音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/01/03 [Thu] 09:34:00 » E d i t



新春早々(1/2)のむだづかいです。例によって中古CDショップにて。
今年はCD購入控えめに、ということでしたが、やはり無理なのかな。
金額的には2,500円強というところ。福袋買うよりずっと安い。

SACD「ケイコ・リー/インエッセンス」
 SACDというのが購入欲を刺激してくれました。
 自宅オーディオで聴いたら確かに音質いいです。
 ボーカルものですがいい雰囲気に包まれました。
 しかし昨年10月発売SACDなのに安くていいのかな。

CD「ホルスト/惑星/フィラデルフィア管弦楽団」
CD「ホルスト/惑星/ベルリンフィルハーモニー交響楽団」
 ホルストの惑星CDは見かけたら無条件に購入することにしています。
 コレクションの一環ということで。何枚集まるのかな。
特に「火星」が好き。

CD「アンテナ/愛にエスポワール」
 クレプスキュールものは基本的に好きですね。
 見かけたらこれも購入するようにしてます。
ボサノバとジャズ系の音、当時より今の方がしっくりきます。
 ただ80年代ものなので音質が…。

CD「アイアンジャイアントオリジナルサウンドトラック」
 アニメーション映画なんですがかなり好きな作品。
 日本でなぜこれが作れなかったのかと当時騒いでました。
 音楽も丁寧に作りこまれています。
 紙ジャケ完全版は持っていて、二枚目は通常盤で。

CD「RELAXIN' WITH LOVERS VOLUME5/オムニバス」
 時期はずれですがラヴァーズロックシリーズ未購入CD。
 夏はこのシリーズが定番になっています。
 エキゾ、ボサノバ、ラヴァーズロックですね。
 それにしてもたった250円というのが嬉しいです。

CD「エレキテル/ビット・ストリーム・ラウンジ」
 インディーズのテクノポップ系音楽。
 セカンドアルバムが250円で。
 悪いと思ったのでアマゾンでファーストアルバム発注しました。

CD「ナイトノイズ/シャドー・オブ・タイム」
 大好きなアイリッシュ・ミュージックグループ。
 これまた大好きな遊佐未森の推薦文が嬉しい。
 アイルランド、行きたいな。

DVD「廉価版ローマの休日」
 実は僕「ローマの休日」が好きなんです。
 50年が経過して版権が切れたことで各社が廉価販売しているのです。
 画質は悪いですが500円程度ですしコレクションとして購入してます。
 そんなわけで11枚ほど集まりました。

そんな2008年のむだづかいがスタートです。


昨夜はナイトノイズに影響されてエンヤのアルバムを何枚か聴きました。やっぱりいいなぁ。北欧、オーロラ熱を抑えないとね。
といいつつオーロラツアーパンフレットもらってきたのでした。
20万円か…。オーディオアンプ買えるなあ。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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2008/01/02 [Wed] 00:27:00 » E d i t


1月1日午前1時、そして午後11時。

今年最初の音楽旅行はそれぞれ「ノラジョーンズ」と「音楽図鑑」でスタート。

前者は今年は未知なるジャンルの音楽を聴く予定なのでその予習として。
後者は過去音楽回顧の旅が今年の目標なのでこれもその復習のための予習として。

「未知」と「既知」。

方向性は違えども今年一年を通じて聴くテーマがあるということは、音楽好きの僕にとってとても嬉しいこと。坂本、細野音楽の魅力の一つにコンセプトというものがあるけれど、それに近いのかもしれない。

よく「最近聴く音楽がなくて……」という音楽ファンがいるが、どういう意味なのだろう、と思う。
僕は約二十年間、大量に音楽を聴き続けているけれど、聴くものがなくなった、なんて体験は一度もない。
音楽には古今東西、ありとあらゆるジャンル、アーティストが存在しているわけで、一つのジャンル、一人のアーティストを追うだけで、どんどん音楽間のつながりが見えてきて、聴くべき音楽も目の前に現れてくるのだから。

だから僕は死ぬまで聴くものがないということは絶対に有り得ないと思うのだ。
第一、聴くものがない、などと言っている間に僕は音楽を聴いている。

そんなわけでこの二枚が今年最初の「音楽旅行」に選ばれたのは偶然ではないのかもしれない。

僕はノラジョーンズの音楽はほぼ知らないと言っていい。
でも知らないということはそれだけ未知なる音楽世界が広がっているということ。
そこから波及する音楽の世界が存在するということ。
これは音楽好きな僕にとってとても魅力的なことである。

「音楽図鑑」は何度も何度も聴いた「未来派野郎」に続く大好きなアルバムであるのだが、聴きすぎたために先入観を持ったまま聴くことになり、見落としている情報があるのではないか。
とすればこれもまた別の視点から聴く必要があるのだ。
聴き込んだアルバムにもまた新しい「僕」の情報が付加され、新しい音楽として再生する。

「未知」なる音楽と「既知」なる音楽。

音楽は楽しい。

「いい」音楽と「悪い」音楽という分類には意味はない。
僕にとって「好きな」音楽と「嫌いな」音楽があるだけ。

今年も僕の音楽旅行に出かけるとしようか。
同行者は一枚のCDと、そして……。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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2008/01/01 [Tue] 20:13:00 » E d i t
あらためてあけましておめでとうございます。
2008年は「旅」がテーマの一年になりそうです。

一つ目は「音楽」の旅。
年末に確認した4,650枚のCDをまずはひたすら聴きなおす作業を行います。これは僕自身の「記憶」の旅です。
僕が音楽と生きてきた時間とは一体なんだったのか、僕はこの先どういう生き方が出来るのか、そんな確認の旅。
僕の5,000近くの思い出を振り返ることになると思います。
「未来派野郎」コミュももちろんその一環ですけれど。


二つ目は「移動」の旅。
僕は基本的に出不精で、自分の部屋で過ごすことが一番好きなのですが、mixiを始めたことで様々な人に出会うことができました。
もちろん実際に会ったというわけではなくて、日記を通じての精神的な出会いだったわけですけれど。ならば実際に「移動」する旅をすることで様々な人々と出会える機会を作ってもいいのではないかと思ったわけです。問題は時間が取れるかどうかですけれど。


三つ目は「物語」の旅。
アルコ堂的物語を開始します。
ちなみに私小説ではありません。
mixiでの日記はこれの準備だったんですね。
まだまだ書き始めたばかりで完成するかどうか未知数なのですが、楽しみながら少しずつ書いているところです。長い物語になりそうです。最初は十枚くらいの気楽なものだったのに……。

僕は有名になりたいとか、賞を取りたいというような気持ちは全くなくて、書きたい事があるから物語を書いている、というのが正直な気持ちなのです。
だから実に内向的な物語なのです。

余談ですがマイミクの方でモデルにさせていただいた方も何人かいらっしゃいます。ここでご報告させていただきます。ちなみに悪いキャラクター設定ではないのでご安心を。

人はいつ死んでしまうか分からないです。僕の周囲でも少しずつ知人がこの世界からいなくなっています。だからこそ書くことで自分が生きてきた証が欲しいのかもしれませんね。
例え、それが他人にとっては無為な行為だとしても。

それでは今年もよろしくお願いします。
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