音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2009/05/06 [Wed] 21:46:19 » E d i t
久しぶりに書くブログ。すっかり書き方を忘れているのですが、まあボチボチですね。

大体、5月くらいに何か自分の中で転機があるのですが、今回はアニメーションでした。
ここ何年かほとんどアニメ(特にテレビシリーズ)を意識して見ることがなくなっていたのですが、マクロスFを昨年からブルーレイで観出して、お正月に不思議の海のナディアを全話見るなどの伏線はあったのですが、その流れでこのゴールデンウィークに交響詩篇エウレカセブンを全話鑑賞したわけです。

なんと言ったらいいのかな、作品を観終えてこの気分を自分は随分味わっていなかったなあと改めて思いましたね。このワクワクする感覚というのはかつてYMOに感じたものであり、自分自身の基本となる気分そのものに他ならないんだということ。

「なんだ、自分を変えるものは自分のすぐそばにあり、自分の中に今も生き続けているじゃない」
この1年は閉塞感があってかなり煮詰まっていたのですが、なんとなく希望が見えてきたような感じ。

やはり主人公が成長するドラマは違います。
主人公が全然成長しない全盛を極め、現在リメイク映画が作られている某アニメもありますが、ボクは断然エウレカを支持しますね。作品そのものではなくて主人公の姿勢ですが。

現在上映されている劇場版エウレカセブン・ポケットが虹でいっぱい(再生YMOのシングルタイトルの引用ですね)は鑑賞することが出来ないのですが、この映画が公開されるきっかけから、テレビシリーズを鑑賞することが出来たというのは偶然とはいえ、自分にとっていい出来事だったなと。

そんなわけで「コンティニュー」と「アニメージュオリジナル」の両誌を購入したりして。
特撮は勿論ですが、今年は動画も鑑賞することとしよう。
ますます時間、ないなあ。
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2009/02/21 [Sat] 22:28:51 » E d i t
緒川たまき見たさに日ごろ絶対にみないであろう父と娘のドラマを観たのですが、小津安二郎監督のオリジナル「晩春を観たくなりましたね。もちろん目当ての緒川たまきさんの魅力もよかったのですが、鈴木京香さんと長塚京三さんの淡々とした演技に惹き付けられました、完全に。
こういうドラマならいくらでも観てもいいですね。観終わった後に満足感と少しだけ切なくなってしまうような…。

市川崑監督が、敬愛する小津安二郎監督の名作『晩春』のリメイクに挑戦。TVドラマではあるが、美術、照明、撮影、音楽ともども劇場用映画なみの取り組みをした意欲作。

早くに妻を亡くした雨宮(長塚京三)は、娘の規子(鈴木京香)とふたり暮らし。婚期を逃しつつある規子を心配した雨宮は縁談を進めるが、娘は父親のことが心配だと、気乗りしない。

小津監督独自のローアングル撮影やセリフ回しなどを、市川監督は誠実に踏襲しているのだが、市川監督の茶目っ気のある演出にかかると、パロディのように見えて苦笑してしまう。
『晩春』では原節子が演じた規子役には鈴木京香が扮しており、その容貌といい所作といい、日本家屋にマッチした美しさには息をのむ。
規子の友人であるバツイチ女・綾(緒川たまき)の、父娘を見つめる微妙な視線と、その鮮やかな決着に、またしても茶目っ気たっぷりの崑タッチを感じてしまう。

このドラマはWOWOWの初期名作ドラマ群からセレクトしたシリーズの一本で、ほぼ同時に川上弘美さんの「センセイの鞄」もドラマ化されているんですね。小泉今日子さん主演で。録画してあるので後日鑑賞しようと思います。でもこのセンセイのこと、ボクはかなり嫌いなんですけどね。

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2009/02/20 [Fri] 23:50:50 » E d i t
ブルーレイ「アキラ」と「マクロスF7巻」が本日届いたのでさっそく視聴。
アキラに関してはレーザーディスク、DVD、DVDボックスと購入しているので、また購入、ということになるのですが、これは仕方ないですね。あきらめてます。

さて画質は今までのソフトとは全く別次元でした。ところどころピントが合っていなかったりしますが、全体的には欠点とはなりませんね。金田や金田バイクの赤が非常によく出ていましたし、動きも破綻がなく再現されていました。非常によくフィルムの質感が活かされているなあと満足。これ次世代ソフトがリリースされるまでに何度も観るんだろうなあ。

音質のことについて。このディスクは同時に高音質なディスクでもあるのですが、ボクのオーディオ環境では残念ながら完全な状態での再生は不可能。それでも高音質ではあるのですけれど。新音声フォーマットが発表される前のアンプですから仕方ないんですが、技術だけ先行している気がしますね。いずれいつかはそのフォーマットに対応するアンプは購入することになるでしょうけれどね。また出費が。でもその出費もまた楽しいんですけれど。

マクロスF7巻。
好きなキャラクター、シェリル・ノームの扱いがひどくて涙。
どう最終回につながるのかなあ。全ての情報をオフにしているので先が分からず楽しみ。

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[MUSIC-151]微熱少年 
2009/02/19 [Thu] 22:18:37 » E d i t

 日本を代表するミュージシャン、細野晴臣(61)、大瀧詠一(60)らを輩出したロックバンド「はっぴいえんど」の元ギタリスト、鈴木茂容疑者(57)が18日までに、大麻取締法違反(所持)の現行犯で警視庁東京湾岸署に逮捕された。警官に職務質問を受けた際、乗用車の中から大麻が発見された。鈴木容疑者は、日本語ロックを確立した伝説のバンドの名を汚してしまった。

まあそれはいいんですが、はっぴいえんどの再発CDの発売停止というのはどうなんでしょうか。ボクは何度か購入しているので(しかもほとんどの音源を収録しているはっぴいえんどボックスも購入済み)特に影響はないのですが、今回の事件とはっぴいえんどの音楽は全く関係ないわけです。音源自体、もう何十年も前のものですし。しかも他の三人のメンバーとは全く関係ないですし。納得いかない発売停止ですね。

余談ですが、遅れてきたはっぴいえんど=鈴木茂デビューアルバム「BAND WAGON」はかなりの名盤だと思うのですが、今回の事件でその評価が落ちないことを祈ります。といいながらこのディスクを聴いているのでした。「微熱少年」「砂の女」あたりはかなりいいですよ。ただ少し声質は好みではないですけれど。

久しぶりに11枚組のティパンアレイ&ボックスを聴いてみようかな。

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2009/02/18 [Wed] 22:53:15 » E d i t
たまに上京すると必ず行く街というのがあります。それは中野、秋葉原であるのですが、それらの街と同じような位置づけにあるのが神田、神保町界隈なんです。今回教育テレビでこの街が紹介されました。何軒か古書店を巡り、店と店主の古書に対するこだわりを紹介するという番組でしたが、よかったです。残念ながら放送時間があまりに短かったのですが。

同時に何故こういう街(それは古書店に限らず中古レコードでもなんでもいいのですが)が近所にないのか、さらに言えばそういう街がある場所に住むことが出来なかったのだろうか、というところに落ち着くのです。いまさら言うのも遅いのですが…。
人の生き方には何度か分岐点があると思うのですが、その都度、都度の判断というものは、その時には分からず後から理解することが多いと思いませんか。もしかしたら今がその時期なのかもしれません。もう人生半分ほど生きてきましたから、遅すぎるのかもしれませんが。

もうすぐ春。
上京する機会を見つけて神保町界隈を探訪してみようかな。
きっと今のこのモヤモヤが少しでも収まるといいんですけれど。

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