したのは。レンタルもしないですし。そもそも滅多に気にいるドラマってないんですよね。というかドラマ自体みないけれど。

しかし頭痛。大量に薬飲んだら気持ち悪くなってきました。

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2008/01/04 [Fri] 22:48:00 » E d i t
日頃、必要なTV番組(好きな音楽家が出る番組と映画)以外はほとんど観ない人で、お正月もTV番組とはほとんど無関係な生活をしたわけですが、今日ばかりは特別です。

なんといっても「のだめカンタービレ」スペシャルが放送なのですから。しかもハイビジョンでの放送。自宅の120インチスクリーンで観る、初めてののだめ、いや千秋先輩。やはりクールでいいですね。
ヨーロッパロケも効果をあげています。

音楽モノのドラマ化は何かと難しいと思うのですが、この作品は成功していると思います。楽しく分かりやすい番組を作ろうとしているのが視聴者に伝わってくるし、なによりクラシックというものを素材にしているのにもかかわらず、難解ではないというところがいいと思います。なるほどこの番組が放送されたことによってクラシックを聴きたいと思う人が増えたというのは理解できます。

そういう意味でずっとクラシック音楽ばかり聴いていた人たちには面白くないことかもしれないけれど、こういう番組が存在することでクラシックを聴く人たちが増えるという事はいいことではないかと。

そもそもクラシック自体が持っている閉鎖感がファンの拡大を妨げていたと思うのですが、じっくりクラシック音楽を聴くと実はそんな閉鎖感や難解さはないわけです。あるのは美しい音だけ。

要はクラシックに触れるきっかけさえあればいいのです。あとは聴き手次第なわけなのだから。もったいないじゃないですか、何百年もの歳月を経て生き残っている音楽をイメージだけで聴かないというのは。

という僕もクラシックに関してはあまりいい聴き手ではないのですが……。

しかし千秋先輩、いいですね。
特に完璧主義の性格が。
まあ彼ほどの才能も美貌もないわけですが、
あの性格、何か自分に似ているような……、うーむ。

あと、のだめのような彼女はいませんけれど。
……のだめ、いいな。

明日の後半が楽しみです。

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2008/01/03 [Thu] 22:09:00 » E d i t
ipodによる本日最初の曲は「電気グルーヴ/お正月」でした。
シャッフル機能は使いませんでした。

電気グルーヴ。
音は好きなんですが、歌詞とのギャップに戸惑った思い出があります。
二枚組みにしてインスト盤にして欲しかったと思ったりもしました。
でもこういうキャラクターだったから仕方がないのかもしれません。

この曲はお正月を電気グルーヴ流に解釈した新電子童謡とでも呼ぶものですね。例によって歌詞と音のギャップが素晴らしいです。類似した曲としては「富士山」あたりでしょうか。
しかし海外では歌詞の意味はほとんど分からないでしょうから、これはこれでアリなのかもしれません。


今年もipodには活躍してもらわないといけないですね。
では明日から勤務の方もいらっしゃるでしょうが、2008年頑張っていきましょう。

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